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カフェインを取ってトレーニング!

今日は朝から近所の24時間ジムにてトレーニング。

ミッドブレスがおやすみな金曜日くらいは休めば良さそうですが、実は住まいの真横で下水道工事が朝早くから始まり、うるさいのうるさくないのってそれはもうお祭り騒ぎ!?

昼過ぎまで寝るつもりも、仕方なくやる事もないので、起き抜けに温かいコーヒーを入れ、パワプロのエキストラバーナーをのんでいざトレーニング。

私はこのエキストラバーナーを通年を通して愛用しています。
ダイエット目的ではなくバーナーに入っているカフェインを摂取したいが為。

意外にカフェインに嫌悪を示す方も多々いらっしゃいますが、私はカフェインの効果をかなり期待し、かなり実感してます。

ある著名なアメリカのスポーツサイエンスの権威曰く、エクササイズ、ウェイトトレーニングをする約15分前に200mgのカフェイン(約400mlのコーヒーくらい)を摂取すると、脳の伝達物質から分泌される痛みという刺激を体に感じさせようとするシグナルを鈍くさせるらしいのです。

すなわち、身体がエクササイズやトレーニングに対する痛みに鈍くなる傾向があるという事ですね。

その効果は約5時間継続するそうですが、効果の反応は当然ながら摂取するカフェインの量に比例するとの事です。

ならば大量のカフェインを摂取してさらに高い効果を得よう!と思ってしまいがちですが、実際は量を増やせば増やすだけ反比例する様になり、効果が現れず、更に心身を喪失不安にさせたりするそう。

ですから、200mgくらいのカフェインを摂取するのが一番効果が現れやすいのです。

また面白い事にイギリスのある研究によると、エクササイズをする人に実際にはカフェインが入っていないのにたくさんのカフェイン入り薬品として飲ませたところ、カフェインを摂取したと思い込んだその人は通常より3%程度長くエクササイズが出来たとの事です。

カフェインを摂れば効果が期待出来る!と言う感覚も運動能力に影響するいわゆるプラシーボにもなるんですね。

まぁ、実際に身体が覚醒する感じにはなるし、また脂肪が燃焼してる雰囲気!?(あくまで雰囲気)も感じるし、いいんじゃないかと思ってます。
あくまで気の持ち方でトレーニング効果があがれば最高ですからね!



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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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