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北海道土産!!



連日、暑い日が続いてトレーニング中の汗がハンパなく流れ落ちる今日この頃です。私は今日は脚のトレーニングでしたが、最近はかなりダイエットがすすんできているので、カットを出す収縮系を重視した種目が増えてきました。
レッグエクステンションも必ず片足ずつの挙上にし、終始、収縮のテンションが下がらない様にしたり、100レップの様なハイレップを中心に種目を組んでいます。

また、ダイエットが長い時に私は臀部の痩せが気になるので、ディープなスクワットや、ワイドスクワットを多用して、臀部の充実とカットを意識する様にしてます。

特にハムストリングスとカーフ、ヒップのラインは日本人ではなかなか見応えのある選手がいないので、日本人には最大の課題だろうと思っているので出来る限り種目を増やしたり、かなりの工夫を心がけてます。

私はNPCで勝つ為にも全体のバランスはもちろんですが、下半身が充実していない選手は上位に食い込むのは難しいと思っています。

特にバルク型の黒人に多いタイプがハムストリングスは良いがカーフが細く膝から下が長い選手。

プロで言うと今年絶好調のジョニージャクソンなどはこれに当てはまるんでしょう。

まぁ、あれだけの背中をしてるからこそ、プロでも一流ですが、カーフが細いのが災いして勝ち切れない印象があります。

カーフは脚のトレーニングでも最後にちょこちょこっとやる感じの方が多いのかわかりませんが、私は最初の種目のレッグエクステンションやレッグカールの次に必ず長い時間をかけてカーフをオールアウトさせます。

それじゃ、スクワットやプレスが出来ない!と言われる方がいるかもしれませんが、カーフの持久力や回復力を侮るなかれ…!

やり切っても焼け付く様な痛みがあっても、10分もすれば何とも無くなりますから。

やはり、それ位カーフをやらないと絶対に発達はないと断言できます。

私は常に種目間やちょっとしたインターバル中はずっとカーフレイズをしてます。

よく、カーフが生まれつきデカいからいいね!?と言われますが、生まれつきじゃ絶対ありません。

人の5倍はカーフをやってようやく普通になったと思ってます。

ぜひ、皆さんもカーフを諦める事なく、じっくりと時間をとってやりこんで、みて下さい。必ず大きな武器になるはずですから。

さて、そんなトレーニングをガッツリ終えたら久しぶりに代々木上原のサンマッスルに日焼けに行ってきました。

脚トレーニングの後の黒ちゃん、45分はさすがに辛かったなぁ…。

途中何度もしゃがみ込みましたが、何とか終了…。

おかげで脚も更にパンパン…。

で、初台までこれまた長い長い坂道を延々に自転車で登らなきゃ…。

やっぱり今日一番辛かったのはこの坂道かも…。

あんまり疲れたので、山手通り沿いにある八幡近くのお気に入りにカフェに入って一時休憩…。

アイスコーヒーを頼もうとしたら、メニューにシフォンケーキが…。

今日頑張ったご褒美に思わず頼んでしまいました。

ちょっとした自己嫌悪ですが、出されたら食べなきゃ…。

あっと言う間に胃の中に入れたら、満足、満足。

ラストまで頑張れる気がしてきました!!

また、再度自転車で坂道をえっちらと漕ぎながら初台に戻ったら、スターダムの高橋奈苗選手のトレーニング!!

高橋奈苗選手は27日に北海道巡業があり、かなりの大盛況で終了した様子。

高橋奈苗選手のブログには白い恋人でチョコをガッツリ食べる写メもありました。

ジンギスカンに海鮮丼と北海道の幸を満喫された様子です。

で、わざわざお土産をお持ち下さいました!!

白い恋人も考えてくれたみたいですが、ダイエットを考えたら、ヘルシーな鮭のふりかけ!!

ご飯を少しでも美味しく食べたい今の時期には最高です!!

ありがとうございました!

帰って食べるご飯が楽しみだ!!

肝心のトレーニングは脚のトレーニング!!

感謝の気持ちに私の今日の脚トレーニングを振り返り、更にS度に火がついて、高橋奈苗選手はあっという間に撃沈…。

非常に良いトレーニングが出来ました!!

ありがとうございました!

また、次回頑張ってバッション注入ですね!!

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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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