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ボディビルコンテスト、愛知県に神奈川県に東京!

昨日は愛知県クラス別ボディビルコンテストで名古屋市にお邪魔しました!

また、神奈川県ではオープン大会とミッドブレスにお見え頂いている方々がコンテスト本番でした!

私は出来る限りお見え頂いている方々のコンテストには足を運び、実際の身体を見てアドバイスしたり今後のトレーニングの指針を見積もったりする様にしています。

が…!!

こうして同じ日程が重なるとコピーロボットを持たない私にはどうすることも出来ません。
出来れば二箇所回れれば良いのですが…。

早めに出場が確定した方をスケジュール的に優先せざるを得ず、メールなどでアドバイスや確認、写真などをいただく事で変わりにして頂いています。
本当に申し訳ありません。

そんな昨日は岡田先生が出場した愛知県クラス別をじっくり観戦してきました。

最近は目が悪くなり眼鏡がないとしっかり筋肉や皮膚感が見えずに苦労します…。

岡田先生が出場したのはクラス別60kg級。
愛知県もなかなかコンテストレベルが高いとは思います。

先生は明らかに昨年よりレベルアップしてフロントリラックスでは目立つ身体になっていました。
フロント全体も非常に良かったし、特に腹筋辺りのミッドセクションは自信にして良いくらいです。
2ヶ月前には到底間に合いそうにないと思っていましたが、当日にはきちんと仕上がっていました!

しかし、決勝の6名には残念ながら残る事が出来ませんでした…。

がんばってダイエットからトレーニングに日々がんばって励んでいたのを知っているだけに残念でなりません。

しかしそれは周りの選手も同じで、誰が落ち誰が残っても因縁は残るものです。

私はプロセスは非常に大切だし、それが全てではありますが、プロセスを言い訳には決してしてはいけないと思います。
厳しい言い方ですが、アスリート、コンペティターは結果が全てで、良くがんばった…と言うのは簡単な、有る意味無責任な慰めだと思います。

自分の設定した結果が満足いかないものであればあるほど、それは全て自分の改める必要を教えてくれる大切なサインとして認識して行く事が大切ではないでしょうか。
もちろん、負けたら落ち込むし、腹は立ちます。泣けるし、悔しいし…!

しかし、それだけを考えるよりすぐに気持ちを切り替え、様々な対策や計画をいち早く練り実行する方が必ず良い結果をもたらせる事は明白です。

本当、結果が良いに越した事はありませんが、良いからと自分のプロセスを冷静に総括しなければ次回に活かす事は出来ないし、やはり悔しさは何物にも代え難いモチベーションなんですね。
悔しさに負けないハートも実はハードトレーニングで作り上げていくものなんです。

私は今では勝つとか負けるとか偉そうな事を言っていますが、数年前は本当に暗黒な時代でした…。

いくらがんばってもコールさえなく、ステージに立つだけの日々。
高いお金をかけて遠くに遠征しても立つだけのステージ。
ポーズの練習の以前の問題です。
腐ってやめようと何度思った事かわかりません。
コンテスト翌日にジムに行きトレーニングしたら何とかなるんじゃないかとがんばって通ってもすぐに身体は変わる訳はありませんでした。
身体を変える最大の秘訣はやめない事!これしかありません。
辞めたら全てが0!

辞めなければ必ず0.1%でも成長します。
それを10年続けたら1%も成長します!
更にトレーニング、栄養を見直したらプラスアルファしか生まれません。

辞めたら終わりです。

辞めなければ必ず成功します。

こんな確実な手段は他にはありません。
この当時の私の周りのいわゆるライバルと思っていた人は今では誰もボディビルを続けていないし、誰も自分の理想の身体を作り上げた人はいません。全員辞めてしまいましたから。

岡田先生とは10数年前からの知り合いですが、その当時からは比べものにならないくらいの成長です。
辞めていないから必ず成長しています。
忌憚なく言わせて頂ければ私がトレーニングを見る様になってから確実に年々身体は変わってきています。

えらそうに言ってはいますが、私が何を与えている訳ではありません。
先生が確実に言われた事を自分で考えて行動しているからに他ならないのです。
私は先生に夢と高いハードル、高い理想を追い求める事しか言っていません。

神奈川オープンに出場したミッドブレスの岡村さんは昨年は初出場で予選落ち。

今年は素晴らしい身体に変身して見事に6位に入賞!

本当にこの一年間身近に見ていてその努力、方向性、計画に間違いがなかった証拠です。

ボディビルは1年、365日、24時間を費やす究極のスポーツです。

コンテストで勝った人、負けた人。全員がコンテストを終えてきちんと自分の計画、トレーニング、サプリメント、食事をじっくり総括してみて下さい。
必ず改善策は見つかり、それに注力すれば必ず今年より良い結果は得られるはずです。

ボディビルは自分との戦い。他人を羨み、妬み、揶揄しても何も生まれません。
コンテストが終わった今こそポジティブシンキングを発揮してみることです。

次の予定が決まらない…イコール気持ちを込めてトレーニング出来ない…イコール良い身体には変化しません。

今日は東京クラス別が都内で行われました。
ミッドブレスで日々ハードトレーニングで頑張る湯浅さんが70kgに出場しました!

優勝しなきゃミッドブレス出入り禁止と言ってありましたが、見事にぶっちぎりでの優勝!

本当の実力者には軽いハードルでした。

まだまだ若く、フレッシュな湯浅さん。
これからが本当に楽しみな選手です!

ぜひ、加賀選手や湯浅選手のバトルを声を枯らして応援したいですね!

コンテストでがんばった皆さん、お疲れ様でした!



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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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