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全てにありがとう!!





この3連休の前から南の海上で台風が発生し週末が心配されるとの予想がなされ、昨夜はドキドキしながら就寝しましたが残念ながらその予想通りに早朝4時過ぎから豪雨の雨音に目が覚めました…。

台風が目の前に来たかの様な土砂降りの雨に残念を通り越し、無念さしかありません。

しかし、気を取り直し母親らがいるホテルに向かいますが、わずかの距離を歩いただけで靴はびちょびちょ、服はずぶ濡れ…。

一日が思いやられる東京見物2日目となりました。

昨夜はずいぶんゆっくり休めたらしく、またホテルの朝食も豪華だったらしく一安心。

今日のプランは晴天を前提に組んでいたので、練り直し。

しかし、ホテルのロビーで待ち合わせをしている間にあれだけの豪雨が小雨にかわり、なんだか曇り空にも隙間が出来てきました。

もしかしたら…と期待しながら向かったのは原宿、表参道。

まだまだ傘は手放せない時間帯でしたが、原宿には凄まじい行列が幾つも出来ていました。

駅前のポップコーン屋さんはすでに60分待ち。

交差点過ぎのエッグスシンクスには考えられない位人が並んでおり、母親もそんな姿を見てビックリしてました。

そんなに美味しいのか?と聞くので私が焼いた方が数倍美味いから作ってやると言うとそれならいらん!!と…。
絶対、私のパンケーキの方が美味いのに。

そんな行列を見ながら、表参道ヒルズにあるトラヤカフェに向かい美味~いあんこのパンにケーキ、スィーツの数々を食べてきました。

ここはあの高級和菓子で有名なとらやさんらしくあんこが最高で、煎茶やほうじ茶がそれは抜群に美味しくいれてくれます。

母親らは限定のあんぱんにあんこペーストが大変気にいった様で、店頭販売していたそれらをたくさんお土産にしてもらいました。
三重県にはお腹を空かした兄貴や姉ちゃん、弟の子供らがおばあちゃんが持ってくるであろう、東京土産を待っているはずです…。

表参道を出た時にはすでに傘も必要ないくらいに雨は上がってきました。
母親らは私達は晴れ女だから!と胸を張ってましたが何でもいいけど晴れて良かった、良かった!!

次はやはり東京見物の大御所、永田町界隈。
首相官邸から議事堂、議員会館などを見てまわりました。
日曜日で見学は叶いませんでしたが、記念撮影だけで充分な思い出になります。

次はこれまた定番の東京タワー。

母親は初めてらしく最上階の展望台に登り、はるか彼方に見えるスカイツリーを見学。

スカイツリーは予約でいっぱい、並びが半端ないエッグス並らしいので、適度に混み合う東京タワーが一番。

東京の全てを見渡せる東京タワー、最高!!

ここでお昼ご飯の相談をしていたら、東京名物は何か?と激論になりましたが、何でも揃う東京はこれ!と言う押しが強いグルメが無い事に気がつくも、蕎麦はどうだ?となって東京で蕎麦と言えば神田の藪。

しかし、神田の藪蕎麦は2月に火災にあい現在休業中。

様々なそば屋さんを考えましたが、上野池之端にある藪蕎麦に行く事に!

母親らはアメ横に行った事が無いと言うのでついでを考えたら最高の場所。

池之端の藪蕎麦はかなりいけてるし、間違いなし!

早速向かうと何やら店頭に張り紙が…。

「本日は都合により15時で閉店します」だって。

慌てて時計を見たら14:45分。

こりゃヤバイ!!

すぐに入って注文してなんとかセーフ。

ここのそばは美味いし、ざるそばは本当絶品。
ちょっとわかりにくいですが、行く価値十分。
しかし、ざるそばは量が少ないのでオヤツがわりにするのが一番かと。

アメ横に移動して母親に歩き易いウォーキングシューズを買ってあげました。今履いている靴はなんだか歩きにくそうというか、よちよち歩きになっていたので、靴底がアーチ状になり足が前に前に出やすいシューズを履かせたら、こりゃいいや!とスイスイ歩きだしこれであちこち行く!とそのまま履いて帰る事に。

やはり足腰が弱くなる高齢者には少々値段が高くてもしっかりしたウォーキングシューズにしないと逆に危険だし、歩きずらいのは逆効果。

その後はあのアメ横ねか混雑の中を人をかき分けしっかりと歩いていく姿をみてちょっと安心しました。

上野からは両国国技館経由で靖国神社から皇居とはとバスか!と言う位東京らしい東京を満喫する事が出来ました。

天候も昼からは真夏の陽気になり水分補給をしないと私が熱中症になりそうな天気に恵まれました。
まさにお天道様に感謝です。

朝がたは新幹線も運休する位で朝からホテルを探さなきゃと真剣に思っていましたが、その新幹線も遅れなく運転してました。

東京、丸の内でみんなに配るお土産、新幹線の車内で食べると言う駅弁を買って、いよいよお別れ。

また近い将来こんな日がくるといいなぁと思いながら、帰る二人を見送りました。

今まで親不孝し過ぎたのでまだまだ親孝行というところまではいってないし、もっともっとたくさんの楽しい事をしてあげたいと思います。

7年後にくる東京オリンピックも一緒に見たいし、何時迄も何時迄も元気でいてもらいたい。

私はあれだけ大切に両親に育ててもらいつつも、親への感謝を身につまされて知ったのは恥ずかしながら自分が親になり子供らと格闘してからです。

親の苦労や心労を自身、肌で感じなければ多分、親に育ててもらったのは当然くらいに感じていたかも知れません。

だからといって今、自分の子供らに何かして欲しいと言う気持ちは一切ないし、それらを求める事も一生ないでしょう。

親というのは本当に無償の愛を与える事の出来る唯一無二の存在かも知れません。

私は充分過ぎるほど両親から愛情をもらってきました。
出来れば亡くなった父親にも同じ事をしてあげたかったと言う悔いを母親には決してしたくはありません。

せめて母親には喜ぶ事を私が今出来る全てをしてあげたいと思います。

帰り際からは母親はこんなにしてもらってずっと申し訳ない、申し訳ないと言っていましたが私にしたらこんなに遅くになってようやく気がついた事に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

これからはちょくちょく実家にも顔を出していつまでも元気な母親の顔を目に焼き付けていきたいですね。

また会える日まで日々、真摯にお仕事始め様々な事を頑張ってやろう!と改めて思う事が出来ました。

いつまでも母親には感謝です。

台風も我慢してくれてありがとう!!

明日からまたがんばろ~!!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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