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山岸プロと加圧トレーニング!










今日は山岸プロの残り少ない東京滞在中のラスト脚トレーニング。

昨日の加圧トレーニングで動かせない骨折中の左肩に筋肉痛が来た!と喜んでいる山岸プロ。

今日は股関節と膝に負担があり、なかなか疲労が抜けない脚にも加圧ベルトを巻いてトレーニングする事になりました。

確かに加圧ベルトを巻いていると痛めた箇所に違和感や痛みがなくなり、普通にトレーニング出来るから不思議。
また、けがや骨折の治りも早いと思うので山岸プロにはかなり有効ではないかと思います。

私はかなり加圧トレーニングにマル秘のオリジナルを加えてボディビルダーにもヒットさせる様なトレーニングにしているので、山岸プロのような世界レベルの方でも、負担なく充分に筋肥大出来るレベルまで、高強度にトレーニングできると思います。
この方法でないと私にはヒットしません。

加圧トレーニングの難しい版権や揉め事、権利などは私には無関係でわかりませんが良いものは良いと積極的に取り入れていますし、加圧トレーニングを続けていれは、誰もが怪我なく私ぐらいのレベルには必ずなれると思っています。

まぁ、懐疑的な見方は様々ありそれを語るのは自由ですが、長い時間をそのトレーニングに割く事もなく、ただ批判したりせずに、やはり徹底的にトレーニングした人がその良し悪しを語るべきが大人の対応だと思います。
一概に全てを悪と評するのもいかがかと思います。

実際、私はここ3年は9割以上は加圧トレーニングしかしていませんし、それでコンテストに出場しています。
まぁ、全然ダメじゃん!?と言われれば言葉はありませんが、怪我や古傷が多く高齢?な私にはこれが今出来る最善で一番成長する手段だと感じています。

加圧トレーニングはダメだ!と否定する方がいたらもしこれ以上に私の身体を改善するトレーニング方法があり、そんな論評になるなら、もちろん有料でも構いません、お教えいただきたいと思います。
宜しくお願い致します。

そんな加圧トレーニングを山岸プロの脚にベルトを巻くのですが、こんなに太い脚は初めてだし、ベルトはギリギリのサイズ。

しかし、巻くだけで山岸プロもおぉ…と感嘆。

今日のパートナーはミッドブレス水戸川支配人とクラッシャー吉田さんに私!

全員が加圧ベルトを巻いていざ、開始。

加圧ベルトの圧はこれまたマル秘で私が判断。

私はちょっと軽めかな…。

まずはワンレッグのレッグエクステンションから。

比較して軽い重量(それでもプレートは6枚)で10回をフルレンジ、10回をアッパーのフル収縮で。

すぐに自重でフルワイドのスクワットをフルレンジで10回、ボトムのショートレンジで10回。

すぐにヒップをとにかく絞める!締める!閉める!
を10回。

場所を移動してシーテッドカーフレイズをワンレッグで30回。

またまたレッグエクステンションに場所を移動し、逆向きでレッグカール。
フルレンジを10回、アッパーを10回。

アウターサイマシンでフルオープンで20回、

これを3セットですが、やはり2.3セットと重量は増えていきます。

だいたいこれでかなりキテます…になるのでウォーミングアップとは言えないかも知れません。

続けて自重でウォーキングランジ。
出来るだけ足幅を広く深くランジするのがポイント。
スタジオの往復は約26歩。
すぐに椅子に座り自重でワンレッグのエクステンションを10回フルレンジ。

これを4セット。

スタジオからのトレーニングは収縮がメイン種目になり当然ウェイトは使用しません、すなわち怪我をしにくく確実にパンプ、バーンする事が出来るのです。

次は身体を横にして脚を大きく上げる自重のアウターサイ。
左右20回づつ。

次はドンキーカーフレイズ。
もちろん加重はせずにアッパーを30回。
終わったらお尻を引きつつ(このポジションが最大のポイント)ピップからハムストリングス、カーフまでを伸展させるストレッチを20秒。
これを3セット。

ラストは椅子に座り脚を軽く上げて足首の回旋。右に回旋を10回。左に10回回旋を2セット。これは確実に前脛骨筋をヒットさせます。
ふくらはぎの肥大に悩む方はぜひ、このふくらはぎとの拮抗筋である前脛骨筋を回旋させる事でしっかり鍛えてみて下さい。
太いふくらはぎが欲しいなら必ず拮抗筋が総じて大きくならなければ可能性は低いと思います。

単純な回旋を繰り返してみて下さい。忘れがちな前脛骨筋を鍛えたらフロントから見た下腿も必ずやボリュームを持つはず。

各回旋を終えたら膝に身体を預けてカーフレイズを20回。
これまた3セット。

ラストは加圧ベルトをしたまま、仰向けになり頭からお腹を丸める様にカラダを起こし、脚をしっかり伸ばしきり左右にしっかり開く。10回。
続けて足を交互に前後に開き10回。
続けて足を開きクロスさせるのを10回。
膝を立ててクランチを20回。
これを3セット。

都合、約1時間のトレーニングでしたが、山岸プロ水戸川支配人もクラッシャー吉田さんも汗だくで取り組んでいました。

私は?!

もちろん加圧ベルトを巻いて気分は味わいながら皆さんをサポートさせていただきました!
楽しい脚トレーニングでした。

私は明日、脚をやろう!!







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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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