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ミスター東京!3

予測不明な比較や審査進行に戸惑いつつも加賀選手は12人の決勝審査に駒を進め、いよいよ順位付けの審査が始まります。

加賀選手は私が贔屓目無しに見ても優勝か悪くて2位。
やはりTOP3は加賀選手、寺地選手、岡部選手。
この3人は誰が優勝してもおかしくないポテンシャル。
多分審査も割れる非常に難しい審査になっていると思います。
だからこそ、この3人だけの審査が必要でしたね。

加賀選手はしつこいほど練習したフリーポーズ。
マライヤキャリーのHeroにのり、素晴らしいフリーポーズを見せてくれました。
詳しくはFacebookに動画を上げていますからぜひご覧ください。
また、加賀選手にはミールスケジュールをきちんと渡してありますが、それ以上に必要な時に必ず写真をきちんと送ってくれます。

これは今朝6時の写真ですが、この様に現在進行形でアドバイスを求めてこられるとより正確により的確に修正したアドバイスが出来るのです。
一昨日、ジムでたまたま加賀選手に会った佐藤脚男選手が加賀選手をみて大丈夫かなぁ…と思ったらしいのですが、加賀選手も不安だったらしく矢継ぎ早に連絡をくれるほど神経質になっていました。

しかし、身体が熱を持ち熱くて仕方ない、一日中食べ尽くしても夜にお腹が空いてどうしたらいいか?などなどを聞いて明らかに上手くいっているのを実感しました。

その証拠に佐藤選手もガラッと身体が変わったと言うし、それまで切れていなかったお尻には凄まじいカットが入っていました。
腹筋は見事なまでに浮き出し一番素晴らしい出来。
脚は佐藤選手に迫らんばかりにカットを浮き出させていました。

正に優勝にふさわしい身体、コンディションでした。

ボディビルの表彰は12位から順に順位を発表していくのですが、4位以降は冷や汗タラタラものです。
3位にも呼ばれることなく、1位か2位が確定!

残った二人は加賀選手が昨年5位。もう一人の寺地選手は2位と優勝の大本命!
ドキドキの2位発表!
加賀選手はゼッケン6番。寺地選手は11番。
司会者からラストコール「第2位はゼッケンナンバー~~~~!11番」
やったぁ!!加賀選手の優勝!

思わず立ち上がってバンザイしてました!
本当これなら自分で出場した方が何倍も気が楽か…。
本当に疲れた、目頭が熱くなる決勝審査でした!

加賀選手は今回、本当によく頑張りました!
ポテンシャルに甘える事なく自ら研鑽を重ね自ら勝ち得た勝利です。
ミスター東京は日本一過酷な審査、レベルのブロックコンテストです。
昨年優勝した佐藤選手は今年のジャパンオープンを優勝!
2003年に優勝したビーフ佐々木選手はNPCチャレンジカップを優勝するなどトップ選手としての地位を不動のものにするほどの権威あるコンテストです。

ミスター東京からミスター日本を奪取したのは5人もいるのです。

加賀選手は来年のミスター東京オープンのゲスト。
また11月に開催される関東大学選手権のゲストが確定。
本人はこれまではミスター東京1つだけと決めていましたが、10月開催のミスター日本へチャレンジを決意しました。
昨年は佐藤選手がファイナリストになる栄誉に輝いています。
加賀選手ならきっと我々を夢の舞台に連れてってくれると信じています。
初めて会った時に東京を取りアジアから世界にチャレンジしよう!と言ったことが現実になりつつあります!
夢みたいですが、ワクワクしてきます!
人には思い入れにより計り知れないパワーや結果をもたらせてくれます。
それは加賀選手の日頃の努力の賜物以外何もありません!
ぜひ、更なるステージに向かい頑張ってほしいし、私も精一杯のお手伝いをさせていただきます!

いゃあ、千葉軍団!やるなぁ!

三佐子様も堂々の3位!!
私的にはもっと上位でも良かったくらい素晴らしいコンディションでした!

千葉軍団から全日本選手権には佐藤夫婦!加賀選手の3名が出場!
全員がファイナリストになるべく大阪までかけつけます!!

皆さん、お疲れ様でした!!
ありがとうございました!





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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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