スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


楽しんでハードにトレーニング!

今日は朝から千葉県で楽しみにしていた久しぶりのゴルフ!が…。
昨日から降り続く雨にあえなく断念…。
持ち越しとなりました。
これで、昨年末から3回連続の雨による中止!!

まぁ、せっかくのゴルフなら晴天を満喫しつつ気持ち良くやりたいので、仕方ありません。

3月28日にはミッドブレス初のゴルフコンペを開催しますから、ぜひ28日は小春日和を期待したいです!

そんなゴルフも中止の朝はのんびり起床。

11時からパルンボ井若とハードコアトレーニングに変更です。

パルンボ井若も日々、山形は天童市で孤独なトレーニングですから、お互い気合いを入れつつ頑張れますから、合同トレーニングは本当楽しい!

普段はインターバルを短く、トレーニング内容を濃くをモットーにトレーニングしてますが、今日はワイワイガヤガヤ楽しみながらハードにトレーニングしていきます!

トレーニング部位はお互いに疲労が少なく、やれる部位を選択し、今日は背中と腕!!
内容は私がリードしながらすすめていき、様々なアドバイスをふまえパルンボ井若のNPCに向けてのサポートになればいいですし、二人のハードにヘビーにトレーニングしつつも笑いの絶えない充実したトレーニングになりました!!

まずは背中の基本とも言うべき、ラットプルダウンから。

ラットプルダウンと言うとどこがどう効くのかわからない、腕ばかりにチカラが入って全然効かないと良くご相談を受けますが、背中をただ単に引くだけて素晴らしい背中を作ることはできません。

ましてや重い重量を引くだけでは理想とする背中はできません。

まずは引くと言う作業を肘をポイントに引き寄せると言う感覚を養う事が必要です。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、脊柱起立筋にチカラを入れ、骨盤を立たせ出来る限り前傾してながらビハインドネックで引き切ります。
椅子はなるべく後方にちょこんと座る感じで、身体を前傾すれは必然的に肩甲骨は寄りやすくなります。
最初にこの種目を入れるのはパンプする前に肩甲骨周辺の柔らかさを充分に感じながらやる事を主眼においています。
前後左右に肩甲骨を動かすイメージです。

2種目はそのラットプルダウンを反対に使いロウを意識する様なプルダウン。

今度は座る位置をめいっぱい深く座り、骨盤を立たせ膝のストッパーに深く寄りかかりながら、脊柱起立筋を意識し、目線をより上部、顎をあげてワイドに引き寄せます。
必ず胸元で1秒静止し、肩のリヤヘッドを収縮し、精一杯息を吸いきります。
脊柱はもちろん、肩甲骨を楽?に引き寄せられます。

バーの握りはあくまで薬指と小指だけで握る必要があります。
背中のトレーニングではサムレスグリップが基本で指に引っ掛けることです。

握りこめば込むほど前腕から二頭に意識が行き、肘を引き込むイメージは出来ないし遠因の背中には刺激は伝導しません。
また、背中のトレーニングでは特殊な鏡を用意したりしない限り、自らの目視によるトレーニングをする事は出来きません。
ですから他の部位に比べ握りや感性、姿勢がより重要になるのです。
ずいぶん前にビハインドネックは首に負担がかかり危険などと言う情報が蔓延した事がありましたが、ビハインドネックが危険なのではなく、上体の姿勢が過度に首に負担がかかる姿勢になっていたからにすぎません。

自然に肩甲骨が収縮するフォームを確立したら必ず背中への刺激は起こるし、ワイドな逆三角形を作る手立てになるはずです。

背中は様々な種目があるのですが、基本はこの身体の使い方を学ぶことが一番早道だと思います。

次に入れたワンハンドケーブルプルも基本は同じ考え方からきたフォーム。

違うのは外腹斜筋をうまく使いながら肘を引くこと。
広背筋下部をより下から意識出来る様になります。
このイメージを作りながら、ワイドケーブルプルをすればよいのです。
ボディビルに出場した方なら分かるのですが、バックダブルバイセップスの骨盤の使い方、脊柱起立筋の出し方、肩甲骨周りの引き寄せ全てを網羅したプルが出来るのです。

まだまだマル秘な種目やテクニックはあるのですが、まずはこの基本を徹底的に自分のものにして理解しないと、なかなか言葉を羅列したこのブログでは意味がわからなくなる恐れがあり、歪曲したトレーニングと揶揄されても困るのでぜひ、騙されたと思ってこの感覚を持ってトレーニングしてみて下さい。

この後、まだまだたくさん背中の種目はやりましたが、これはまた機会があればご紹介していきます。

背中の後は腕!!
チョット根性トレーニングで頑張りました。

ラットプルダウンバーでの前腕もオススメです!

こ~んな前腕になりたければやるしかない!

お腹も忘れちゃなりません。
ただ足を上げて腹筋が出来たら世話ありませんからね。
これまた骨盤の位置を気をつけて上げてみて下さい。
この時の骨盤の使い方がポージングのアブドミナル&サイで腹筋を更に際立たせるんです!

来週はいつもいつもパルンボ井若に東京に来てもらうのは申し訳ないので、遠くは山形、仙台まで遠征してきます!!
仙台ではUSBB-JAPANコンテスト会場を下見!!
さぁ、どこでトレーニングしようかなぁ…。
どなたかオススメのジムがあればご紹介下さい、って一緒にトレーニングしましょうかね?!
パルンボ、私とご一緒に!





Powerd by



リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


最新記事


QRコード

QR


月別アーカイブ


検索フォーム


RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。