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パルンボ井若は絶好調!?

今日は東京でUSBB-JAPANコンテスト委員会の会合が開かれる為、名古屋からは伊藤ちゃん、仙台からは生島さん、山形からはパルンボ井若がミッドブレス初台に来てくれました。

その会合前に男連中で合同のハードな胸トレーニングを実施しました!

心配なのは11月24日のUSBB-JAPANコンテストのNPCチャレンジカップに出場するパルンボ井若のコンディション!!

毎日山形で一人頑張ってるとは思いますが、これから仕上げの時期には更にハードにトレーニングしていかなきゃならないのですが甘えが出ていないか!!厳しくチェックも兼ねてのハードトレーニングです!!
まぁ、毎回おみやげだけはきっちり持ってくる可愛いところもあるので、ウォーミングアップだけは軽めで見逃してあげよう…!

まずはハンマーインクラインベンチから!

特に1種目に気をつけなきゃいけない点はチカラがありあまっている状態での初動ポイント。
ベンチマシンに限らずスタートポジションを伸展ポイントからスタートさせることで反動や腕に入るチカラを極力軽減させることが大切。
いわゆるウェイトを下げ切ったポジションからスタートさせるのです。

このポジションからスタートする事で反動を使ったり、重力に任せた下げ方をしなくなるので、フルレンジでの稼働反動必ずゆっくりになるはずです。
ボトムポジションで1~2秒止める意識ですね。
次にワンハンドのフライマシン。

このワンハンドフライはフルレンジがポイントですが、収縮ポジションを得に過度に意識することが出来るので、胸のピークが上がる素晴らしい種目です。

更にフライマシンを逆に使いインクラインポジションにしてショートレンジのピークコントラクション。

これで分厚い胸を作ります。
次はラットマシンで胸のアウトラインを形成するプルトレーニング。
ダブルバイのイメージが大切でこの種目で背中には絶対に意識がいかないポジション作りがこの種目の最大の難点。
しかし、ちょっとコツをつかめば必ず胸に意識は入るし、アウトラインがこれまでとは全く違ってきます。
同じくアウトライン作りに欠かせないディップス。

ボトムポジションがフルながらトップポジションでアウトラインに効かせるトレーニング。
次はハンマーベンチマシンでグリップポジションをワイド、ミッド、ナローポジションに変えてプレスを行います。
まぁ、軽い重量でも総計30回は動かすので相当ツライです。
ワイドとミッドグリップではフルレンジ。
ナローグリップではトップポイントでショートレンジする事でピークコントラクション作りに役立ちます。

次は脚の内転筋を鍛えるインナーサイマシンを使いフライのトップポイントのショートレンジです。

いわゆるマスキュラーポージングをイメージしたトレーニングですね。
意識しなければならないポイントは山ほどありますが、なかなか写真では解説が難しく、Facebookには動画で撮影したものを上げてますからまずはご参照まで。
ラストはフライマシンのボトムポジションだけのトレーニング。

ストレッチなんですが、ハイレップでやればやるだけ胸は高く厚くデカくなりますよ。
余力があればここで再度ベンチマシンでボトムポジションからショートレンジを10回。フルレンジを10回。ボトムポジションを10回と胸だけを使うトレーニング。

コンテストに近いからこんな感じのトレーニングではなく、フルレンジが最大のポイント。
しかし、フルレンジはストロークが長いからこそ、収縮、伸展ポイントが疎かになってしまうのです。
トレーニングの基本は何も変わりません。
丁寧さとスピードを落とした稼働が大きな比重になり、そこに過度な重量は不必要なだけです。
但し!過度な重量とは正しい稼働が出来ないちょんちょんベンチやちょんちょんスクワットの事です。
あくまで筋肉内におけるアクチンとミオチンの滑走をいかにさせるか!がトレーニングなんですね。
パルンボ井若の好調さは確認出来て一安心ですが、問題はコンテストにあわせたピーク作り…。
ジム番長の異名を持つパルンボ井若…。
逆に今日が良すぎて更に心配になってきた。
う~ん。調整方法とスケジュールの見直しだな?

楽しいトレーニングが終わったらミーティング、ミーティング!

新橋まで移動はパルンボ井若のマイカー!

虎ノ門ヒルズに浮かれる伊藤ちゃん!

途中、プラモデル屋さんのタミヤに寄りたがる御一行様。

すぐに遊びたがる浮かれる御一行様…。

こんな調子じゃ一生着かないわ…。



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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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