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期待のホープが頑張ります。

jbbfの5月の開幕戦、東京オープンに出場する新人で若干22歳にも関わらず素晴らしいバルクを持ち合わせたのが関選手!
現在、大学4年生で3月には卒業を迎えます!

もちろんコンテストへは初出場ですが、気合いとヤル気は誰に負けない強いハートを持っています。
今日はそんな関選手が初の脚トレーニング!

一種目のレッグエクステンションから汗がダクダクですが、扱う重量は女性の初心者の方でも楽々なプレート2枚!
トレーニングで大切な事はあくまで持ち上げる事ではなく、いかに適切に筋肉に対してフルなストレスを与えられるかです。
例えばワイドスタンススクワットも全て自重にて行います。

ターゲットはお尻!
スクワットでお尻にチカラを入れてしゃがむトレーニングをしてみてください。
自重で10回がどれほど辛いか理解出来ます。

200kgのバーベルを担いでスクワットしたら脚が太くなるならこんな楽な事はありません。
皆さんの中でも重いウェイトを軽く扱えたらいいのになぁ。と感じてはいませんか?

もしいたとしたらそれは正に本末転倒なトレーニングでしょう。
あくまでボディビルやフィジークなど筋肉をつけたいと言う方のトレーニング理論です。

本質は扱う重量をいかに10kgくらいであってもその稼動やスピードや身体の使い方によって頭や筋肉が100kg以上のウェイトを扱っていると勘違いし、筋肉や頭にストレスを感じるか否かなのです。

私は軽いウェイトでトレーニングしますが、例え20kgのバーベルでも感じ方を80kg以上に出来る、感じるかを常に考えています。

まさか筋肉や頭は扱う重量がたくさんだから筋肉をもっと付けなきゃ!とは思いません。
重さを理解してません。
だって、私に100kgは重くなくてもある方には扱うのがギリギリな重量だったりするわけで。

客観的な数値として重さの単位はあれどこの人が何キロ使ってトレーニングしているなんて頭は具体的に思う訳がないのです。

つまり、扱う重量には関係なく稼動範囲やその時間、スピード、方向によって全てのストレスは決まるのです。
例えば、スタンディングレッグカールもきちんと立位した状態で引くチカラと腰を曲げて引くチカラで出力が違うのです。


と言う事はいかにフォームが大切かなのです。
マシンをフルスタックで扱っても自慢には全くなりません。
ルールの中できちんとベンチ、スクワット、デットを挙げられて本当の自慢になるし、競技者として讃えられるべきです。
今一度フォームを改めて見直してみる良い機会にしてみてくださいね!





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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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