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気合いが勝つか花粉が勝つか?



昨日の体調不良も早めに就寝したせいか、かなり収まってきました。

花粉は相変わらず飛びまくり、目の痒みに鼻水、くしゃみに頭痛を引き起こし、全く百害あって一利なし…。

日本中の杉を伐採したい!

しかし、トレーニングになると交感神経を刺激してか、鼻とおりは良くなるし、不便は感じませんが、多少息苦しさを感じるので、救心を飲んでトレーニング。

今日は腕をトレーニング。

私は過去には腕のトレーニングを適当に背中や胸、肩の合間にちょこちょこと実施していた時期もありましたが、5年くらい前に腕の弱さを指摘されてからは腕だけの日を作り手間暇をかけてやる様にしています。

まぁ、私のトレーニングは毎日実施するタイプですから、 一回のボリュームより頻度を上げて刺激を持たせる様にしています。

腕をやらない人もいたり、オーバーワークになりやすいから頻度は少なく!と意見は様々ですが、私はこのパターンが1番合ってる気がします。

私の腕のトレーニングではいわゆるスーパーセットをメインに用いる様にしています。
上腕二頭筋から上腕三頭筋と必ず拮抗筋を組み合わせていくセットです。
プラス前腕を合わせていくタイプですから、ジャイアントセットになるのかも。

また、ワンハンドで稼働させるのが好きなので、これもまた多用しています。

今日はワンハンドケーブルカールからスタート。

肘に膝を当てて単関節運動になる様にしつつ、収縮時の二頭筋の山を高くするイメージは忘れません。
腕に限らず重量を重く振り回しては意味がなくなるし、逆に楽ちんなトレーニングになります。

きちんとフルレンジで稼働してこそ、太い腕は出来上がります。

ワンハンドケーブルカールを右腕で10回したら左。
これをノンストップで100回づつ繰り返し。

すぐにケーブルプレスダウンを10回で10秒やすみで10セット。

最近、100回がお気に入りなんです。20回で重いなぁと思い、50回くらいで嫌になり、70回からは必死と言う感じがたまりません。

すぐにケーブルでリストカール。
これは片方を50回で交代し、2セット。

すでに腕はパンパン。

次にワンハンドケーブルカールを20回。左右。

ちょっと重さを足してワンハンドケーブルプレスダウン20回。左右。

ネコパンチみたいにリストカールを20回。左右。

これを4セット。

ワンハンドの良い点は休憩をしなくて良い事。

片方をトレーニングしている最中は片方が休憩だから時間の短縮になるので、大好きです。

次にちょっと重さを加えてUバーでバーベルカール。
今日は60kgで10回からナローバーベルプレス。

ナローバーベルプレスは一番好きな種目。

今日は100kgで10回。

ハンマーダンベルカールを22kgで10回から同じ重量でダンベルキックバック、10回。

これを4セットで本日のトレーニング終了…。

時間にして30分もかかりません。

腕はすぐにパンプして稼働範囲が狭まり、トレーニングの後半になれば大変ですが重めのナロープレスなどでフルにストレッチしたりするとよくなりますし、意外に腕は丈夫ですから、太くしたいなら、ガツガツに乳酸を貯めてやらなければ絶対に太くはなりません。

パンプしてからが本当の腕のトレーニング。
パンプしてから本番のセットをインターバルを少なく追い込むかが課題です。

決してショートレンジにならぬ様にフルレンジで前腕から上腕までをまとめて刺激してみて下さい。

休み過ぎは厳禁。

太くなりたかったらインターバルは無くていいですからね!

花粉もスッキリ良くなりました!

と、思ったらすぐにグズグズ言い出した。
またトレーニングしなきゃ…。




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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