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アイスバケットチャレンジ!

今やツィッターやFacebookを中心に知らない人がいない位の広がりを見せているアイスバケットチャレンジ!
今回、私も水戸川支配人からの指名を受け本日実施しました!

もともとこの「アイスバケットチャレンジ」とは、ALS=筋萎縮性側索硬化症の認知度の向上と、患者の支援のための寄付を呼びかける活動が今年7月にアメリカで始まったのがきっかけです。

参加した人は氷水をかぶるか、ALSの支援団体に寄付することになっていて、ブッシュ前大統領やマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏、レディガガ、日本ではソフトバンクの孫社長など多くの著名人が参加し、世界中で活動が広がっています。

まぁ、最近ではこの運動に意義を持つ方が多数現れ、拒否することが一種のステイタスみたいになってはいないか?が私の偽らざる気持ち。

いみじくも本日から始まった24時間テレビのイベントで24時間走るマラソンには批判が出ないのに、こんな運動をこぞって批判する媒体があるのには違和感を感じてしまいます。

まぁ、私的にはどちらも一緒に寄付や認知が上がり社会的弱者を無くす事に寄与する訳で、目くじらたてずに参加するのが嫌なら黙って見過ごす度量があってもいいのになぁ…と思います。

この運動を政治利用したり、番組PRに活用するのは論外ですが、大学の教授や評論家を自称する方々がチェーンメールだとか不幸の手紙的だとする論理にすり替えるのはいかがなものかと思います。

現状問題としてALSの様な患者さんが少ない疾病は薬を開発する企業もメリットを感じない傾向にあり、開発が遅れてしまう傾向にありがちなのは確かな事実。
だからこそ啓蒙を含めた運動をアメリカ的な楽しく伝えるポジティブな発想だと私は理解してます。

その功績で実際には世界中でこの運動により、アメリカのALSの協会は寄付金が1億ドルに達したと本日発表していました。

素晴らしい限りです。

我々はこれとは別に広島や先の震災、災害に遭われた方々に対して同じ様に義援金を寄付したり、ボランティアに精を出してみなさんで個々に出来うる事をすれば良いだけの問題ではないでしょうか。

やはり何もしないよりした方が必ず良いと私は思いますねぇ。

意外に楽しかったし、こんな事がなければALSを更に知ろうとは思わなかったし、実際に近くの方で病にあわれた方がいた事実も知る事が出来ました。

寄付を含めてこれからは積極的に自分の身の丈にあった慈善活動をして行きたいと思いました。

次の指名は奈良県の桝谷さんに山形県のパルンボ井若に東京の白石さん!
みなさんには快く受諾いただきました!
ぜひ、素晴らしいパフォーマンスに寄付を宜しくお願い致します。




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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