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破壊?なトレーニング…。



ブログを書いている時点ですでに脚が筋肉痛で痛い、堺部です…。

今日は一番恐れていた山岸プロとの脚のトレーニング。

山岸プロとの脚トレーニングは何度、したかわかりませんが、毎回本当に前日から胃が痛くなり、仮病を探してしまうほどのプレッシャーです。

理由は単純にキツイから…。

みなさんも日頃からかなり厳しいトレーニングをされているとは思いますし、私もそれなりにトップと言う方のトレーニングやプロの脚トレーニングを見てきましたが、山岸プロのトレーニングは正に別格のトレーニングです。

多分、プロの中でも1.2を争うキツさ、ハードさ、そして自身の強さだと思います。

何が凄いって、あの重量にあのレップ。

10回のヘビーな回数のトレーニングは本当に楽チンになるくらいのトレーニングです。

今日もまた、地獄の100レップかなぁ…と恐る恐るトレーニングに入りました。

今日も昨日に続き、秘密兵器Kこと、加賀さんがトレーニングに参加。

やっぱり加賀さんには脚トレーニングをぜひ体感して欲しいと思っていました。

レベルを更に上げるには山岸プロの脚トレーニングを体験する事が一番の早道ではないかと思っています。

まずは、レッグエクステンションから。
軽めで20レップ。
プレート6枚×20
プレート9枚×20
プレート14枚×20
プレート16枚×20
フルスタック×20+プレート14枚×20+プレート9枚×20

スミスマシンフルスクワット
40kg×20
80kg×20
120kg×20
140kg×20
160kg×20

ハックスクワット
40kg×20
80kg×20
120kg×20
140kg×20
160kg×20
200kg×20

レッグプレス
80kg×20
160kg×20
200kg×20
280kg×20
320kg(加賀さん)×20

スミスマシンレッグランジ
からハンマーレッグカール
40kg×20+40×20
50kg×20+50×20
50kg×20+50×20
50kg×20+50×20

ヒップエクステンションからロワバック
40kg×20+自重×20
50kg×20+自重×20
50kg×20+自重×20

時間にして3時間。

インターバルはそれぞれが次々アタックする間に休む感じで3名で回して実施。

とにかくねちっこく、極力補助を入れずに1人で最後までチカラを抜かずに頑張る!!

そんなトレーニングです。

問題は20レップに対する重量…にしかもお尻を常に意識する為にフルレンジでヒップに加重がかかるのを意識します。

ハーフレンジならどれだけ楽か…。

あの加賀さんはスミスマシンフルスクワットからすでに幽体離脱してました。

途中からは気持ち悪さとリバースを我慢する事が精一杯みたい。

ラストまできちんとついてきてやり遂げましたが、トレーニング後はしばらく茫然自失…。

死んだ魚の目になっていました。

しかし、圧巻は山岸プロ。

根性以上に気持ちが重量や回数に負けていません。

私も決して脚トレーニングは弱い方ではないと思いますが、ついていくのがやっと…。

途中、山岸プロはハックスクワットで我々に一回飛ばしの休みをいれて、自分には6枚づつ、240kgを20回やってました。

山岸プロの脚は本当に世界一のトレーニング力だと思いますし、あのトレーニング力が無ければあの極太の脚は絶対に出来ません。

本当に凄いトレーニングでした…。

もう二度とやりたくありません。

ちなみに山岸プロはワンレッグのスミスマシンレッグランジを120kgで開始したら途中、パチン!!と嫌な音が脚からして、ランジはストップ…。

多分、四頭筋の何処かが切れたみたい。

しかし、それからヒップやロワバックをきちんとやりました。

あれが、ブラッドANDガッツです。




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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