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勝つこと…。

今日は全国至るところでコンテストが開催されたみたいです。
愛知県では岡田先生が愛知県マスターズにチャレンジ!
セカンドコールで呼ばれたのですが、予選敗退…。
今回はリラックスラウンドを意識してポージングを変化させてみましたが、ご自身もかなりの手応えはあった様です。

24日にUSBB-JAPAN主催のポージングセミナーを名古屋で開催しますが、その時にでも岡田先生と来季の打ち合わせをしてきます。
勝っても負けてもそれはその時だけ余韻に十分浸れば良いのですが、やはり時はすぐに過ぎ去ります。
来季もあっという間にそこに顔を出し始めるんです。
鉄は熱いうちに打てではありませんが、コンテストが終わったら必ず、自己分析や総括をし、来季に向けての取り組み方を考えてみるべきですね。

行き当たりばったりでは何も良い効果は得られません。
勝つことは偶然ではなく、必然にすべき事。
その必然に向けて計算されたトレーニング、栄養、スケジュールが必要でパートナーやコーチとしっかり話し合いをしてみてください。
モチベーションがあがるし、勝つと言うことはそういう事なんですね。

「USBB-JAPAN主催ポージングセミナー」
8月24日(日)
12:00~13:30 メンズフィジーク
13:45~15:00 ボディビル
場所:プリジャ・ザ・スタジオ
愛知県名古屋市中区新栄2-2-1
参加費:1カテゴリー 3000円
お問い合わせ、お申し込みは
animarita@me.com
伊藤まで。

先日はIFBBプロコンテスト、タンパ212コンテストで見事山岸プロが自身4年振りの優勝を飾りました。

最近はやたらIFBBプロの敷居が低くなり沢山のプロを輩出する様になりましたが、いざコンテストで優勝したり表彰式に上がれるのは1/10程度にも満たないかもしれません。
ましてや2勝目を挙げるなどはトップ中のトップと言って良いでしょう。

アマチュアNPCのUSAを勝ったり各国で優勝したりすればプロの申請をして受理されれはプロカードをもらえます。
プロカードってただの紙のカードです。

山岸プロにいただいたプロカードは私の宝物。
裏はこんな感じ。

こんなプロカードに魂を入れるかただの紙のカードにして名前だけでいるかは正に本人次第。
トップアマチュアから鳴り物入りでプロになって様々な雑誌を賑わせてもコンテストにさえ出ないプロもたくさんいます。
あの化け物筋肉のザック・カーンもそうですね…。
コンテストに出場して負けたらプロ活動がやりにくいからかもしれません。

我々はアマチュアですが、トレーニングも気持ちも決してプロには負けていないつもりです。
しかし、それは普通のプロの話。

山岸プロを始めとするトッププロは勝つことを勝つ方法を必ず熟知しています。

それは自己分析能力の高さと常に他人に耳を傾ける謙虚さからなるものです。

トッププロは常に身体を変える術を持っています。

勝つためには労力を惜しみません。

山岸プロが今年勝ち得たのも今までの環境を変える努力を惜しまなかったからに他なりません。
トレーニングコーチをチャールズ・グラスに変え、ニュートリションコーチをジョージ・ファラに変え、トレーニングパートナーにミスオリンピアのアイリス・カイルにするなど勝つための必然を自ら作り上げたのです。

トッププロが持て余すポテンシャルに加え更に努力とチームを編成し直したら、普通の能力の持ち主では到底太刀打ちはできませんね。

さて、我々にそれを当てはめたらどうでしょう?
トレーニングに変化を求めていますか?
逆に変化を求め過ぎるあまり風見鶏にはなってはいませんか?

確固たるアドバイザーはいますか?
聞く耳を持っていますか?
逆に聞いてばかりで自分で考えるチカラを放棄はしていませんか?
アドバイザーとしっかり話し合っていますか?

勝つために必要な事は何か?
自分が理想とする身体を手にいれるためには何が必要か?

コンテストが終わった今、もう一度立ち止まりしっかり考えてみてくださいね。







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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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