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冷し中…。




腓腹筋(ふくらはぎの内側)を断裂してから翌日の今日も腫れは多少ひいた感はありますが、まだまだ熱を持ちかなりサイズアップしています。

怪我をした時の鉄則で言われるのは

RICE。

ケガの応急処置の4つの原則の頭文字をとった言葉です。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)

怪我をしたら1にとにかくすぐの安静が大切。

はい!これ無視してゴルフしてましたぁ…はい!失格。

次に患部を冷やす事!!

捻挫、肉離れ、靱帯の損傷、打撲、骨折、脱きゅうなど、多くのケガの場合は内出血と腫れが起こりますね。

この内出血と腫れを最小限にくいとめ、患部の回復速度を速めるためにも、一番効果的なのが冷やす事です。
スプレーや湿布薬より氷などで冷やす方がより効果的です。

基本的に患部が腫れあがってしまってからでは傷の治りが遅くなってしまうので(だから安静が必須…。)

そうなる前に一刻も早く冷やすことが第2の鉄則ですね。

はい、これまた出来てない…。

1回の冷却は、20分~30分程度が目安にし、冷たくて感覚がなくなったらインターバルをおいてまた冷却と繰り返す事が大切です。



3番目にくるのが、圧迫です。

包帯やテーピングなどを巻くなどして患部を適度に圧迫するのです。

その圧迫で損傷した組織の細胞液が他の部分に流れ込むのを防ぎ、内出血と腫れを防止します。

つまり、圧迫も冷却と同時に、はれあがる前に素早く行うことが必要なんですね…。

しかし、圧迫が強過ぎてしまうと却って症状を悪化させることもあるので気をつけましょう!!

圧迫の時間の目安も20分~30分程度です。

最後は患部を高挙しておく事です。

ケガをすると、損傷した患部から血液やリンパ液があふれ出し腫れがおこります。

この時、患部を心臓より高い位置に保ってあげると出血やリンパ液が減り、血液が心臓に戻りやすくなって腫れを抑え、早くひかせることができるのです。

心臓より下にいくほど、ケガした場合に細胞液がたまって腫れが引きにくいので、腫れが大きくなる下半身、足首などは特に寝てた状態で座ぶとんなどで高くした上に安静に保ってあげるのがベストな処置なんですねぇ…。

はい、全て後回しにした私は最悪の処置状態でなおかつ、確実に悪化させる条件を全て実施した、最悪のフィットネストレーナーです…。

放置してケガを軽んずるとこんなに酷くなると言うダメな見本でしたぁ…。

ケガをしたら何よりも早くRICEを優先しましょうね!

皆さん、ポンコツ堺部の真似しないでね…。




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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