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プロコーチのアドバイス。

ベニスでの自身のトレーニングが終了し、ホテルに帰ってスーツケースらを取りつつチェックアウト。
それからふたたびベニスへUターン。

バカみたいで極楽みたいなホテルでしたが、こんなホテルは初めてでした。
ウェストハリウッドに行かれる際はこのMondrian Los Angeles Hotelをオススメ?します。
アメリカの馬鹿さ加減を真っ昼間から身近に味わえる貴重なホテルですから…。

ふたたびベニスにUターンするのはようやく山岸プロと会い、6月21日のBev Francis Atlantic Statesに向けて様々なアドバイス、ボディチェックをしてもらう為です。
ベニスには素晴らしいポージングルームもあるし、環境としては完璧ですからね。

今回はコンテスト百戦錬磨の山岸プロの目線で現時点の弱点や改善点に対し厳しい指摘を受けて、早めに対応する為にわざわざ渡米したといっても過言ではありません。


えぇ?!と言う方もいるかもしれませんが山岸プロのアドバイスはそれだけ、それ以上の高い価値があるんです。


アドバイスや指摘を受けると言う事は非常に大切な事で、ボディビルコンテストは近くなればなるほど、自分主体、主観から抜けられなくなり、自身に甘えた及第点を与えてしまいがち。

結果コンテストではこんなはずではなかったとなるのです。

コンテストで後悔しない為に早めに厳しい視点、正しい視点、レベルの高い視点を持つコーチに的確なアドバイスを受ける事が最大に勝つポイントだと思います。

私は山岸プロに絶大な信頼をおいているし、世界レベルの感性を持つコーチにしかわからない指摘があると思っています。
毎回のコンテストのアドバイスは山岸プロに頼っているし、自分の不甲斐なさで満足はしていませんが、それなりの結果を出せているのは山岸プロのアドバイス無しには語れません。

私も若い頃には様々なアドバイスを色んな先輩から無理やり受けてきました…。
しかし、その中で最後まで真剣に責任を持ってアドバイスをしてくれた人は全くいませんでした。
まさに適当にちょっと知ってるふりしたかっただけではないかと思います。
それに私が目指したレベルの選手ではなかったし、コンテストに出た事がない人までアドバイスする始末。

こと、ボディビルのコーチングは多岐に渡り、トレーニングからダイエット、食事、ニュートリション、休養、精神的アドバイスなどやるべきだらけです。

全てを網羅している事が理想ですが、実際経験をしているかもポイントかもしれませんね。
雑誌の記事ほどアテにならないものはありません。
見るなら私はこうしている!の選手の経験談くらいじゃないでしょうか。

自分がしたこともない、経験したこともないのにアドバイスをする方もされる方もいかがなものかと。

トレーニングも同じです。

アドバイスを受ける、コーチを依頼するなら、より高い位置で戦い続け、最新の手法を自らが実際に実施し、結果を出した方のコーチしか受けたいとも思いません。
ですから、私の選択肢は山岸プロしかないし、山岸プロがコーチでいてくれる間は私には引退はありません、
60歳で今を超える身体を作りたいと真剣に思っていますし、まだまだNPCにチャレンジしているはずです。

本当幸いに多少遠くても身近に接してもらい、アドバイス、コーチを受けられることは最大の幸せと感謝しています。

厳しい言い方かもしれませんが高いレベルで勝ちたいなら、自らが行きたいレベルや場所を知り、現在進行形の人に限ると思います。

今回も様々なアドバイスをいただき、宿題は山ほどもらいました。
トレーニングの方法からダイエットのこれからの進め方。
炭水化物の増減。

今回は山岸プロはそれなりに及第点をくれましたが、やはり身体の張り具合をみて疲れを抜く事を指摘されました。
トレーニングをやり込みながら、疲れを取っていく事。
また、背中に中背部の改善方法など…。

まさに様々に的確なアドバイスでした。

山岸プロはわざわざBev Francis Atlantic Statesにアイリスと共にコーチとしてコンテスト直前の木曜日からニューヨーク入りしてくれ、金曜日にはBev Francis のパワーハウスでプロモーターのスティーブ・ワインバーガー氏にポージングチェックの設定をしてくれています。

ますます負けられない戦いになってきました。

ポージングチェックとアドバイスの後はファイヤーハウスでふたたび様々なアドバイスを兼ねたミーティング。
ライスにバッファローパテに白身の卵の丼。


山岸プロは最近、トレーニング後の栄養としてオートミールにプロテイン、シナモンがけがマストみたいで、6パックに入れて持ち歩いていました。

私の朝食を普段から持ち歩いているみたいでこれなら私も十分にマネできますね。
シナモンがたっぷりでかなりうまそう。

また、ここで書くにはもったいない最新の情報を得て、ますますヤル気スイッチがオンされました。

実際、山岸プロは最近は名トレーナーにして優勝請負人のチャールズ・グラスにトレーニングコーチを依頼し、ニュートリションコーチはアイリスと豪華なコーチ陣。
そんな秘話、勝つ為のアドバイスも私は共有させていただいてきました。

勝つしかありません。
聖地には最大にして最高の伝道師がやはりいました!

山岸プロの次回、プロコンテスト参戦は7月4日.シカゴプロ212に決定!
優勝してオリンピアに向けて全力で頑張ってほしい!
さらにさらに磨きがかかった、山岸プロでした!
ありがとうございました!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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