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横田基地ボディビル&フィギュアコンテスト!







昨日1年ぶりの開催となった横田基地のボディビル&フィギュアコンテストの観戦に行ってきました。

終了後には出場した皆さんと打ち上げに行きたらふく食べたり、豪雨の中帰宅してこのブログを書いている途中、意識を失い気がついたら朝でした…。

楽しい一日の締めくくりにブログを書く事が出来ず申し訳ありませんでした。

ゆっくり寝たので、今日は全開で頑張ります!


さて、この横田基地大会も数える事13回となり、年々参加者もレベルも高くなり、日本の夏の風物詩とも言うべき大会でしたが、相次ぐ米軍、米国を取り巻く不安から昨年は中止となり、今年も開催が危ぶまれましたが、開催者の米国基地の関係者、パットさんやフェルナンドさんの御尽力で無事開催となりました。

私も中止前に出場させてもらいましたが、あっと驚く様なレベルの高い選手も出場しており、コンテストとしてのクオリティも参加しがいのある大会です。

なによりも私がJBBFを離れたのはこの横田の大会の雰囲気をみて、絶対に出場したいと思ったのがきっかけで、アメリカNPCにチャレンジする前段階で選んだのがこの横田基地大会です。

私も初出場はライトヘビー級でしたが、京都の田村周選手の見事なカラダに撃沈され、レベルの高さを思い知らされたものです。

そんな宿敵、田村周選手は11月のNPCチャレンジカップに出場してくれますから、仕上がりが今から楽しみです。

今年のこの大会には私が関わった方々が多数参加されました。
初出場の山口さんに南條さん。
お二人は初めてのダイエットからトレーニング、ポージングと一生懸命取り組み、長いダイエットの成果を発揮出来た素晴らしいコンテストになりました。

何より充実した顔が良かったし、ポーズの立ち振る舞い、フリーでも堂々とした素晴らしいポージングを披露してくれました。

今回は予選が突破出来ず、残念な結果ではありましたが、私は大殊勲賞を差し上げたい。

ボディビルコンテストに出場する事は思った以上に様々なハードルが高い事であり、様々な理解も必要な事。
このチャレンジする事がいかに大切かを学んでいただけたと思いますし、これが良い経験として、今後の生活に覇気をもたらし、充実した社会生活を営む糧となれば幸いです。

また来年、次回の新たな高い目標に向かい頑張りましょう!
今日はゆっくり休んで下さい!

また、米村さんは二回目の出場で、昨年より自己のカラダをより素晴らしいものにして出場できました。
仕上がりは良かっただけにご本人は残念で納得いかないかもしれませんが、ボディビルは本来は自分との戦い。
それも過去の自分と勝負する心身ともに尊い事であります。
自身の努力はカラダをみればわかります。
いかに自分に厳しく試練を与え、年々向上していく事が大切なのです。

昨年より仕上げも悪く、バルクも上がってない事はすなわち過去の自分を超えられないと言う悲しい結果。
すなわち過去一年のカラダの総括であるのです。

カラダに変化が無いと嘆きを言うことより、自分をより見直す良い機会と捉え、スケジュール管理からトレーニングの内容、食事やサプリメントを見直し、更にレベルアップしていく事がもっとも重要かも知れませんね。
自分の可能性を信じて頑張りましょう!

横田、横須賀を連覇している小川さん、また昨年横須賀でデビューし、二位になった清水さん。

二人は完璧な仕上げをみせ、私も優勝間違いないと思っていました。
また、それをリアルに感じさせる仕上げて、これで負けたら仕方ないのレベルまでになっていましたね。
アップもうまくいったし、ポーズも問題ありませんでした。
今回は小川さんが4位。
清水さんが2位と言う驚きの順位でしたが、小川さんに関しては同じ階級と言えどカラダのタイプが違いました。
黒人に元々かね備わったヒップや背中のラインに負けた感じで、絞りに関しては小川さんのダントツ!

また、清水さんも小川さんもこれからはいかにタイプの違う選手が来ても圧倒できるバルクが課題です。
しかし、年々進化する2人には益々期待します。

注目のオーバーオールはライトヘビー級を優勝した豊永さんが圧勝しました。
仕上げ、バルク、アウトラインどれをとっても完璧で助いる隙を与えない完全勝利。
USAでも優勝出来るレベルでしょうね。
私など太刀打ちできませんし、日本人で彼に勝つ選手はまずいないでしょう。

私もコツコツと頑張ります!!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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