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今週末は!!




西日本は台風や東アジアからのモンスーンの影響で梅雨前線が活発になり、大変な降雨量になっている様です。

熊本地方は昨年の同じ時期の大雨でかなりの被害が出て未だ復旧がなされてない状態にも関わらず、今回も同じ様な降雨量で、避難される方々もいる様に聞いています。
大事に至らぬ様に願うと共にお見舞い申し上げます。

私のいる東京は正に梅雨…と言う天候ではっきりしない天候。

バイク移動が主の私にはかなりの問題。

今日は短い時間を利用して初台から虎ノ門に移動するので、バイク以外は時間的に不可能な移動時間。

小雨、大雨に関わらずバイクですが、出来るなら雨は勘弁してもらいたい…。

まぁ、かなりの大雨ながら無事に移動できましたが…。


朝一からは名古屋から岡田さんがトレーニング、ポージングにお見えになりました。
岡田さんは今年はJBの愛知県大会に出場するのですが、2週間前に見た時はかなり仕上がっており、今年はいけるなぁ…と思って安心してましたが、今日見たらあれ?って感じになっていました。

何でも体重が減り過ぎたと感じ無理やり頑張って鳥肉をかなりの量食べたみたいです。

私が思うにボディビルのダイエットでは体重と言う数値はあくまで参考数値。

いつも言うのですが、ステージでは体重も使用重量も誰も聞きません。

何だか体重があればデカイ!エライ!と一種憧れみたいな雰囲気がある様に感じますがいかがでしょうか。

ボディビルで体重はカテゴリーがあれば気にはしますが、それに左右されては必ず失敗してしまいます。

あくまで冷静に見た目が最大のポイントであり、ステージ映えする事が必要。

ステージ映えするにはギリギリに体脂肪がない方が絶対にアピールできます。

体重に左右され、バルクだあ!と脂肪を残して出場するのは勝つ事は到底無理。

コンテスト前にギリギリに体脂肪を切らしてきて、まだまだ日程的に余裕があれば逆に食べ混むのは必要な事かも知れませんが、大切な事は正当なジャッジがされるまで、絞り切る事が必要です。

プロのカラダや海外のトップアマ、キャリアの長いアマなら食べて食べてトレーニング強度を最大に上げながらコンディションを作る!とはなりますが、そうでなければ、勝てると言い切れる位まで食事を制限する方がより良い結果に結びつくと思います。

冷静に日本、特にJBのジャッジを見ていたらバルクはあるに越した事はない位にプライオリティは高くはありません。

あくまで絞り重視。

筋肉量やバランスが同じくらいならいかにギリギリ絞り切っているかが最大の評価になっています。
これに難癖をつけても全く仕方ありません。
現にステージではこのタイプが良く見える訳ですから。

勝ちたかったら絞れ!と言われるだけです。

これが、アジアやユニバースならまたプロセスが違ってきますが、地区大会をいかに勝ち上がり、大きな大会に向かうかの過程ならなおさらの事です。

食べないではなく、食べる事はしますが、当然控えるべきは控えなければ体脂肪は減る訳がありません。

良く筋肉を犠牲にするからゆっくり絞ります!とか言いますが、それでは絶対に間に合いません。

私は普段からもそうですが、良い事ではありませんが本当に少食です。

ですからダイエットに入ったら周りの人がビックリする位に食べなくなります。

アミノ酸だけで生きてる位に食べなくなります。
仕事が忙しく、食べる暇が本当にないのが理由の一つですが食べて仕上がった事がないのが本当の理由。
これに加齢が合わさり余計絞れなくなりました。

朝にオートミールを食べたら適当にアミノ酸パウダーをパクパクする位で、トレーニング後にはプロテイン。
プロテインを飲んだら2時間以上は何も食べられなくなるので、食事はいつも21時過ぎ。

トレーニングでチカラが入らないなぁ…と思った時におにぎりを一つ食べる位。

これでも私は完璧に絞れるとは言い難いし、筋肉はなくなっていきます。

今は次のステージに向けて筋肉を必死でつけている最中ですが、それでも増えてる実感はありません。

次回絞る時は昨年以上に体重なら低くしないと勝てないと思えます。

ダイエットは我慢、我慢。

楽して勝てる、食べながら勝てる程ボディビルは甘くはないと思います。

用意されたステージを前哨戦だとか80%の出来とかの理由をつけながら出場する気持ちがわかりません。

私はどんな小さな大会でもコンテストでも死ぬ位の気持ちで準備しなければ出場してはいけない!と自分を諌めています。

一度、2009年にミスターオリンピアを観戦にいき、すぐ後の横須賀基地大会にボテボテで出場して惨敗し、嫌ってほど赤っ恥をかいてから心に誓ってます、絶対にこれ以上やる事はないと思える位に一生懸命やろうと。

だからこそ、負けたら悔しいし、涙が出るしトレーニングが頑張れると思います。

カラダのコンディションが良くなる内は絶対に食事のルーティンを変えない事。

いくらコンテスト一週間前だからカーボアップしても、水を抜いても体脂肪が高ければ意味がありません。

岡田さんも改めて愛知県大会に向けて気合いが入った様です。

今週末、土曜日は初台で横田に出場する方のポージング、トレーニングをチェックして夕方からダッシュで名古屋に向かい岡田さんらとトレーニング!!

日曜日にはVADYの木曽さんらの大阪クラス別を応援に大阪に向かいます!

木曽さんらはかなり仕上げて今日からカーボアップ。

ぜひぜひ頑張って欲しいものです!






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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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