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パワトレハラ…。

昨日から泊まりのパルンボ井若。
今日もミッドブレス初台でトレーニングです。

パルンボお気に入りのサプリメントは山岸プロも愛用するギャスパリニュートリション。
アミノラストがオススメとの事なので、今日もダイエットコーラに入れてフリフル…。
もちろん炭酸飲料ですから、粉を入れたら泡が吹き出し、攪拌すれば爆発するかの膨らみのペットボトル…!
これでしばらく炭酸が落ち着くまで飲めなくなるので、ワークアウトドリンクの意味なし!
良い子は真似しないでね。
しかし、アミノラスト美味いなぁ。普通にジュースでカフェで出してもイケる。

準備が出来たら、今日は背中のトレーニング!

私は普段からなるべくトレーニングはワンハンドもしくはワンレッグで取り組む様にしています。
ツーハンド、ツーレッグでトレーニングした場合、利き腕や筋力的に優位な方を優先的に使い過ぎる傾向があるのと、ツーハンド、レッグどちらも軌道の正しさ、フルレンジ、肩甲骨、骨盤の動きにしても丁寧かつ、正しい動きになりにくいからです。

しかし、片手、片脚の動きばかりに気を取られていてはダメで、稼働しない片手、片脚のポジションには非常に気を使いますし、反射をうまく利用して全ての動きに対応する様に心がけています。

基本は全てに真剣を尖らせ、丁寧にヒットポジションを確保する事です。

最初の種目はワンハンドハンマーラットをサイドに使い、広背筋から肩甲骨の収縮を意識したトレーニング。

この種目は実際はプルの動きですが、きちんと収縮ポジションが作れた時はロウのポジションになる事が大切。

背中の凹凸を出す為には毎回の過度なストレッチが必須です。
もちろん拮抗筋である胸のトレーニングでもそれは非常に有効で、私はインターバル中はこのストレッチをやり込み、アクティブレストを常に意識しています。

うまくロウが引ききれない方はこのストレッチをしっかりやりながら続けてこんなロウをやる事をオススメします。

これはハンマーインクラインプレスを利用したベントオーバーロウですが、挙げきったポジションから更に挙げる事で必要な収縮ポジションを確保出来るのです。

これも私のFacebookに動画で入れてありますから良かったらご覧ください。
次はハンマーのラストマシンをワンハンドで行うのですが、座るポジションがポイント。
この手のマシンには胸が行き過ぎないようにパッドがありますが、このパッドを使い過ぎが正しいフォームの邪魔をするので気をつけてくださいね。
伸展はプルオーバーのイメージですから。


この辺りでミッドブレス公認パーソナルトレーナーな渡邊トレーナーがトレーニングの出で立ちで写真を撮りにきました。

渡邊トレーナーは私と同じ大学の出身で20年離れた後輩でもあり、今日は嫌がる渡邊トレーナーを拉致して強制トレーニング!!

もちろん、ミッドブレス公認パーソナルトレーナーらしくちまちました軽ーーい重量のトレーニングではなく、ハードコアトレーニングにして、重量も我々と全く同じ、回数も同じ!!

途中、ブツブツ言ってましたが、良く聞くと「ライトウェイトベィベー」と言ってる様な言ってない様な…!

ハンマーラットを利用したショートレンジで肩甲骨だけを動かすトレーニングでは重さに身体が持っていかれて、握力に効いた!とか言ってましたが、やはり適正重量は必要ですかね…!?

完全にジムでのパワハラでした…。
ラストはアームカールマシンを使ってシュラッグの要領ですが、正確には僧帽筋、肩甲骨筋をターゲットにしたアンダーロウ。

スミスマシンより軌道が正確ですからあえてカールマシンを利用しています。

トレーニングの最後は腹筋で締め!

こんな顔してますが、結構がっつりやれてましたから次回からも強制トレーニング参加です!
後輩の面倒見もいいので*\(^o^)/*

トレーニングが終わったらまたまた近所のフォルクスでステーキ。
行動パターンが同じで飽きる…!!
しかも同じステーキ!

毎日、毎日同じ様な内容の会話してパルンボは満足げに山形に帰っていきました!
しかし、毎週毎週本当に奴は山形に住んでるのか??
それともどこでもドアを持ってるのか?

次回はUSBB-JAPANコンテストかな!
頑張れよーー!



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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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