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虎ノ門ラストトレーニング!!


今日でミッドブレス虎ノ門の年内ラスト営業かつ、私の虎ノ門ラストトレーニングでした。

今年も虎ノ門では特に温泉、サウナにすっかりお世話になりました。

ダイエット期間中のサウナはかなり私には有効なダイエット手段かつ、仕上がりをよくする大切な方策。

パリっとしたドライな皮膚感を作る為に採用してます。

まぁ、今日は昨夜のアルコールを抜く為にサウナを利用させていただきましたが、やっぱり気持ちいい~!!

今日はお仕事が終わり、サウナの前に虎ノ門で肩のトレーニングを。

肩のトレーニングでかなりヘビーなウェイトを使い、パーシャルや反動を使ってプレスやレイズをしたり、ヘビーなウェイト過ぎて低回数になる方もいますが、私は肩に関してはそれらのトレーニングには否定的です。

小さな三角筋のみをターゲットにするトレーニングならば挙上出来るウェイトはおのずと決まってきます。

まぁ、私はパワーを目的にトレーニングをしていない、肥大だけを目的にしているボディビルダーですから、重さよりとにかく確実にターゲットポイントに加重させ、刺激を与える事が目的。

おのずとトレーニングは低重量、高回数になります。

今日のトレーニングには加圧ベルトは使わずノーマルトレーニングで実施。

スミスマシンバックプレスで片方30kg、計60kgでフルレンジで15回。
続けて、12kgのダンベルサイドレイズを10回。
36kgのダンベルショルダーシュラッグを10回。
12kgのワンハンドでサイドレイズ。
続けでワンハンドショルダープレスのフィニッシュポイント(背伸びする要領)で12kgを10回づつ。
20kgのバーベルアンダーグリップフロントレイズを10回。
40kgのバーベルアップライトロウを10回。
これを5セット。

ちょっと休憩したら、
ダンベルショルダープレス 36kgをフルレンジで10回。
続けて、そのダンベルでサイドレイズ、10回。
当然90度までは上がりませんから、頑張ってあがる45度くらいまで反動を使わず、下げる時も重力に逆らう様にゆっくりと10回。
次はダンベルを8kgに下げて36kgで上がらなかった場所がスタート地点で90度まで上げます。
これも8kgでもかなり重いのですが、ポイントは肩の下のラインと上腕筋の境目をつけていくイメージ。

常に僧帽筋は下がっていないと、丸々とした肩は絶対に出来ません。

ラストは1kgのダンベルで肩から腕のラインを水平に保ち、手の甲をひねりながら、軽くレイズして収縮をイメージします。

ダンベルサイドレイズを同じ重量で上げ下げするのは本当に正しいのか、私には疑問。

体側からウェイトが離れれば離れるだけ、加重はよりかかるにも関わらず、全てのレンジで同じ重量とはあまり良い種目とはいえません。

という事は必ずウェイトが肩に乗っていない、いわゆる反動のポイントがたくさんある、無駄がいっぱいな種目に思えてならないのです。

ですから、レイズの稼働を3カ所に分けて区切り、それぞれをそれぞれにあったウェイトにしていく訳です。

単純な種目も工夫しだいではかなりハードなトレーニングになる事も可能ですし、逆にこうしないと全く反応はしてくれません。

効くという=感受性を高めてあげる事。

肩はボディビルのステージでは一番始めに目に入る最大にして最高のポイントになる箇所です。

フィルフィースの様な肩を目指したい。

ですから、私は胸や腕の合間にちょこっとやるにはあまりにも課題がのこる場所であり、肩だけをしっかりやり混んでいきます。

トレーニングの終了は後頭部に腕か回らずかけなくなったら終わり…(笑)






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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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