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昨日から…。

昨夜は本当、泥の様に眠り9時まで一度も起きず爆睡でした…。
Facebookやメールで皆さんから、励まし、応援、ご苦労様の連絡をいただき本当に感謝してもしきれません。
ありがとうございました。

昨夜は山岸プロ、アイリスとコンテスト会場近くにあるステーキハウス「アメリカンカット」で打ち上げ!

激闘の後の久しぶりのビールはたまらん!!って普段も飲みはしませんが解放されたと言うリラックスからか、本当美味しかった。
ステーキもアメリカらしいニューヨークストリップ。

高級感あふれるステーキ屋さん、美味いに決まってますが、ちょっと肉はもういいかなぁ…。
やっぱりこれでしょ?

本当、今回のコンディションは良かったと山岸プロもアイリスも褒めてくれました。
私も過去にない最高の仕上げとコンディションでコンテストに出場出来ました。

これは全て山岸プロのラスト2週間前からの導きがありなし得たもので、山岸プロには感謝しかありません。
私自身、コンテストに向けてようやく身体作りに対し自信もついてきた感があります。

試行錯誤の時が終わり、自信を持ってコンディション作りが出来ると感じています。
これも自身で実際に取り組み、実際に体験、経験し、時には失敗した成果だと思います。
私もプロのトレーナーの端くれとして、机上だけ、経験がない知識だけで成り立たせる訳にはいきません。
これからはますます、この体験に磨きをかけて精度を高めていきたいと思います。
しかし、山岸プロのアドバイスは本当に的確でみるみる内に身体が変わるのがわかりました。

来年に向けて更に協力なサポートを引き受けてくれる!と言ってくれました。
ありがたい限りです。

山岸プロのおかげもあり、NPCニュースと言う動画サイトに私が取り上げられる事になり、撮影をバックステージで行いました。
日本からはるばるニューヨークまでコンテストに出場しにきたおっさんの感じです。
来月の各雑誌にもちょっと写真くらい乗るかも…。

アメリカのNPCで勝つには必ず必要な条件があると思います。
一つはバルク。いかに筋肉をより多くつけているかが最大のポイント。
まぁ、こんな事はボディビルですから当たり前。

勝つ為に必須はやはり絞り。
アメリカならず、海外の選手はとにかく大きく近くで見たら本当に圧倒されてしまう大きさです。
しかし、ボディビルの競技としてステージに立つとやはりバリバリに絞れた選手に目かいき、バルク型には素通りです。
確かに大きな選手がほとんどですから、これだ!と言うポイントが目立たなければ埋れてしまうのです。


過去に大勢の日本人がNPCコンテストにチャレンジしてきましたが、現地の選手と対等に戦う為にとにかくバルクだけに目がいきその対策が最優先になって少々甘くても出場し、あまり良くない成績になっていたり、日本人の最大に良いバランスや絞りを欠いたコンディション作りの傾向がありました。

山岸プロと話をしていても、コンテストを戦う絞れているという状態はやはり戦うステージに立つ以前の問題で、それからいかに更に良くしていくかがポイントだと。

バルクあり、人以上のキレキレあり…。

難しいですが、これしか勝つには方法がないのかもしれません。
私もまたバルクを作り直し、来年は更に更に絞り込んだ身体を持ってチャレンジしたいと思います!

余談になりますが、私もコンテストを主催する立場ながら毎回NPCフィジークを見て感じることですが、こちらのフィジークの選手は日本なら全日本ボディビルレベル以上の上半身を持った選手ゴロゴロいて、ボディビルにしたら脚のサイズが足らないから仕方なくフィジークを選んでいると言う感じです。

まさにアメリカらしい合理的な発想ですねぇ…。
ゴルフでも全体的なスコア、技術ではツアープロにはなれない人もドライバーは人並み外れてかっ飛ばせれば、それは競技にもなりプロも登場します!

ボディビルで言えば上半身だけが発達していたらそれを特化したフィジーク競技にしたりし、更に発展させていく。

当日もヤバイ奴いるなぁ…と思っていたらスイムスーツ着たフィジークの選手だったり。
日本人がフィジークを定着させていく事は素晴らしいとは思いますが、未だ発想的にちょっと腹筋が出てるからトレーニングはそこそこでフィジークとは考えが甘いと思いますね。

やはり競技として昇華、発展、発達させていくためには今いる選手が土台となる身体作りを更に徹底してほしいものです。

最初からフィジーク競技ありきではなく、更に高いレベルで日々精進していく。

まぁ、それは主催者サイドにも言えますが日本の他の団体でフィジーク競技をアマチュアからプロまでくまなく見た人はいるんでしょうか?

主催者側が適当にルールを作り付け焼き刃的な発想でとりあえず開催しているとしか思えません。ましてジャッジにしても同じで、実際に見た人はいるんでしょうか?

私は少なからず、日本でも数本の指に入るアマチュアからプロまでのフィジークやビキニを観戦している一人だと思います。
選手を預かる身としたら、NPCフィジークやビキニを数多く見るのは普通とは思いますが、いかがでしょうか。
時代の波に押され、やれそうだから開催するでは片手落ちの様な気がします。
USBB-JAPANのジャッジは少なくとも全員が海外のコンテストを知り、更にヘッドジャッジにはプロの山岸氏を招いています。

ぜひ、今年開催されるUSBB-JAPANコンテストにはボディビルダーを凌駕するフィジークの選手が現れて欲しいと思っています。

私に関して言うなら、USBB-JAPANコンテストがあり、今回も前回のミスターロサンゼルスの渡米、出場が実現できました。
USBB-JAPAN宇戸会長にはこの様な機会を与えていただき心から感謝、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

来年NPCに出場するにはUSBB-JAPAN、NPCチャレンジカップを優勝しなければなりませんが、今年までに限り私が出場する事はありません。
これからは主催者サイドに変わり頑張って日本一のコンテストを開催していきます。

今年のゲストのアイリスカイルも日本には初来日。
日本に皆が歓迎していると伝えたら、万全の体制で来日するから楽しみにしててと言われました。

ぜひ、アイリスカイルのボディビルレジェンドをこの目で焼き付けて下さい。

とにかく、皆さんを色々お騒がせさせた私のコンテスト出場も無事に終了できました。
50歳にして新しい目標が次々と出来、それを死に物狂いで達成していく日々がある事に心から楽しみ、感謝し、実現させていきます。
それも皆さんからの暖かいご声援があればなお、私のモチベーションも上がります。
豚もおだてりゃの感じです。
皆さんからの暖かいコメントに感謝しております。
ありがとうございました。

また、再チャレンジのスタートです。

ありがとうございました!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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