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ありがとうロサンゼルス!

楽しかったロサンゼルスもあっという間に最終日となりました…。

今日はいつも以上の4時に早起きして聖地でラストトレーニング。


まぁ、毎回ですが大変忙しく短い滞在期間でしたが、ほぼ毎日3~4時間睡眠で爆進してましたし、トレーニングはウェイト・有酸素運動と毎日必ず2回以上と非常に充実した期間でした。


身体が悲鳴をあげそうな気がしますが、ロサンゼルスにいる内は全くそんな気配さえありません。
やはり、何事も気持ちとヤル気ですねぇ…身勝手なものです。

まぁ、帰ってからの反動とジェットラグが怖いですが…。

まぁ、滞在中はそんな弱気は全く無く気分全開で聖地トレーニング。

帰国日ですから、ずっと座っているので脚をいつも以上に追い込んでトレーニングしてみました。

しかし、5時30分のジムには信じられないくらいメンバーが集まり熱心にトレーニングしています。

我々観光客のテンションの高さから来る早朝トレーニングではなく、早朝トレーニングを日常にする非常にたくさんのメンバーの意識の高さに驚かされるばかりです。
8.9時にはジムは最大のピークとなり、それが延々と一日続くのです。
これがメッカと呼ばれる由縁かもしれません。
やはり、巡礼を強くオススメします。
私も近いうちにパルンボ井若やビーフ、北井君らとUSBB-JAPAN合宿を実現しボディビル三昧の旅を久しぶりにしたいと思っています。

今日はカーフから入念に入念にトレーニング。
スタンディングからシーテッドなどカーフだけで計50セットはやりました。

良くカーフは素質、生まれついてと言われます。
それはある程度正解だとは思いますが、私は多分誰よりもカーフのトレーニングを考えているし、工夫し努力しています。
カーフ、いわゆる腓腹筋、ヒラメ筋だけのトレーニングではいけません。
カーフを大きく充実させる最大のポイントは前脛骨筋。
この前脛骨筋が充実していなければ決してカーフだけが肥大する事はありませんし、フロントから見た前脛骨筋が見た目の安定感を生み出し、差をつける大きなアドバンテージになるのです。

トレーニングする部位として大好きな事もありますが、誰よりステージでのポージングでのカーフの大切さを理解しているつもりです。

脚が充実するのはもちろんですが、下から舐める様に視線を映す場合に一番大切なのがやはりカーフだし、他の競技者と圧倒的に差を持てれば必ず最大のアドバンテージになると思い、トレーニングしています。

だからどの部位も同じですが、決して資質だけで理想の身体は語れないと思っています。
世界チャンピオンのフィル・ヒースも素質に溢れギフトとは言われていますが、世界一トレーニングし、ボディビルに打ち込んでいる結果だと言っています。

ジャッジの視線も必ず我々の感性と同じはずです。

ボディビルで勝てる身体とは全体にどこもスキの無い事が大切なのです。

小さい細いとあきらめず、毎日筋肉痛で悩まされるくらい下腿をトレーニングしてみてください!

続いてはハムとヒップ。

逆に私の課題でもあるこの2箇所のキレ、バルクを作らなければならないのでこれまた入念に入念にトレーニング。

グルートマシンやインナー、アウターサイマシンを有効に使い、股関節筋群も意識して稼働させます。
また、今日は久しぶりにスティッフレッグドデットをかなりヘビーでやり伸展を意識し臀部からハム、カーフまで全体を利かすイメージ作りを行いました。

普段は腰痛を考えてなかなか出来ずにいましたが、今回は聖地にいる気合いからか何の不安もなくガッツリできるから不思議です。

フロントについてはこれからはあくまでカットをいかに出していくかにポイントをおいて足首の向きや収縮位置を確認しながらトレーニングしていきます。
これはレッグエクステンションにかぎった事ではありません。
プレスではサイドから見たストリエーションを意識した足首の向きを変えてプレスするなど徹底した収縮のバリエーションでトレーニングしていきます。

スクワットにしてもただ単にしゃがむ事に意識を持たせるのではなく、股関節から外側広筋に常にテンションが下がらないのがポイント。

この時期の脚はワンレッグが中心。
一足一足に意識を集中させていく事を心がけています。
丁寧に常にテンションを切らさない、そんな意識作りはポージングにも通じます。

時間を気にせずに久しぶりに脚をいじめぬいたら、本当にしばらく立てなくなりやむなく腹筋トレーニングを。
脚で腹筋を引っ張らなくなるので丁度良かったかもしれませんね。

脚が回復したらハム、カーフに利かせる感じでトレッドミルをインクライン斜度を12度にして40分。

かなりヘビーな脚トレーニングは計約3時間。
もうお腹いっぱい。

楽しかったロサンゼルストレーニングもしばしお休み。
来月の18日には今度はマジモードでニューヨークへ出発。
ロサンゼルスでパワー充電したし、本当死ぬ気、Big or Deadな気持ちで頑張ります。

ロサンゼルス、ありがとう。
I'll be Back!!





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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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