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地獄のトレーニングはマーライオン…。






今日のトレーニングはパートナーは超豪華な面々。

ドラゴンゲートのワールドワンインターナショナルの土井選手に吉野選手、水戸川支配人と私に山岸プロ。

当初は人数が多いから遠慮してカメラマンに徹しようとしましたが、皆さんの準備をみてたらワクワクしてきて、思わず参加!

しかし、これが地獄のトレーニングの始まりになるとは予想だにしていませんでした…。

今日のトレーニング部位は胸と背中!!

大筋群を二つもやるなんて正に狂気のさた。
山岸プロに付き合ってトレーニングするといつもいつもハードにハードにやろうとするから困る!?

私はより楽に筋肉を肥大させるかを日夜研究する男!
こんなハードトレーニングはついていけません。

今日もハードさを更に上乗せするかの様なジャイアントセット。トはいらないジャイアンの傍若無人なトレーニング。

まずはハンマーのベンチマシンから。
全ては15~20回でやりましょう!と山岸プロの説明から入るのですが、山岸プロが20回でやったら後続の人も20回になるじゃない!!と怒ってみてもスタートしたらもう終わり…。
重さは山岸プロが決めるから本当上がらん!と言う位重い!!

次はハンマーのインクラインプレス。
これが5回で上がらない位の重さにセッティング。
何を考えてるのか!?
これも20回。

次に自重のディップス。
これは完全にぶら下がり頭を上下するのが精一杯…。

この辺りで心拍数は180を超えてる…。

フライマシンを20回。

ベンチプレスマシンを20回。

これを4セットですが全てセットをこなす度に重量は増え続けます。

因みに山岸プロはガチガチに加圧ベルトを巻いた状態…。
信じられません。
さすがに痛い、痛いと言いつつ全てストリクトにやりきりました。

この4セットを終えた時点ではカラダに乳酸が溜まりきった状態でツライとは言えまだまだ多少余裕はありました。

しかし、これで終わりではなかったのです。

続けて背中。

背中はご存知の様に脚についでより多く筋肉がある箇所。
すなわちよりハードにやれば吐き気を簡単に起こす事が出来る部位。

さぁ、そんなマーライオンに向けての試練の開始。

先ずはダンベルワンハンドロウから。
重さは100パウンド、すなわち約45kg。
これを20回。

ワンハンドが本当に心肺機能を猛烈に刺激!!

右からやれば左はもう1レップ目からツライ。

続けてチンニング。もちろん自重もぶら下がり眼球を動かすだけを20回。

次にハイケーブルロープロウを20回。とにかく重いのだけは確か。

ハンマーのロウロウ。重い!!

自重のハイパーエクステンション。

何がツライ、厳しいと言えばとにかくダンベルロウの20回。あれは今思い出しても寒気が起きる位のキツさ。

いゃあ、2セット目が終わる頃にめまいがして頭から血の気が引くのがわかり、気持ち悪さMAX!!

やっとの思いで終わったと思ったらスタジオで全員でプッシュアップ。すなわち腕立て。
これを120回連続。
声を出しながらやるのですが、いつ吐く、いつマーライオン?との戦い。

支える肩は痛いわ腕はチカラが入らない。腹筋は痙攣するし、本当に泣きそう。

トレーニング終了後は動く事が出来ず、しばらく永眠…。

あまりの気持ち悪さに外に出て外気を吸いに行くも、ミッドブレス初台の前はバス停…。
お構いなしに座りこみからのトイレ駆け込みのマーライオン。

午前中に腰の治療に整骨院に行き調子が良くなったなぁ…と思いきや、左脚にはしびれが出て未だ止まりません…。

あぁ…。自分の感想ばかりですが、一緒にトレーニングした土井選手や吉野選手、水戸川支配人の事は見る余裕もありませんでした。
生き残る事に必死過ぎて…。

でも、やはり耐乳酸に生きるプロレスラー、半端ないスタミナ。
しかも、私が山岸プロを除けば一番体重があり、使用重量は楽なはず。
皆さんは同じ重量。

体力、気力の限界を感じる今日のトレーニングでした。

終了後は皆さんでお食事会。

多分、絶対残すだろうなぁ…。

山岸プロはトレーニングを終えても余裕で、平気でプロテインをゴクゴク。

プロの凄さを改めて感じる一日でした。






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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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