スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


驚異の体脂肪…。

天高く馬肥ゆる秋…。
うーむ、何を食べても美味しいこの季節。
今日も平岩さんはお土産部長に美味しーーい石田屋さんのお菓子をお土産にミッドブレスに来てくれました!

もちろん私も頂きましたが、今日は朝ごはんにワッフルを食べ、コーヒーを飲んだだけと言うOLすら食べない朝食で、昼ごはんなしのお腹ぺこぺこ状態で平岩さんを待ってました。

スタッフのみんなも同じ?で平岩さんが来るのを今や遅しと待ってます。

私もお土産部長と平岩さんの3ショットが終わるやいなや、すぐにパクリ…!
マロンケーキが五臓六腑に染み渡るぅ…。

そんな我々を横目に平岩さんはコンテストまで早一週間…!最終調整です。

まぁ、見てください。この仕上がり。
まさにアンドレアス・ムンツアー。

これで現在、炭水化物は主に白米を1200g~1400gを食べてもらっています。
様々なジムやトレーナーがダイエットの目的の為にいかに炭水化物を制限するかを主眼において指導するあまり、ふらふらで凄い辛ーいという方々を作り上げてますが、平岩さんを見てまだそう言う事を言うのかなぁ…とふと考えてしまいましだ。
この仕上がりはまさにプロ級であり、ここまで究極にする必要はありませんが、やはりダイエットの本質を理解していない方々には信じられないかも知れません。
これでまだまだコンテストまで炭水化物の量を上げてもっとパリっと仕上げてもらいたいと思います。
頑張れーー!
そんなバリバリの平岩さんの真骨頂はトレーニング中。
今日は肩のトレーニングをしましたが、この三角筋はアーモンドのデカイ殻。

でも、この肩を油断するとポージングでは表現出来ない場合もあったりします。

少しテクニックを加えるだけでバキバキのストリエーションが走ります。

これができるにはピンポイントで効いてる意識がない限り難しい事で、やはり効くというイメージはポージングをする事、いわゆるボディビルをする事に置いて必要最低限の感覚だという事ですね。

こんなバキバキタイプのボディビルダーはまずアメリカにもいないタイプで、日本人が唯一勝てる領域であり、NPCのデカイタイトルやオーバーオールが取れるタイプの選手です。
スーパーヘビー級の110kgをはるかに超える選手に平岩さんみたいなタイプがオーバーオールを取る…。だからボディビルは面白い。
体重が重いから有利、低いから不利なんてあるわけないんです。
誰もステージの体重を聞きもしません。あくまできっちり仕上げてたらどんな選手にも勝てるんです。

そんな可能性を感じさせてくれる平岩さんの仕上がりでした!
楽しみーー!



Powerd by



リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


最新記事


QRコード

QR


月別アーカイブ


検索フォーム


RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。