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パルンボをしごく!!!

今日は渋谷芸術祭に出演する為に上京してくれたパルンボ井若とミッドブレス初台でトレーニング!!

11月24日のUSBB-JAPAN「NPCチャレンジカップ」に出場するパルンボ井若ですが、今年はちょっと一味違うパルンボが見れそうなくらい絶好調!!

どうしてこれで勝てない…って感じですが、やはり最終調整がいかに大切か、またいかに不安を払拭して調整に自信を持って取り組めるかでしょう!!

我々でもコンテスト直前の状態は不安ばかりで、様々な事を冷静に見る事が出来ません。
それはトレーニングもニュートリション、調整でもです。

最近様々な方々がカーボアップやディプリートをしてるとか、初めて取り組むとか言う事を聞いたり、見たりしますが、私が知る限り最終調整を何故このタイミングで、何故このスケジュールで取り組むのかを知る人は残念ながら日本では皆無だと思います。
ましてや、コーチと言う人は多分これらを経験した事もないでしょうし、選手ならなおさらの事です。

私にはこの最終調整の方法を教えて欲しいと良く連絡をいただくのですが、お会いした事のない方やトレーニングしたり、コンディションを見た事がない方は御断りしています。

お伝えするのが嫌なのではなく、身体を見ないのにお伝えしてきちんとした成果を上げられる自信がないからです。

もし、何も知らない方がコンテストも近いから何かをしなくちゃいけないと思うなら、何もしないのが一番です。
普通のトレーニングをして、通常の生活でコンテストに出場するのが一番良い方法だと思います。

下手にカーボアップに手を出して失敗してやはりカーボアップは効果がないと言う人が増えるだけです。

普段のジムに鏡に映る自分を見ていいなぁ…と思う生活をコンテスト直前にしたら良い効果になるはずです。

それくらい身体は繊細ですし、勝つ為にそれをするなら全てを理解して取り組む事をお勧めします。

私は実際にこれまで山岸プロから様々な方法やアプローチを学び、更に自分で本当に様々な方法でコンテストに臨んできました。
もちろん、途中や最終には必ず山岸プロに身体を見せてアドバイスをいただき、それを忠実に守りそれなりの成果を出してきました。
トレーナーたるもの机上ではなく、実践の中で自分で全てを咀嚼して様々な可能性を模索するのがあるべき姿だと思います。
ボディビルダーの様な筋肉をつけさせる事が出来るのも筋肉がついている者だけ、ベストなコンディションを作り出せるのもそのコンディションを作ったものだけと私は勝手に思っています。
だから私のコーチは山岸プロなのです。

もし、真剣に筋肉をつけたい、最高のコンディションを整えたいと言う方は賢者に導いてもらう事を強くオススメします。
決して宣伝ではありませんが、私はそんな思いから来月来日する山岸プロ、アイリスプロのセミナーを企画しているのです。

日本人の我々が山岸プロに聞かないでいったい誰に聞くのでしょう?
女性で世界一のアイリスに聞かないでいったい誰に聞くのでしょう?
*USBB-JAPAN ホームページ*
誰の為でもありません、自分への投資なら世界最高の投資をしましょう!

私は何も最終調整を隠したり、誰かだけに特別にお伝えする様な事もしません。
もちろん山岸プロも同じ考えです。
それは全員に最大の成果を上げて欲しいからです。
USBB-JAPANチームの面々も奮って参加しますし、一緒にトレーニングする機会を虎視眈々と狙ってます!

山岸プロが来るまでは私がその代わりになってます。
なんとも心もとないとは思いますが、幸いにUSBB-JAPANチームの面々は私も普段から体重の増減やダイエット中の食事などを詳しく聞いてたり、普段からアドバイスしていますから、きちんと伝える事ができるはず。
そんな調整中のパルンボ井若を今日は私がガツガツにしごくべく、肩トレーニングを行いました!
まずはハンマーショルダーマシンを使うワンハンドプレスから。

私は一つのマシンを様々な使い方、様々な軌道を考慮して的確に筋肉にヒットするアプローチを心がけてます。

このハンマーを外から使うと肩の中心に軌道が降りてきちんと効く動きになりますが、挙げきった時に耳を寄せるイメージがあると最適な収縮感を得られるはずです。
肩は小さな筋肉。あくまでハイレップ中心のメニューが最適でしょう。

次は同じ位置からフロントプレスをイメージした軌道のプレス。

下げきったところでより体側に近い腕の動きがコツなんですが、写真が見つかりませんでした。
アーノルドプレスのイメージに近いかな。
次はサイドからフロントのダンベルレイズ。

からのショートバーを使ったワイドなショルダーバーベルシュラッグ。

このシュラッグは本当にオススメです。
ワイドにする事で首のすくみや過度な収縮を抑え、僧帽筋にダイレクトに効くやり方。
ワイドにする理由は様々ありますが、鎖骨を伸ばす感覚はボディビルのリラックスでチカラがどこに入るかわからない方にはオススメです。
ボディビルダーのリラックスポーズはトレーニングの始動段階の基本ですからきちんと身につけると肩は大きく発達します。
動画を私のFacebookにあげてありますからイメージをつかんでみてください。
注意するポイントは多々ありますがここでは割愛しますが、僧帽筋をきちんと収縮する感覚をイメージ出来ますよ。
次はハンマーショルダーマシンを通常に使ったプレス。

まずはフルレンジを10回、続けてトップの位置でショートレンジで10回、更にボトムの位置でショートレンジを10回です。

次はちょっとヘビーにアップライトロウから再度ショルダーバーベルシュラッグ。

やはりポイントはシュラッグ。

立派で肩幅の広く見える肩の大きなポイントはシュラッグのやり方だと思いますよ。
私もしごくと言いつつ、同じメニューをするので汗だくだし、メチャクチャ息も上がってます。
写真を撮ったり動画を撮るのも楽じゃありません。ましてや肩トレーニング時にはiPhoneだってヘビーな重さになるんです。
終わりは必ず腹筋!

腹筋のコツは曲げすぎない事。背中を軽く丸めて肩でパッドを押す事です。
綺麗に背中が見えるのが腹筋トレーニングのコツです。
終わったら恒例のお土産タイム!!

お土産部長も満面の笑み!
トレーニング後の栄養は近所のフォルクス!!
ご馳走する私より何倍のステーキ食べやがって、ダイエット中だろ!!

食べてダイエットの手本ですね…。と諦めよう。

明日もパルンボをシゴきます!



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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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