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大阪クラス別ボディビル選手権大会!







今日は名古屋から大阪に向かい、大阪クラス別ボディビル選手権大会を観戦!!

いつもお世話になっているVADYトレーニングジムのスタッフの方々が出場するので応援です!!

大阪のボディビルにはJPCの大会の出場ぐらいしか記憶になく、初の大阪大会のレベルや規模にワクワクです。

しかし、慣れない大阪に会場のエルおおさかに着くまでがこれまた大変…。

大阪駅から谷町線がわからなかったり、天満橋からエルおおさかまでの道案内が全くなかったりと暑い中フーフー言いながら開演ギリギリに間に合った感じです。

一人の観戦がこんなに心細いとは…。無理やりでもクラッシャー吉田さんを連れてきたら良かったな…。

会場ではすでにライト級が始まり、会場の応援も熱を帯びてました。

初めて観戦する大阪でしたが、レベルも高くやはり目につくのはギリギリ絞っている選手ですね。

どの階級も背の低い選手が最初はバルク的に目立つのですが、一応に甘く感じてしまいます。

冷静に見回して見ると、背中からお尻、ハムにかけてのカットが勝り、ドライな肌質の選手が勝ち負けになりやはり絞り切ると言う事は本当に大切だなぁ…と改めて感じました。

ただ、非常に気になったのがジャッジ、すなわち比較審査の余りの少なさ…。

特に28名の出場の70kg以下級の激戦とも思えるピックアップ審査が何と…1回。

これはあんまり…。

私の目線が云々言うより、きちんと回数を重ね丁寧に比較審査している事が選手の今後のモチベーションにもなるし、たとえ負けても努力してきた甲斐があると言うものです。

1回で上位12名を確定する審査にはあまりにおざなりだと言われてもいた仕方ないと思います。

予選落ちをした選手の気持ち、支え続けた周りの仲間、家族の気持ちを考えたらあまりにも気の毒。

スケジュールが押していたから、早く審査したならこれは更に許され無い事でしょう。

ましてや、同点審査のやり直しを3度。そんな同点になる様な審査をする方が時間を使い過ぎてました。

会場にはたくさんの観戦者にボディビルファンがいたこの大会。
何とも非常に後味の悪いコンテストだと思ってしまったのは私だけではないはずです。

そんな中応援していた、VADYのスタッフの木曽さんはそのクラスで7位。

3年前に東京オープンに初出場した時からの付き合いで、これまでの苦労を知っているだけに非常に嬉しいのですが、更に上位を狙う為には課題の下半身をいかに発達させていくががキーポイント。

予選を通った事はあくまで通過点。

更に努力を続けて、自身の目指す理想のカラダを作り上げて下さい。

今回のコンテスト会場ではたくさんの方々に声をかけて頂きました。
特にFacebookでお友達になっていると言う方がたくさん声をかけてくれました。
私は本当に人見知りなので、突然のご挨拶を頂きしどろもどろかななり、失礼があったなら本当に申し訳ありませんでした。
ぜひ、次回はざっくばらんにお話させて下さい。

そんな中、ある方から声をかけて頂き感激しました。
大阪の有名ジム、B&Fの塚本会長です。
私はずいぶん前から存じ上げていましたが、ご挨拶する機会がなく、失礼していましたが会長自らいつもブログを読んてるよ、今年は何に出場するの?とお話かけて頂きました。

本来なら私から声をかけ、ご挨拶するべきなのですが、私は何と言ってもJBBFの選手でも関係者でもないし、なるべくJBBFの方々にはお声がけをしてご迷惑にならない様に常に気をつける様にしています。
別に卑屈になっている訳ではありませんが、あくまでJBBFの主催するコンテストに私が大きな顔をしているのは全くおかしな話ですから。

まぁ、いつかこんな団体の壁や団体のしがらみがなくなり、ボディビルが好きな関係者がざっくばらんに話をし、関係を構築出来る日がくれば良いなぁ…と思っています。

とにかく、塚本会長ありがとうございました。
いつかご迷惑をおかけしなければぜひB&Fに出かけトレーニングしてみたいものです。

コンテストが終了したらVADYの会長のご招待で神戸は三宮にある神戸サウナでコンテストに出場したスタッフの方々の慰労を兼ねて、サウナにお風呂にマッサージと至れり尽くせりの幸せMAX三昧。

しかし、そのサウナの前に木曽さんがどうしてもスイーツを食べたい…と言い出し、早速スイーツ。

至福の顔するみなさん…。

気持ちはわかるが、普通に食べても至福は変わりませんから。

そう言えば私はもちろん出場ではなく、応援ですがご一緒させて頂きました。

スイーツからサウナ&マッサージ。

まさに至福の時間…。

コンテスト後にスタッフに向け、この様な慰労をしてくれるVADY最高。

来年は大阪で大会を見つけて出場しよう!!

サウナでさっぱりしたら、芦屋に移動して有名和風創作料理のお店で、魚から肉、野菜、あらゆる和風料理を堪能…。

絶対私は関係ないが、お付き合いさせて頂き感謝です。

散々みなさんで食べ尽くした後はまたまた木曽さんがスイーツ食べたいと駄他をこね、私も仕方なくお付き合いし、フルーツパフェを頂きました!!

う~ん、東京に帰りたくない…。

関西最高!!

会長、ありがとうございました!

木曽さん、田宮さん、奥村さん、お疲れ様でした。
ゆっくり休んで下さい!!







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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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