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今日のトレーニング。



今日は朝から行ったり来たりの比較的忙しい一日。

ようやく気温も秋めいてきたし、トレーニングもバリバリ出来る様になってきました!!

今日は仕事の合間にジェクサー新宿にてトレーニングを慣行!!

ミッドブレスの様にガンガン出来る訳でもなく、周りを見渡せば、完全なるアウェイ…。

トレーニングした時間も年金暮らしのほのぼのしたおばちゃんやおじさんに溢れてますから、うめき声も鏡を見たりだとかせず、陰に隠れて目立たぬ様にそっと静かにトレーニング。

違う意味で緊張感があります…。

今日は胸のトレーニング。

私はミッドブレス以外では加圧トレーニングをしません。

他のジムで加圧するのはどうしても恥ずかしさがあるんです。
まぁ、デカイ図体して加圧かよ…って言われそうだし、私の加圧はチョー特殊なんで間違ってますよ!とか言われたら立場ないし、ましてやそのジム所属のパーソナルトレーナーの方が加圧など指導してたら、絶対に気が引けてできません。

そんな事もあり、今日はベーシックなトレーニング。

スミスマシンインクラインベンチプレス。

ワイドスミスマシンフラットベンチプレス。

ダンベルフライ+ダンベルプレス。

ケーブルクロスオーバー。

ベンチプレスマシン、ディクライン。

ラットプルフロント。

フライマシン。

各15回ギリギリの重量で5セット。インターバルは30秒。

加圧がない場合でも私はインターバルをなるべく少なく次々とこなしていきます。

ポイントは扱う重量に固執しないのですが、15回ギリギリの設定は守る。

例えば、インターバルを短くし、15回を設定すると最初のインクラインベンチプレスは20kgプレートを2枚に10kgプレートを1枚からスタートします(スミスマシンはバーベルに重量カウンターがついているので、バーベルの重量はほぼ無し)
単純に100kg程度ですが、15回に加えインターバルが30秒なら2セット目は片方30kgにしないと15回は出来ません。すなわち40kgを減らします。

まぁ、私がチカラがないのもありますが、今日のトレーニングは15回をやる事が大切で、途中全く上がらないのは意味がなくなると思ってます。

また、3セット目は10kgを減らし15回。

4セット目からは何とか12回出来ますが、あと3回はボトム(下だけ)を10回してフォローします。

5セット目も同じ。

他の種目も全て同じコンセプトで行います。

インターバルが長ければ何回も何kgでも出来そうですが、自分一人でやるにはより過酷な環境を作るこのトレーニングが一番だと思います。

いかに乳酸が溜まりに溜まった状態でトレーニング出来るかが、筋肉を肥大させるポイントだと思います。

よく、私のトレーニングは異質でキツイだけで、本当に効果があるのか?とかベーシックなトレーニングではそんな事を言わないとか皆さんから言われます。

異論はたくさんあるでしょうが、今のところ私はこれが一番自分に合い、一番筋肉を大きくできているのかなぁ…と試行錯誤の中ながら感じています。

しかし、来年、または来月には違う何かを探しているかも知れませんが…!

巷ではいろんな方々やトレーナーの方が指導されたり、筋肉を大きくするトレーニングを紹介していますが、私は解剖学的に参考にしたり、勉強の為に聞いたりチェックしますが、メインには決してしません。

この様な事を言うと語弊があるかも知れませんが、もしそんな理想的なトレーニングがあり、必ず筋肉がつく的な事を言ったり、それを紹介しているならその方本人が私が理想にしたいような素晴らしいカラダをしているんではないかと、ちょっと意地悪な考え方が頭をよぎるのです…!?

私が加圧を選んだ理由は発明者の佐藤先生があの高齢で太く素晴らしい腕をしていたからで、もしかしたら私もやればああいう風になる可能性があるのでは?がきっかけなんです。

私のトレーニングのモットーは過酷なトレーニングは理論を論破出来る!!

ちょっと極端ですが、頭でっかちになる前に頑張ってトレーニングやろうって事。

大好きなロニーコールマンがDVDの中のトレーニングでスクワットをするシーンに着ていたTシャツ!
SHUT UP AND SQUAT!

製作者の岡部さんはこう訳してました!
「男は黙ってスクワット」

う~ん!!

私の座右の銘!!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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