スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ミッドブレス虎ノ門は虎の穴!

昨日で山岸ジャパンツアーの全日程が終了し、ホッとしたのもつかの間、今日は昼過ぎからミッドブレス虎ノ門で山岸プロ、水戸川支配人、スターダム高橋奈苗選手、私と帰国前のラストトレーニング!

朝からかなり憂鬱なスタートになりますが、これは贅沢な悩みなのかも知れません。
しかし、山岸プロのガチンコトレーニングは一緒にやった方しかわからない辛さがあるのです…😱
トレーニング自体の辛さはもちろんですが、それ以上にあの持久力、扱う重量の差にへこんで行くのです。
私も自分で言うのもなんですが、トレーニングは強い方ですが、それでも全てにおいてかないません。
トップのメジャーリーガーに立ち向かおうとする方に無理があるのかも知れませんが。

トレーニング後に笑顔が出来なくなりそうで、最初に全員で記念撮影!

最初の種目はスミスマシンでのフロントショルダープレスから。
片方10kgで20回のウォーミングアップ。
次に20kgで15回。
次に35kgで12回。この辺りでかなり辛い!
ラストは45kgを8回から35kgで6回。25kgで8回。15kgで10回のスーパードロップセット。

私は最初から補助の連発ですが、山岸プロは一切無しでやり遂げました。

高橋選手もウェイトは違えどちょっとした男子ビルダーよりハードなウェイト設定!かなり歯を食いしばって頑張りました!

次はダンベルサイドレイズ。
10kgで20回のウォーミングアップ。
16kgで15回。
18kgで12回。
ラストは20kg~18kg~16kg~12kg~7kgの各10回、計50回のドロップセット!
心臓ははち切れんばかりに心拍は打つは、肩は爆発する寸前になるわ、ですでにリバース状態。

しかし、高橋選手は強い!根性ある!
さすがプロ!

水戸川支配人も普段から門馬選手とガチトレーニングしており、スーパーセットの達人だけあり、めちゃくちゃ持久力あるし、強い!ウェイトが軽いんじゃないかと思うくらい。
次はダンベルアップライトロウからフロントレイズ。
22kgで10回、10回のスーパーセット。を3セット。

山岸プロは普段は36kgでやるらしく、今日はストラップが無いとの事で26kgでストリクトにやってました。

私達がこれまた辛いと泣けてきたのが22kgのフロントレイズがまず上がらない。
頭だけ動く感じの情けないフロントレイズ…😨💦
いゃあ、千葉のJETSジムでも名古屋のオッスでも感じましたが、やはり山岸プロは最高に強いし、最高にモチベーションが高い。
やはりあれだけのトッププロとバトルするだけに気持ちで負けていたら太刀打ち出来ないからかもしれませんね。
私ならすぐにウェイトを下げますが、山岸プロは絶対に下げないのです。
それが例え間違って設定してもやり遂げるのです。

続けてケーブルバックサイドレイズ。

山岸プロも効いたぁ…と言ってましたが、もうフラフラでウェイトは覚えていません、とにかく辛かった。
12回を3セット。

最近のビッグマッチや連戦で肩を痛め身体もケアが必要なドラゴンゲートの土井選手が来店。
山岸プロを見てしっかりイメージトレーニング!
ラストはマシンリヤレイズ。
これは私は意外に強くてガッツリ出来ましたが、私が今一番改善しなくてはならない部位なので、山岸プロにしっかり鍛えてもらいました!

本当はこれでラストでしたが、私が首にチカラが入り過ぎてちょっと首を痛めてしまったので、希望でリヤのスミスマシンシュラッグをしてもらいました。
また、私だけ首のトレーニングを手技にて!
贅沢なトレーニングだ!

シュラッグは15kg片方で肘を曲げる様に僧帽筋をイメージしてシュラッグ!

疲れたし、へこみましたがやっぱり山岸プロとのトレーニングは素晴らしいし、楽しい!!

たまになら…!


山岸プロ、ありがとうございました!




Powerd by



リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


最新記事


QRコード

QR


月別アーカイブ


検索フォーム


RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。