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合同トレーニング!!

昨日の結婚披露パーティーの後に千葉軍団で打ち上げを兼ねて二次会を新橋のホルモン焼き屋さんで行いしばし、反省会。

やっぱり一番反省しなきゃならないのは名古屋の伊藤ちゃん…😅
ラストを感動のスピーチで茂男君が締めて皆さんも拍手大喝采でいざ終了の一本締めの大役を担った伊藤ちゃん。

あまりに緊張したのか、通常の一本締めの定番の口上である「ご両家の皆さん、ご列席頂いた皆様のご多幸を祈念して、お手を拝借、よーぉ!パン!!」
を口上も言う事なく、更にお手を拝借を言う事もなく、一人先走る、せぇーの!ぽん…と一人一本締めをしてしまいました…。

会場の皆さんはこの流れについて行けずまさかのグダグダのどっちらけ…!!

おぃおぃおぃ!のこれまたまさかのやり直し…!

まさに我々らしい大爆笑、大喝采の結婚披露パーティーになりました。

一夜明けた今日、ビーフ、茂男君らから疲れたけど良い思い出ができました!と連絡をもらいホッと一安心。

これから、両家はますますの仲睦まじく人生を共に歩んで行って欲しいものです。
結婚披露パーティーにご参加頂いた皆さん、またメールやFacebookで数々のメッセージをいただきありがとうございました。
メッセージと言えばこの結婚披露パーティーに自由民主党福岡県選出の参議院議員、参議院国対副委員長 大家敏志先生。
自由民主党衆議院議員、内閣副総理、財務金融大臣にしてUSBB-JAPAN会長の麻生太郎先生より祝電を頂戴しました!
ありがとうございました。

これからも佐々木・佐藤家をどうぞよろしくお願いします!!

と、言う訳で披露パーティーに参加した山形の歯科医井若君とクラッシャー吉田さんと本日、またまた合同トレーニングを実施しました。

まぁ、いつもの様に井若君は島時間?山形時間と言うのか指定した時間から必ず30分は遅刻!!
トレーニングメニューを決める私を怒らせたら辛くなるのに、クラッシャー吉田さんは早めに来てましたが、一蓮托生です…。
今日は肩!!

普段は私の肩トレーニングはスーパーセットのオンパレードですが、今日は合同トレーニングですから重くしつこく、ハードにトレーニングだ!!

まずはスミスマシンフロントショルダープレス!
ナロー気味にグリップし、しっかり胸元までバーを降ろしフロントショルダーを攻めます。

アップから回数は20回。
まずは20kgで20回。
2セット目には40kgで20回。
3セット目は60kgで20回。
4セット目は70kgで15回。

意外に10回は簡単ですが、20回になるとなかなか大変。

ポイントは胸元から腕を伸ばし切るまでのフルレインジ。
中途半端に降ろしたり、挙げたりしないで可動範囲を出来るだけ大きくとる事です。
重量はそれ程重くはありませんから、必ずストリクトにやる必要があります。

次はダンベルサイドレイズ。

18kgのダンベルで始動ポジションからストリクトに上がる場所までを10回。

ダンベルを挙げるのが目的ではありません。
カーフがパンパンになる様な反動命!みたいなダンベルサイドレイズにせず、僧帽筋が上下しないよりストリクトなフォームで挙がるところまでを挙げるのです。
だいたいが45度辺りになるはず。

次に10kgで先ほど45度まで挙げたポジションからのスタートで90度までを目標に挙げます。

もちろん、先ほどより重量は軽いのでポジションをしっかりとれるはずです。
辛いのは回数だけ。
これまた反動を使わずにストリクトに。

肩を作るには三角筋と上腕筋の境目をいかにつけるかがポイントです。

次に2kgのダンベルを用い90度から肩を絞るイメージで小指を前方に傾け、水平から少し挙げたポジションのレイズを行います。

計30回のサイドレイズになります。

肩のサイドレイズは手首を常にパートナーに持たれネガティブをかけてもらうイメージが大切。

反動でダンベルが慣性がかかりすぎて天井まで飛ぶぞ!と言うダンベルサイドレイズをよく見かけますが、フリーウェイトの基本中の基本はいかに慣性をころすかが問題なのです。
ですからフォームと言うよりいかにスピードを下げて挙上出来るかが全てのフリーウェイトに必要な事なのです。(もちろん筋肉だけをつけると言うベーシックなトレーニングの話)
これを3セット。

次にインクラインバーベルプレス。
下げたポジションは胸元に。
挙げた時は腹筋を使いバーベルを頭の真上に挙げるチョット変わったプレスで肩前部を狙います。

インクラインに座りつつも、バーベルを挙げた最高ポジションではバーベルは立った状態の真上にあるイメージ。

これまた60kgで3セット。

ラストはフロントレイズからサイドレイズの繰り返しで20回。
続けて40kgの
ダンベルシュラッグを10回を3セット。

これらをストリクトにやるとこんな肩になります。

肩でいくら高重量を挙げてもあまり意味はないと思います。
肩トレーニングで必要な事はストリクトでスピードを下げた可動。
三角筋は非常に小さな筋肉。
より三頭筋を意識しないで、より大胸筋を意識しないで三角筋だけでプレスできるかが問われるトレーニングです。

肩が弱いと言う方は毎回の肩の種目を今より半分のスピードで挙げて20回を繰り返してみてください。
必ず肩は大きくなるはずです。

しかし、皆でワイワイガヤガヤトレーニングするのは楽しい!

終わって肉を飲みに行くのもこれまた楽しい!!

私の今日の反省は肉を彼らの半分も食べれない事…。
スイーツならいけるのに…。

次回は我々で山形は天童に行くぞ!!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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