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ポージングはボディビルの真髄です!

5月31日には我々の主催する『Blaze Open FIGURE,BIKINI,AND PHYSIQUE CHANPION SHIP』が東京吉祥寺で開催されますが、その前にはjbbfが主催する東京オープンボディビル大会が開催されます。
*NPCJ Blaze Open申込み *

ボディビルの登竜門として定着した東京オープンですが、レベル的にはもう一地方都市の登竜門的なコンテストではなく、かなりハードなレベルのコンテストになっています…。
東京オープンで入賞出来るレベルなら地方県では必ず上位や優勝レベルになるほどの非常にハイクオリティな選手が揃ってきて、私も観戦する度に驚きを隠せません…。

そんな東京オープンにコンテスト初チャレンジを決意した関選手がミッドブレスにトレーニング、ポージング練習にきてくれました!

皆さんもコンテストに向けてかなりハードにトレーニングされていると思いますが、ダイエットからの視点でも、ボディビルと言う競技上でも必ずポイントとなるのはミッドセクション、すなわち腹筋の充実です。

腹筋を鍛える順番は大体の方がトレーニングのラストに近い場合が多いと思いますが、筋優先法的にも私は最初にすべきと感じています。

パワートレーニングをメインに考えている場合は腹筋の疲労により重量が上がりにくいケースがあるのは理解出来ますが、ことボディビルのトレーニングを考えたらやはり腹筋は他の部位以上にハードトレーニングをもっとも課す必要がある部位だと思っています。

胸や背中をガツガツとやり込み、疲弊した状態で苦手な腹筋をトレーニングして果たして効果はあるのでしょうか??
血流を促す意味でも、ウォーミングアップの意味でも最初にしっかりと腹圧を自然にあげられる様な腹筋トレーニングをしてみて下さい。
必ず、全体の身体つきが変化してくるはずです。

さて、ボディビルの競技というものはトレーニングテクニックを競うものでもなく、また筋肉のサイズを採寸して優劣を決めるものでもありませんね。
規定のポージングをした上で見た目で最高にバランスやサイズ、シンメトリーがとれる選手に得点が与えられ優劣を決めるまさに見た目だけのコンテストです。
だから180cmを超える選手と160cmの選手がステージで競い合う事もあるのです。
かのルーフェリグノとフラビオバリシアーニのマスターズオリンピアの戦いはボディビル至上でも後世に残る名勝負でした。

現在のボディビルでは体重制が確立されたとは言え、やはり見せ方により大きく順位は変動するのです。

基本ポージングがしっかりとれて初めてスタートラインに立てるレベルなのです。

コンテスト間際にちょこちょことポージングしている様では絶対に勝ち負けのレベルにはなりえません。
ボディビルの練習をせずに競技に出場する事が間違いなのです。

関選手も初めてのポージングでした。
最初のポージング練習は鏡の前での練習でしたから、自分を見て微調整出来たりとなかなかの手ごたえであったと思います。
雰囲気も出ているし、非常に良いバランスが最初にしてはとれていました。

しかし、今日はあくまで型だけのポージング。
これからは細部にわたってチカラを出し抜きしていくポージングを練習していき、更には難関のフリーポージングも練習しなくてはなりません。

ポージングは各々癖もありバランスも違うので、これこそパーソナルでコーチについて練習しなくてはいけないトレーニングです。
全体練習で良くなるほど甘くはありません。
ぜひ、時間や経費を惜しまず練習する事を考えてみてはいかがでしょう。
やるなら勝てるポージングテクニックを学び、ステージで披露出来るようになってみた方が必ず勝つ確立は上がるはずです。
私も必ず一年に1度はコンテスト前にロサンゼルスにいき山岸プロにポージングを指導してもらいに行っています。

昨年はコンテスト前にニューヨークのパワーハウスでIFBBプロリーグ、ミスターオリンピアやアーノルドクラッシックのヘッドジャッジのスティーブワインバーガー氏にもポージング指導して頂きました!


ポージングは練習すればするほど上手くなるし、勝つ確立も当然あがります。
コンテストで勝ちたい!という人ほどポージングは後回し…!先ほどの腹筋と同じようなものですね。
ポージングをしっかり練習して初めてコンテストに出場する資格があると言っても過言ではありません。
ぜひ、ポージング指導をご希望の方はミッドブレス初台まで連絡を下さい。

ミッドブレス初台 03-3375-3917

フリーポージング指導、コリオ作成まできちんと勝てるポージングをご指導します!
基本に忠実ながらより表現力豊かに、華麗に、華やかにポージングを習得しましょう!

ポージング練習前にジム内ではドラゴンゲートの吉野選手がトレーニングしていたのですが、その関選手の容姿、筋肉などにキラリ~としたものを感じた吉野選手、関選手にドラゴンゲート入りを猛烈アピール!!
プ女子の憧れになれる存在だぁ!とスカウトぶり!

私としたらプ女子があるならボ女子もありゃあいいのに…と嘆く。
まぁ、若い関選手なら何してもカッコいいんだろうなぁ…とますますトレーニングでイジメてやるんだ!!
そんな関選手から一足早くと何と!誕生日プレゼントをいただきました!

ドヒャーで嬉しい!!
ありがとうございます!
ますますトレーニングでイジメ抜いて東京オープンで優勝してもらわなきゃ!!

東京オープン優勝からのプロレス入りで人気爆発か?!
関選手、まずは東京オープン優勝目指して頑張りましょう!!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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