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大阪!!







今日は久しぶりの大阪入り~!!

最近はVADYさんのおかげもあり、めっきり大阪に来れる日が多くなり、感謝です。

朝から新幹線にのり、恒例の駅弁は崎陽軒のシウマイ弁当ではなく、ちょっと工夫を凝らした崎陽軒の中華弁当。

豪華な弁当に舌鼓を打ちながら、向かう大阪最高!!

今日はこんな機会を逃さない様にと、エル大阪で開催中の日本クラッシック、日本フィットネスの観戦に来ました。

日本クラッシックには名古屋の知人が多数出場するし、Facebookでお知り合いになった方々も参戦。
かなり熱の入ったコンテストになりました。
クラッシック自体は初めて観戦しましたが、バルクより仕上がりがより明確に審査に現れるクラッシックは日本のボディビルに合っているのではないか!?と思いしたが、逆にこれ位仕上げてあれば充分メンズフィジークとして世界で活躍出来るのでは?と思ってしまいました。

また、ミスフィットネスには名古屋の伊藤ちゃんら名古屋勢が多数出場しています。
こちらも更にチカラが入ってガッツリ応援です。

しかし、毎度JBBFコンテストにはアウェイ風がビュンビュン吹きすさぶなかなか馴染めない場所ですが、それでもたくさんの方々に声をかけて頂いたり、お土産まで頂戴したりこんなよそ者にまで温かい接し方をして頂いて感謝、感謝です。

そんなミスフィットネスですが、年々審査基準が曖昧になりつつあると感じたのは私だけではないと思います。

明確な審査基準を選手が誰も理解していないのではないかと思えてきます。

女性らしいアウトラインが大切、丸みを帯びた女性らしい体躯など基準はボディビルとは対極にあるのではないかと思いますが、今日見た限りではまるでボディビルの様なカラダが上位に行き、選手が戸惑う様子が見てとれる様です。

今日、オーバーオールを優勝した中村選手が今の全日本のまさに目指すカラダならはっきりと来季に向けて全選手に明確に伝達すべきでしょう。

審査員、年、場所によって基準が変化し過ぎと思わずにはいられません。

審査員や役員が選手に審査のアドバイスをする姿を見かけましたが、まさに適当。

主観だけでアドバイスし過ぎてあれではアドバイスにはなっていませんし、あのアドバイス通りに来季まで頑張ってトレーニングしてカラダを変えても、基準が変化していたら全く無駄になってしまいます。

約10数年前にフィットネスコンテストの創世記にあった議論に再度立ち返るべきだと外野ながら思ってしまいました。

さて、大阪ながら名古屋からわざわざ車を飛ばしてオッスジムの森永、水野両会長がお見えになっていました。

そのお二人の横にはあの地下格闘技からメジャーまで最強の一人に数えられる、格闘団体「黒王」のヘビー級チャンピオンの大倉利明選手がいるではないですか!?

TOP REBEL GYMでもおなじみのオラオラ系雑誌のSoul JAPANでも良くみる一度見たら二度と忘れる事のない顔を持つ大倉選手。

あまりのオーラに恐る恐る挨拶をすると拍子抜けする位低姿勢なご挨拶を頂いて逆に恐縮しきりです。

さすが、最強と言われる男は醸し出す雰囲気はリングとオフではこんなに違うのか!?と思える位スーパー紳士でいっぺんにファンになってしまいました。

早速、森永さん、水野さんらと一緒にコンテストそっちのけで食事に行ってきました。

すぐに??私の馴れ馴れしい態度から打ち解け?すでに10年来の友人状態。

楽しい時間をいただきました。

コンテストが終わったら次は打ち上げ!打ち上げ!

打ち上げにはボディビルダーにしてプロレスラーとして活躍するゼウス選手も合流!!

ゼウス選手とは久しぶりの再会でしたが、ビックリする位バルクアップしていました!!

また、ゼウス選手のボディビルダーとしての活躍を見たいと思えるカラダです。

かなりの刺激をいただきました。

終了後はお店の外で通行人の方に無理やり写真をお願い!

断れない雰囲気と軍団にカメラを持つ手も心なしか振るえていました…。

明日は朝からVADYでトレーニングだ!!

大阪、名古屋、今日お会いした方々ありがとうございました!!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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