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少年野球!!北杜ボーイズ!






今日は本当の久しぶりと言うか初めてくらいで山梨県は甲府に来ました。

山梨県は上野原辺りはよくゴルフに行くし、もう少し先の小淵沢もやはりゴルフ。

山梨県と言うとミッドブレスの金丸トレーナーの地元であり、またドラゴンゲートの鷹木選手のふるさとでもあります。

このお二人に共通するのは共に高校野球児であり、山梨県は野球のレベルも高く、名門校が多い野球王国です。

金丸トレーナーは甲子園に出場していますから、小さな頃から野球に明け暮れていた様です。

そんな野球王国、山梨県に今日はグリコパワープロダクションのサプリメント、トレーニングセミナーでやってきました。

新宿からあずさに乗りましたが、絶好の行楽シーズンの中日とあり、指定席もほぼ満席。
やっと指定席が取れても通路に人が溢れ、皆さんテンションも高い様で寝る事も出来ない程に盛り上がってます…。

昼前に甲府駅に到着。

てっきり甲府でのセミナーかと思っていたら、クルマで北杜市に移動。

セミナーはその北杜市で頑張る北杜ボーイズと言う中学硬式野球チームの立派な専用グランド前で行いました。

このチームからは県内外の名門校に次々と進学し、共に甲子園を目指す選手がたくさんいるのです。

しかし、この時期の選手の多くの悩みは身体作り。
細い、体力が足らない、食生活がうまくいかないなど、悩みは多くありますが、それらはだいたい共通しています。

今日はその身体作りから食べ方、食生活の改善。基本となるトレーニングをお話してきました。


また、練習試合を終えて相手チームの皆さんも居残り、参加してくれました。
さらに今日はたくさんの父母の皆さんも集まり真剣に聞いてくださいました。

高校生、中学生も含めやはり生活の根幹となるのは実家であり、支援もこれまた同じ。
例え実家を離れた寮生活でもやはり父母の理解があるなしでは成果も大きく違ってきます。

サプリメントはあくまで栄養補助食品。
補助食品が食生活の基本になることはありませんし、補う役割りです。

まずは普段の生活の食生活を見直してみる事。
そこから食生活の過不足をいかに改善するかがポイントです。

基本となるPFCバランスをきちんと保て、更に不足がちなタンパク質をコストや手間を考えてプロティンパウダーを加えるなどで正しい食生活にすることですね。

特に中高校生は食生活のバランスを崩し、いわゆるジャンクフードと呼ばれるお菓子、ファストフードが主体になり、3食を食べられず脂肪だけの多い身体になりがち。

また、成長の過渡期にあり、更に過酷なトレーニングや練習が加わり身体は悲鳴を上げています。

いかに正しい食生活が重要になるかが理解できると思います。

ですからこんな席に父母の皆さんがおられ、今日からの食生活を改善しようと言う意欲は本当に改善の早道になると思っています。

パワープロダクションの商品で私が一番に押す商品はやはりCCD。

サイクルクラスターデキストリンの事ですが、これは世界的にみても本当に優秀かつ画期的な商品です。

普段から我々が目にするハイポトニック飲料は水分補給やミネラルを補給するには充分な飲料ですが、ここにハイカロリーて言うものを加えると、よほどなデザインがない限りハイポトニックにはなり得ず、ハイカロリーと吸収スピードは常に相反すると言われてきました。

ですから巷のスポーツドリンクはまず低カロリーの飲料なはずです。

この矛盾を解決し、スポーツシーンでの速やかな吸収を実現し、パフォーマンスを阻害しない飲料はCCDが一番優れていると思います。

真夏を過ぎた今からが更に熱中症の危険が増す季節。

発汗が多いスポーツシーンにはこのCCDが絶対にオススメですし、更に言うなら風邪をひいた食欲がなく、多汗な時に飲むと体力の回復がより促進されます。

もちろんウェイトトレーニングが目的の方には特にオススメ。

スクワット中にガブ飲みしても胃がもたれたり、吐き気が起こる事なくスイスイとができますよ。

また、基本となるプロティンパウダーも継続出来る飲み味、飲み方も重要なファクター。

それらを併せてご説明してきました。

やはり終わると選手の皆さんの顔色が違ってくるのが一番嬉しい瞬間です。
やるぞーと言う気合いに満ちた表情が嬉しいですね!

これからも様々な場所に行って正しい食生活、サプリメントをアドバイスし、皆さんに充実したスポーツシーンを送ってもらいたいものです!!







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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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