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脚のトレーニング



私自身の今後に向けてカラダの改善しなければならないポイントは何?って聞かれる事もたくさんあるのですが、改善しなければならない箇所は多々あるので、とりあえず全身のバルクアップで、ギリギリ絞ってもう何も削れない!ってところまで頑張って92kgを目指したいです。

余裕残しでヘビー級に階級を上げて出場しても意味がないので、少しづつ体重もレベルも上げて行きたい。

で、ガチガチのすんごいレベルの選手が集まるステージでバトル出来たら楽しいなぁ…。

コンテストで勝つに越した事はありませんが、それよりもステージ全員の仕上がりが凄くて、レベルが高い、ドキドキしてアドレナリンMAXになるステージが最高に興奮します。

そんなステージに上がる為にあのビーフ佐々木選手が今夜、エクスカリバーボディビルディングチャンピオンシップに出場する為に渡米します!!

今回は過去にないくらい仕上がってますから、ライトヘビー級はもちろん、オーバーオール優勝も期待してます!

頑張れ~!ビーフ!!

一方の私は今のカラダでは話にならないので、少しづつでもレベルアップしていきたいです!

50歳を目前にして今更レベルアップもないだろ?とは思いますが、諦めたらすべてそれで終わり…。

年齢には勝てませんが、筋肉の発達には過度な過酷な刺激さえ筋肉に与えれば必ず成長してくれるハズ!!

筋肉が成長しなきゃ、カラダに負担がかかり過ぎて死んじゃうよ、カラダ君!!

と言うカラダの反応を期待してとにかくやり続けるしかありません!!

今シーズンを通じて感じたのはやっぱり下背部から臀部~ハムストリングスまでの筋肉不足。

脚の見せ方と言えばフロントの外側の張り出しから四頭に彫り込むカットに内転筋。

これも私はカット不足だし、サイズも必要。

バックに回るとさらに顕著になります。

及第点はカーフくらい。

しかし、カーフと言えどまだまだのレベル。

と言う事で、しばらく脚のトレーニングはフロントとバックに分けて1サイクルに2回の脚のトレーニングを持ってくる事にしました。

フロントでは股関節から外側に膨れるサイズ作りにさらに内転筋を強化して全体のバルクアップ。

細かいカットやマッスルコントロールを意識してレッグエクステンションを嫌ってほどやれる様に1種目に採用。

ワイドスタンスのフルスクワットからナロースタンスのスクワット。

ワンレッグのレッグプレス

レッグランジ

これらを中心にネチネチやってます。

フロントに全ての力を出し切れるので、これまでは余力でちょろっとハムストリングスをしていた感がありましたが、ハムストリングスの事も考えずに集中出来ます。

途中に疲れたら休憩がてらガッツリカーフをやればかなりボリュームも上がり良いトレーニングになります。

今日はそのバルク中心のトレーニング。

レッグエクステンションをチョット工夫してワンレッグのスタンディングレッグカールに。

かなり私自身ハムストリングスにヒットするので、気にいってます。

これを左右100レップ。

かなり最初から疲れたので、休憩?がわりにワンレッグのシーテッドカーフレイズを左右100レップ。

もう一度スタンディングレッグカールに戻り100レップからのカーフレイズ100レップ。

スミスマシンでワイドスタンスのスクワットの姿勢からバーを挙げきり、臀部を締めるショートレンジのスクワットを20レップを5セット。

この臀部は山岸プロも絶対やれ!と言われてますから、プリプリのお尻を目指してます。

ハンマーのシーテッドレッグカールを40kgを20レップからハックスクワットマシンを逆の姿勢になり、スティッフドレッグドデットリフトを20レップ。

かなりカールで収縮を意識し、スティッフでハムストリングスを伸展させます。

これを5セット。

レッグプレスのプレートの上部に足を乗せ、ショートレンジのプレスでハムストリングスを過剰に伸展させるプレスを20レップからワンレッグのカーフレイズを左右50レップづつを5セット。

ラストはスモースクワットから脚を伸ばし切り臀部の収縮時に5秒停止を10レップを5セット。

これも山岸プロから教わったプリプリお尻作製トレーニング!!

いつもの様にインターバルは短く、一気にやりきりました。

これくらいのボリュームなら50分でやりきれますね。

かなり効いたし、フロントとバックに分けて正解かなと…。

やらなきゃ、デカくならんだろ!!

現在97kg!

今年中に98kgで2月には100kgにチャレンジだ!

本当に死ぬ気でやれ!

そう言い聞かせるしかありません!!

ジムは私の戦場だから!!







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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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