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名古屋から湘南から!






今日から6月!!

早いものでもう衣替えの時期になりました。

私はすでに半袖、半ズボンの小学生スタイルで過ごしていますから、あまり四季を感じる事がないのですが、最近はやたら寒いと思ったらすぐに暑く、暑いと思ったら寒いと極端になり、日本の四季を感じる暇が無くなったと思います。

まさに二季…。

これから暑く蒸し蒸しする季節到来…。

肉汁が出る季節…。

そんな6月1日に名古屋からわざわざパーソナルを受けに今年のJBBF愛知県に出場する歯科医、岡田さんが初台に来てくれました。

7月14日に愛知県チャレンジクラスボディビル選手権に出場するのです。

これまで同じステージで戦ってきた仲間がJBBFに出場するまたとない機会。
ぜひ、観戦に行こうと思っていたら、今日早速チケットをいただいてしまいました。
もうこれで何はなくとも観戦せざるを得ない状況に追い込まれましたから、観戦に行くなら是非がでも好成績をGETして欲しいものです。

私は客席から千なりかういろうでも食べながら一生懸命応援します…。

岡田さんは今日は胸のトレーニングとポージング。

ポージングは常々言っていますが、ボディビルの競技そのもの。

美しく見せる競技であり、ただ単にポーズを真似て形だけを繕うものでは決してありません。

ジャッジに見せたいポイントやアピールするポイント、逆に見せたくないポイントはなるべくカバーしていく必要があるのです。

1.2日をチョロチョロとポーズ練習してコンテストに出場するのは、私がいきなり石川遼選手、松山英樹選手らと並びプロのゴルフトーナメントに出場する様なもの。

いきなりOB、バンカー、ザックリにトップとまるで使い物にならない私をみて聴衆は笑い転げるでしょう…。

決して大げさな例えではありません。

ボディビルはすなわちポージング通じてカラダの見た目を争うフィギュア競技。

ポージングを侮ってはいけません。

よくあるポージング教室の様なものに参加されていると聞いたりしますが、やはり個人、個人に見せ方、ポーズの間合い、ポイントが違うポージングを複数でみるやり方もあながち否定はできませんが、それはポーズを真似ているしかすぎないと思います。

やはりトレーニング以上にマンツーマンでチェックしていくべき事だと思います。

それがコンテストに勝つ為に努力しているならなおさら。

ポージングはボディビルそのもの。
それくらい重要です。

鏡のないステージでは常に自身の正しい姿勢を取る事は困難で、顔から首だけにチカラが入りがち。

やはり繰り返し繰り返し、ピタッとポーズが決まるまで練習する以外ありません。

私は幾度となく、日本、世界のトップ選手のポージング練習を生で見てきましたが、やはり尋常ではないくらいトレーニングを欠かせません。

自分の見せ方、アピールポイントを知り尽くした選手でさえ、そうですからやはり皆さんしっかりと練習する必要があると思います。

私もコンテストのずいぶん前から必ずポージング練習は欠かせませんし、やはりコーチの山岸プロからもしつこいくらい指示され、更にコンテスト前は必ず山岸プロからみっちりポージング指導を受けます。

トレーニングが楽に感じる位ツライポージングですが、やはりしっかり練習しておかないと、ステージで簡単に息が上がり朦朧としてしまいます。

そんなポーズ練習もやはりトレーニング中のインターバルを利用して練習する事が一番。

パンプしている感覚を大切に出来るし、チカラはその分抜けないので、自然に過度なチカラが抜ける良いポーズになります。

しかし、10秒しっかりポーズしながら、3セットくらい繰り返す事。

また、目線やカラダの見せる方向はあくまでジャッジに向けること。

コンテストでは見せるべき相手は観客ではなく、ジャッジであり、そこに向けていかに陰影を出していくかがポイントです。

一人で練習するなら、ビデオを自身から前方5mくらい床に設置して自信が写る様にセットし、繰り返し見ながら修正してみて下さい。

一番有効な練習方法です。

また、ポーズは規定以外にもフリーという難敵があります。

つなぎや強弱、メリハリ、足運びなどやらなければならない事がいっぱい。

早め早めの取り掛かりをオススメしますよ。

さて、その岡田さん。

すでにコンテスト経験も豊富で、ポーズも慣れたもの。
しかし、自身のアピールポイントを生かす様なポージングになれていない事が修正ポイント。

かなり今日一日で改善出来たので、これから更に練習を重ね、当日が楽しみになってきました。

ぜひ、残り1ヶ月、頑張りましょう!!

岡田さんの後は何と!!

16歳で驚きのカラダを持つ渡邉君!!

TOP REBEL GYMが大好きな高校生で、先日のファンミーティングで初めてお会いしてから、初台にトレーニングに来てくれたのがこれで二回目。

前回より更にパワーアップ、バルクアップし本当羨ましい。

20歳までには私を負かすカラダを作る!と言ってますが簡単に通過点になるでしょう!!

まだまだカラダの使い方やトレーニングが雑になりがちですが、この先焦らず怪我さえ無ければ何処まで伸びるのか末恐ろしい…。

未来のミスター日本も近いぞ!!

岡田さんのお土産の名古屋銘菓、千なりを頬張る姿も私以上だ!!!
頼もしい若手の登場だ!!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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