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USBB-JAPANポスター!

私のコンテストはさておき、今年はUSBB-JAPANコンテストが4箇所で開催されます。


USBB-JAPANはNPO法人として認可を受け、公的な活動を非営利で行っています。

まぁNPO法人とはいえ、何か大きなスポンサーがあったり、国からの補助金が出たりとかは一切なく、あくまで勝手連的に私の仲間が見るに見かねて集まり、ボランティアで活動をお手伝いしてくれています。


NPO法人を立ち上げた宇戸 USBB会長も自らのポケットマネーでNPCチャレンジチャンピオンに対し米国派遣支援金を授与されて頂いています。

もちろん、コンテスト会場を借りたり、ポスター、HP作成、トロフィー、様々な経費は皆さんからお預かりする入場料金や参加費だけでまかなっていますし、お手伝い頂いた皆さんには本当にお弁当、お茶しかお渡し出来ていないのが実情です。

我々には圧倒的な集客や知名度、理解度があるわけでもなく、本当に地道でチープな活動の末のコンテスト開催なんです。

幸い、私の周りにはたくさんのボディビル好きが集まり、それこそ手弁当でUSBB-JAPANの活動や支援をしてくれています。
本当に感謝してもしきれません。

正直、様々なご意見を頂いたり、快く思わない方々もたくさんおり、活動を制限されたり行き詰まる事もありますが、私はただ単純にボディビルが好きで、フィットネスが好きでアメリカに憧れ、そんな自分が出場したい様なコンテストを作り、ステージを皆さんで楽しみたいだけなんです。

本当に他意はない、純粋なアメリカボディビルバカなんです。
皆さんに支援して欲しいとか、お手伝いして欲しいとはではなく、どこまでやれるか?長い目で見守って欲しいだけです。

私がUSBB-JAPANコンテストのマネジメントをすることになったのも私の経験がこのUSBB-JAPANコンテストに肩入れする一つの理由です。

私自身アメリカに憧れ、本場アメリカへのコンテストに出場する為に長年いたJBBFを辞めましたが、いざチャレンジを!と思っても日本には腕試しし、出場出来る出場可能なコンテストが米軍基地大会くらいしかありませんでした。
手軽に国内で出場出来る大会がなく、自分自身のコンペティターとしてのモチベーションもなくなりつつありました。

そんな時に九州の宇戸USBB会長がコンテストを開催するからと直々にご連絡をくれたのです。
しかも、優勝すれはアメリカへの支援金が頂けるビッグコンテストだと。

支援金がなくとも出場できるコンテストがあったと言う事だけで非常にありがたかったのです。

国際的な社会情勢に左右され、毎年コンテスト開催が微妙な米軍基地大会をあてに出来ない状態の時に新しいコンテストは私にとっても、同じアメリカを目指す仲間にとっても非常に大きな事でした。

そんなコンテストを宇戸 USBB会長からぜひ、首都圏で開催したいと相談され同席した山岸プロからも応援するからと言われ何の根拠も何の経験もなく開催したのが昨年のUSBB-JAPANコンテストです。

出場して頂いた皆さん、ご観戦頂いた皆さんには足らない事、未熟な事もたくさんありご迷惑をおかけしましたが、やはり苦労しながらも開催してよかったと心から思っています。

私はこのコンテストの主催やマネジメントをずっと続けていくことは本意ではありません。生涯現役選手が私の目標でもありますから。
私は次の担い手がいて、安心して任せられればすぐにも身を引きたいと思っています。

しかし、今現在そんな方々がいない実情では精一杯やるべきことをやり、選手、観覧の皆さんが楽しかったと言ってくれるコンテストを全力で取り組みたいと思っています。

本当に本当に様々なご意見や対応があり心が折れそうな毎日ですが、やり始めた責任と周りの仲間の暖かい支援に支えられています。
感謝、感謝です。

この恩返しは素晴らしいコンテストを開催し、大成功と皆で分かち合う事でお返し出来ると思っています。

今年は初のチャレンジとして名古屋のコンテストを西日本大会として開催!
マネジメントは伊藤ちゃんが只今全力でがんばっています。

また、仙台では山形のパルンボ井若がマネジメントを頑張ります。

皆さん、二人に温かいご支援を宜しくお願い致します。

そんなUSBB-JAPANコンテストの告知が唯一出来るポスターがそろそろ完成してきます。

今年は皆さんの熱い期待に応え、アメリカからビッグなゲストをお願いしました。

ギネスに載るミスオリンピア9タイムチャンピオン、アイリスカイル。

我らが山岸プロ。
山岸プロは東京大会のヘッドジャッジを勤めて頂きます。

そんなUSBB-JAPANコンテストのポスターを掲示、掲出して頂ける場所、施設を探しています。
未だ未知数のUSBB-JAPANコンテスト。
認知度もありませんが、出場する選手は本当に素晴らしい選手ばかりです。

ボディビルも最高レベルです。

どうか、皆さんでこんなポスターを貼っていいよ!と言う施設、場所があれば教えてください。
また、皆さんの多数のご参加、ご観戦をお待ちしています。

今回はアイリスカイル、山岸プロのせっかくの来日ですが、ウェルカムパーティやセミナー、ランチセミナー、パーソナルトレーニングなど多数の企画を用意しています。

ぜひ、始まったばかりのUSBB-JAPANコンテストを温かい目で見守ってやってください。

宜しくお願い致します!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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