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チャレンジ!チャレンジ!

ミッドブレスにはおかげさまで日々、全国からたくさんのトレーニング愛好家の方々が来館してくれ活気に溢れています。

ベテランのビルダーも、初めてフィジークに出場する方も、またまだまだ若く、今から本格的にボディビルダーとして活躍したいと言う方も本当に様々な方々が来てくれています。
今日もわざわざ小田原市から来年のコンテストに向けて気合いとパワー、テクニックを求めて、若干21歳の秋澤さんが来てくれました!

私がボディビルを始めたのは26歳。
ボディビルと言う競技やそんな肉体を鍛えると言うトレーニングあると言う事を知ったのは23歳にマッスル&フィットネスを見てからです。
ですから、21歳にしてこの肉体は素晴らしいし、無限の可能性を秘めていると言っても過言ではありません。

彼はトレーニング中にはサイズオン。
私はいつもコーラを飲んでました…!
同じ炭水化物でもえらい違いですね。

チカラも強いし、気持ちも強い。大きくなりたいと言う前向きな気持ちもヒシヒシと感じ、私も一緒にトレーニングしていて気持ちも入るし、楽しい!
きっといいビルダーになるでしょう!

身体作りにはこれだ!と言う王道など決してありません。愚直な程に真っ直ぐな前向きな気持ちを持ち合わせるしかないと思います。
だからこそ、様々な固定観念を消し去る気持ちは必要です。

世に良く言われる筋肉を肥大させる条件で一番に思いつくのが10回ギリギリで上がる重量をトレーニングに採用する事だ!と言う事でしょう。

もし、それが筋肉作りに本当に一番良い条件であり、一番効果があるなら何故世の中にもっとたくさんの筋肉マッチョが存在しないのでしょうか?
何故これほどまでにトレーニングに悩む人がたくさんいるのでしょうか。

それはそこに明らかな効果を感じていない証拠ではないでしょうか。

私が皆さんにトレーニング内容をお聞きすると必ず10回ギリギリの重量でトレーニングしています!と言われます。
論述的にはそこで効果が出てしかるべきなのに結果として現れないもどかしさから皆さんはお出でになるのだろうと思っています。

秋澤さんも同じで、今のままで本当に大丈夫なのか?もっと良い方法があるのではないか?
との思いから遠くはミッドブレスまで足を運んでくれた様です。
だから私はいつもこの事を強く言うのです。

筋肉作りに絶対はないし、これでなければならないと言う固定観念を消し去り様々な方向、方法で筋肉にストレスを与える勇気を持ちましょうと。

よくトレーニングノートをトレーニング中に記載する方をお見かけします。
トレーナーでも記載する方もいらっしゃいますが、クライアントの扱う重量くらい記載しなくても覚えられ無いかなぁ…と不思議になりますが。

個人でトレーニングする方も毎回律儀に何kgを何回上げたなど筆記される光景を見かけますが、トレーニング中に書ける状況がある事にまず疑念を持つべきでしょう。

他のスポーツで毎回毎回のトレーニング実践中に本人がノートを記載するスポーツは絶対にありませんし、そんな環境を作らせてもくれません。

トレーニング内容に違いはあるし、継続性も加味してもなかなかそんな余裕は生まれないはずで、記載するとしたら第三者のマネージャーだったりするのではないでしょうか。

しかし、ウェイトトレーニングにはそれがあるのです。
まずこの環境を疑問に思う事もその固定観念を打破する一つです。

また、トレーニングノートの中身。

書いている方はこのノートを見て何に生かそうとしているのでしょうか。

何kg上げた!というレコードだと思いますが、1年前のその記録が何に役立つのでしょうか。

先ほど他のスポーツではノートをトレーニング中には書かないと言いましたが、トレーニングが終わった後には様々な振り返りとしてノートを日記調にして記載する方は非常にたくさんいます。

ノートを書くなら問題はその中身です。

何kg上げたと言う時の体重、体調、フォーム、稼働範囲、挙げている時の集中度合い、体感など記載する内容が多岐に渡れば渡るほど、何年か後にスランプに陥った時の打開策になったり、ダイエットしているなら何故代謝が落ちたのかを知る重要な役割を担うのです。
また、食事内容もそこには必要かつ重要なポイントですね。

何kg上げたなどパーシャルでも違うし、稼働の速さやフォームでも違うのに、それを記載しなくては何の意味も持たない、ただのプチ自慢ノートになるだけです。

また、律儀な方なら必ず進歩する内容を書きたいはずですから、フォームはでたらめでも何kg上げたと言う発達したかの情報それだけを記載する自己満足ノートになってしまうのです。

ですから、ノートはトレーニングの内容より様々な体調、心的ストレスの有無、ヤル気や気合いなど身体全体を通した体調管理ノートにしるべきで、情報としてトレーニング内容が少しあるのが本来のトレーニングノートだと私は思います。

ぜひ、皆さんも自己ノートを充実させて来たるコンテストに向けたり、プラトー突破に役立ててみてください。

秋澤さんもコンテスト出場を迷っていましたが、何年か後に出場しても来年出場しても何も変わりません。
むしろ早く取り組み、早く出場した方が必ずモチベーションも、筋肉の発達具合も格段と違うはずです。
やるなら今でしょ??

ぜひ、明日にも来日する山岸プロセミナーに参加して本当のプロの身体や取り組みに刺激を受けて、来年のミスター神奈川で大活躍してもらいたいですね!

頑張れ未来のミスター日本!






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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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