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若人、頑張ろう!

今日は小田原からわざわざ秋澤さんが初台にトレーニングに来てくれました。
私の息子より若い秋澤さん、これからボディビルダーとしてたくさんの経験や体験をしていくと思います。
まずはアスリートととして交流を深めて、様々な選手と会い話しを聞く、意見交換をすべきと先日の新年会にお誘いしました。

最初は知り合いもいない会に緊張しまくりでしたが、これもトレーニング!
優しいみんなに囲まれ様々な話しを聞いてモチベーションが一気に上がったようです。

一番印象に残ったのは何?と聞くとパルンボ井若が出された料理の中でサラダに細かい揚げ物がたくさん散りばめられていたのですが、それを一つ一つ避けて残して食べていた姿を見てこんなにストイックなんだ…と感心したそう。

私はその揚げ物がうまくて、うまくてわざわざ選んで食べていたのを思い出してしまいました…。残念。

そんな秋澤さんは今年のミスター神奈川クラス別に出場するべく取り組んでいます。

今日はリラックスポーズでも必ず課題になる肩のトレーニング。

まずはプレスからですが、ワンハンドにてスミスマシンを使ったビハインドネックプレス。

ポイントは上げきった所で更に肩を収縮させるべく頭を二頭筋に寄せる様なイメージでプッシュする事。

プレスが腕に効くと言う方はぜひお試し下さい。
スミスマシンのカウンターの重さによって重量は違いますが、片方1.25kgもしくは2.5kgで十分でしょう。
15~20回を目安にしてみて下さい。

イメージは背伸び。
この両手をクロスしながら背伸びするのが肩を収縮させるプレスになるのです。

次はサイドレイズ。
15kgから開始。

次は5kg

次は1kg

ラストは何も持たず

重さによって稼働ポジションが違うのはこれまでも再三お話してきました。
同じ重量で下から肩の平行ラインまで持ち上げるには無理がありすぎるのです。
ですから肩の平行ラインまでをめちゃくちゃに反動を使いながら上げて平行ラインにダンベルが来た時には慣性がかかりすぎた無重力状態になってるから何回も出来るのです。
このフォームで本当に効くのはカーフでしょう…!?
フリーウェイトをボディビル的トレーニングで本当に活用したいならどんな種目でも今の上げ下げのスピードを3倍遅くするべきです。
それでも軽く10回以上できる様なら10%づつ増やしていくのです。
反動をいかに殺すかがボディビルダー的トレーニングの本質です。
ベンチプレスで胸にパッドやタオルを置くチカラ自慢の方には当てはまりませんが、ぜひスピードを下げるトレーニングをしてみて下さい。
また、重量な事は上げる腕の軌道。
必ずと言って良いほど皆さんは間違った軌道をしているのです。それが改善された時には丸々した肩の出来上がり。
次はダンベルアッパープレス

肩のトレーニングでもう一つ重要なポイントは僧帽筋の活用。
これが過度にありすぎた場合は肩のポジションがあがりいわゆる首がすくんだ状態になるので正しいフォームにはなりません。
こんなストレッチもオススメです。

側頭部に手を当てダンベルを持って頭を軽くストレッチするだけですが、しっかり僧帽筋から首がストレッチされます。
シュラッグも大切ですが、首のすくみ、緊張を解くこのストレッチもぜひお試し下さい。

肩のトレーニングは様々なポイントがありますが、とにかく三角筋も収縮するんだと言う事を認識すべき。
腕を上げ下げしてたらいつかは肩も筋肉がつくだろうという甘いことはありませんからね。
あくまでトレーニングは生理学的、解剖学的に考えて取り組んだ方が良いのは明白です。

効くと言うより確実にその目標筋肉に刺激をヒットさせるトレーニングをぜひ体験したい方はミッドブレス初台までご連絡下さい。

○ミッドブレス初台
東京都 渋谷区 初台1-47-4第二加藤ビル
03 3375 3917






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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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