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正しいダイエットと食材探し!

我々身体作りの基本はあくまで正しい食生活ですよね。

最近は低炭水化物ダイエットが主流になっており、個人的には非常に憂慮しています。
また巷を騒がせているのがケトン体ダイエットなるヘンテコリンなダイエット。

言い方が違うだけで根本は一緒ですが、あくまでトレーニングをせずに体重計を乗る為だけが目的の方のダイエットでしょう。

そんなケトン体ダイエットを推奨するお医者さんを見るとトレーニングをしている気配さえ感じないので、推奨するその言葉に責任感があるとは思えません。

高齢者の方や糖尿病や高血圧など運動が禁忌に近い方向けに処方するならある程度はわかりますが、低炭水化物ダイエットをすすめながらも、運動はきちんとしましょう…とか身体の事を真剣に考えたらそんな素人でも分かる処方をして大丈夫か?と思ってしまいます。

また、2ヶ月でこんなに変わりました!とかのCMも本当か??と突っ込みたくなる事いっぱい。

本当に2ヶ月で変化しているならきちんと期日を明記した証拠を添付するべきでしょうし、トレーニング、フィットネスを真剣に勉強した方なら2ヶ月での急激なダイエットを良しとし啓蒙するフィットネス会社や団体がある方が不思議です。

私だって2ヶ月で15kg位はダイエット出来ますよ、当然。

でもそこには何の成果も感じず、デメリットばからだからあえてやらないだけです。

皆さんも本当の情報を集めて正しい食生活を送ってみてください。
正しい食生活とは生活に食事からくるストレスがない事、その為に支障がない生活を送れるかが最大のポイントです。

低炭水化物ダイエットは偏食の極み。
身体を病気から救ってくれるお医者さんは偏食を良しとは言わないでしょう。
栄養を過不足なく摂取する様にと言ってくれるはずです。

我々トレーナーも身体を悪くしない予防の見地から偏食を良しとしないのです。
(あくまで健康増進の立場からです。例えば競技の為の減量は別ですからね)

そんな情報錯綜の現代を憂いても仕方がないので、あえてダイエットに良い、身体に良いと言う食材を探す事にしてみました。

最近の私のマイブームはお客様にいただき、毎日食べる熟成の黒にんにく。

にんにくの歴史は古く、さかのぼること紀元3000年も前。
にんにくは当時から薬として愛用され、古代エジプトではピラミッドをつくるために、にんにくの疲労回復効果が非常に役立ったそうです。

しかし、ただ単ににんにくを食べるのではなく黒にんにくがいいんですね。
黒にんにくにはまずにおいがでない特徴があります。
海洋深層水に40日漬けこみ発酵させると黒にんにくになり、黒に変色するとにんにくににおいの元のイオウ化合物がなくなります。

さらににんにくを熟成し黒にんにくにすることで、新成分「S-アリルシステイン(水溶性含硫アミノ酸)」が生成されるんですね。
これは簡単に言えば抗酸化のポリフェノール。
生にんにくには少ないこのポリフェノールが10倍以上になりさらなる栄養価になるんです。
これで血液サラサラ、コレステロール低下に抗酸化作用と我々高齢者にはもってこい!

味もプルーンみたいで本当おいしいから続けやすいのもいいですね。
いゃあ、いいものいただきました!
(決して怪しい通販ではありません(T_T))

次は今年のニューヨークに向けて新戦力投入と言う事で、今やオートミールは古い!!

これからは「キヌア」です!

しかも様々なフレーバーでレトルトで60秒で出来上がり!

キヌアはもちろんあの?!炭水化物です。

気になるグリセミック指数が非常に低い複合炭水化物。

またその栄養価は非常に素晴らしいの一言。

キヌアは通常の精白米などと比べて同等のエネルギーに対して、2倍のタンパク質、5倍の良質な脂質、8倍の食物繊維、6倍のカリウム、10倍のカルシウム、7倍のマグネシウム、7倍のリン、8倍の鉄、を含むといわれます。

キヌアはまた、体内で合成できず栄養分として摂取しなければならない必須アミノ酸のバランス(アミノ酸スコア85)も牛乳に匹敵するほど良質です。

NASAは過去にキヌアに対してこんな発表をしています。
「1つの食材が、人間にとって必要な全ての栄養素を提供することは不可能だが、キヌアは植物界、動物界において何よりもそれに近いものである」。
いかがです?
こんなキヌアをボディビルに手軽に導入出来たらいいですよね?
こちらもフレーバー様々で鍋で煮るタイプ。

ローストガーリックにレモンカリー!

こうして様々な食材を探して成分表を見比べて食べて試して…こんなに楽しいフィットネスライフはありませんよ。

食事は優雅に楽しく綺麗にしましょう!

お弁当も詰め込みは良くありませんよ。
食事が見た目にも綺麗なら必ず身体に入っても綺麗になるはずですから。

急がば回れ、急がば食べよで楽しく、より豊かで楽しいフィットネスを!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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