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かなり良くなってきました!断裂!!






腓腹筋(ふくらはぎ)の筋肉断裂から早や、3日。

右足をかばいながらの歩行で逆足の膝が痛みだしてきました。

競走馬の難病、屈腱炎で次々と引退したり、ともすれば患部をかばい過ぎて逆足に負担がかかり、終いに歩けなくなり予後不良になるケースがありますが、本当そんな気分です…。

歩くって事がこんなにふくらはぎの筋肉の収縮や伸展をしながらなのだと言うのを改めて感じるこの3日です。

相変わらず腫れは引かず、昨夜はかかとに血が落ちてきた程度でしたが、今日になりふくらはぎ全体に内出血が表れてきました。

昨夜、面白半分で脛の部分を指先で押したらものすごい深いくぼみが出来て、やっぱり浮腫みがすごいなぁ…と感心してたら今日はそのくぼみ後に激しい内出血があり、安静にすべき意味を身にしみてます。

もう時期的に痛いや痒いを言ってられないので、本日からトレーニングの再開!

胸のトレーニング。

重いダンベルを運んだり、膝に乗せてプレスの態勢にするのばまだ怖いので、今日はマシン、スミスマシンを中心にし、バーベルも60kgを20回にし、ダンベルフライをスーパーセットで組んだりしてなるべく下半身を使わない様に意識してみました。

まずはチェストプレスマシンで50kgで50回を3セット。

インクラインスミスマシンで60kgを10回からダンベルフライ22kgを10回を8セット。

フライマシンでフルレンジを10回にフィニッシュポイントを10回を4セット。

ベンチプレス60kgを20回に22kgダンベルフライを10回を4セット。

ケーブルチェストフライを15回からノーウェイトでフィニッシュポイントを20回を4セット。

フライマシンまでは加圧ベルトを巻いて行い、ちょっと腕がしびれてベルトが邪魔になったので流れでベルトなしでやり切った、ちょっと適当なトレーニングになってしまいました。

とにかく強度だけは上げなきゃとインターバルは無くして急ぎ足でやりましたが、スーパーセットではちょっとの移動でもオタオタしてましたから、インターバル無しとはならなかったかも…。

トレーニング中は足首にガチガチにテーピングして、ふくらはぎには以前、逆足を断裂した際に永坂さんにいただいたカーフのケアのサポートをしてますから、かなり動きも良くなってます。

これなら、金曜日にも予定してる脚が出来そう。
プレスは難しいかもですが、エクステンションを多用し、きちんと追い込みたいです。

今日は虎ノ門でのトレーニングでしたから、終わったら軽く温泉に入り、水風呂には右足だけをずっと漬けてアイシング。
今更遅い!と言う感じですが…。

さぁ、明日も頑張ろう~!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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