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2013'ラストミッドブレス!

今日、12月29日で2013年のミッドブレスの営業は終了です!
今年もたくさんの方々にご来館いただきました。
深く感謝申し上げます!!

来年も皆様にご愛顧頂けるジムとして頑張ります!

と、言う訳で年内ラストミッドブレスにはわざわざ千葉県の成田市から二人のハードトレーニーの方がお見えいただきました!!

千葉軍団の急成長株として今年大活躍したキレキレ小川さんのご友人で、普段からのトレーニング内容の改善、よりダイレクトに利かせる様な胸、背中のトレーニングをしたいとのご要望でした!!

ウェイトトレーニングで身体作りがメインという目的のものには常に内容を変遷し、改善していかなければなりません。
重量も回数も種目もそれは同じです。

筋肉は毎度同じ条件下では慣れをすぐに感じて肥大したりする事をやめてしまいます。
それほど肥大という行為は身体には過酷な事と言っても良いでしょう。
もっと言えば欲がないのかも知れません。
生きるだけ、生活するに支障のない範囲の筋肉のみがある事が一番身体に負担もなく、ストレスもないものなのです。
1Gのこの地球上にいるだけ、重力に逆らっているだけでも筋肉を作るにはこと足りるのです。

しかし、近年様々な事がめまぐるしい発達を見せ、歩く、動く、持ち上げるなどな普通の行為がなくなりつつあり単に生活する事さえ危うくなってきた現代。

一般でさえロコモティブシンドロームと言う言葉がもてはやされてきました。

本来ロコモティブシンドロームは運動機能障害や加齢に伴うものですが、今では便利になりすぎた社会を揶揄する為にある様な言葉になりつつあります。

トレーニングとは更に何かをより良くしたいと言う人間の深い欲求が生み出した地球上の動物で人間だけがするわがままな行為なのです。

他の哺乳類で自発的にトレーニングする生き物はいますか?

いるはずがないのです。
わざわざ自分の身に余計な筋肉をつけたりしたら死に近づくだけと知っているからかも知れません。
逆に動物がトレーニングを知っていたら生態系は必ず崩れますから。

ですから筋肉と言うものは元来肥大しにくいのです。
常に新しいストレスが必要で、そのストレスに打ち勝つ為に必要な筋肉を肥大させ長生きしようと身体が努力する形が筋肉肥大なのです。

ですから一番単純にかつ簡単に刺激を与えるには重い物を持ち上げる事が有効でしょう。
筋肉に過度な重量と言うストレスを与える事。

しかし、人間はバカではありません。様々な方法や様々な知恵をしぼり、一番楽にその重量を上げる努力をします、それも自然に。
しかも毎回やればやるほど上手くなるのです。

この行為はいかに筋肉に余計な刺激を与えず、挙上させるか?!が最大の目的になっており、本来の筋肉に過度な刺激を与えるから大きく逸脱しているのです。

こうして毎回大切な時間をトレーニングに費やしても思う効果が得られないのです。

この大切な事を是正することが、トレーニングの効果を最大限に引き出し事になるのです。

ではどうするのか?

重要な事はマシンやダンベル、バーベルを持たない状態でのフォームで十分に筋肉に利かせることです。

筋肉を肥大させるにはいわゆるこの効くという感性や感受性を磨くことが一番の早道だと思います。

筋肉は筋肉自体が肥大するのですが、その肥大の火付け役はあくまで頭脳。

筋肉が動くという現象はすなわち筋を伸張、収縮させる事。
これらは筋肉内を伝わる微弱な電流、電気信号により動きを成すのです。

その動きを司るのはあくまで頭脳が起因となるのです。

一時流行った微弱の電流を流し腹筋を鍛えたり、バイブにより筋肉を動かす原理で筋肉を肥大させるマシン。
未知の刺激に対してミクロの効果は期待出来ても、目に見えて筋肉を肥大させる効果は決して得られません。

筋肉は受動のみでは刺激は受け血流が増したりする効果は期待出来ても肥大はしないと言っても過言ではないでしょう。

ですから筋肉を主動する事が一番大切でそれらを感じる能力を養うことが一番大切な事なのです。

それらを感じる為にストレッチがあるし、呼吸があるし、姿勢があるのです。

まず、トレーニングに悩む方にオススメするのは自分の感性を磨く事です。
筋肉と対話する事。
闇雲にウェイトを上げ続けて、毎日ジムに来て、それを何十年も続けても身体が変わらないトレーニーを良く見かけます。
その方の日々の真剣な研鑽を私は笑う事は出来ません。
しかし、考え方や思考を少し変えるだけで身体は必ず激変するのです。

私は来年もいかに楽しく、いかに成果を上げられ、いかにトレーニングが大切かを皆様にお伝え出来て、少しでもお役に立てられる様に更に頑張ります!

ミッドブレスは今日で今年は終わりですが、2014年は1月2日からオープンします!!
ぜひ素晴らしい年末年始をお過ごしください!
ありがとうございました!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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