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絞るなら徹底的に、しかも早めにー!

今月にはjbbfの全日本クラス別が開催され、来月には東京クラス別、31日にはNPCJのBlaze Openが開催されます。
今日はその東京クラス別には出場する驚愕のスーパーカットを見せる平岩さんがトレーニング、ポージングチェックにお見えになりました!

パンプしていなくても肩から三頭筋にかけての山と谷は見事です。
昨年から着実に筋肉をつけて日々トレーニングに食事に気をつけていた賜物でしょうか…!?
素晴らしい仕上がりをみせてくれています。

トレーニングの(あくまでボディビル的に)目的としてまず筋肉をしっかりつける事はもちろんですが、こと、筋肉を見せるという定義でいえば科学的に生理学的にもダイエットを一生懸命学ぶ事がもっとも大切な要素です。
ダイエットはある意味ボディビル競技における大多数の技術と知識の結集であり、命とも言うべき要素です。

平岩さんの場合、トレーニング前はかなりの恰幅と肥満体質であったらしく、それはそれは並大抵の努力で現在を作り上げて来たと想像できます。
ある意味、天才的な資質を持ち合わせていたかも知れません。
現在でもかなりの炭水化物を摂取していますし、肌や皮膚感に疲れを感じさせずトレーニング出来ている事は本当に素晴らしい事です。

ダイエットを開始するならなるべく早く早くが基本中の基本です。
コンテストに自身が考える身体で出場出来ない最大の原因はダイエットの遅れ。
目標体重、すなわちコンテスト体重は遅くとも8週前には到達しておくことが最大に重要な事です。
コンテスト直前まで絞ることに注力をかけてる限り、いくらプロの様な水分カット、ナトリウムカット、カーボアップをマネしても本当に意味はありません、残念ながら無駄な努力に終わるだけです。

もし私が間に合わないスケジュールになってしまったなら更に徹底的に落としまくってコンテストに出場します。
その方が確実に良い結果が得られるでしょう。

注目すべき事はダイエットする様な徹底管理された食事でも体重が拮抗している限り、必ず筋肉は増えて脂肪は燃焼されているはずなのでしす。
すなわち、ダイエット中でもバルクアップがされている状態です。
しかし、それは確実に絞りきった状態をいかに長く続けられるかにかかっています。
筋肉をわすが、1.2週間でつけられると思う方がいるとしたらそれは大きな間違いですから。

私で参考になるかは分かりませんが、私が出場しようとしているコンテストは6月6日。

カテゴリーはライトヘビー級。体重は89.5kgがリミットです。
現在、私の体重は90.0kg
これから2ヶ月の間に更に身体の脂肪を落としながら体重は安定させていき、1週間前からローカーボ→ハイカーボ、ナトリウムカット、水分調整をして当日にピークを持っていきます。
私は初期のダイエット期間に入ったら本当にわすがしか食事をしません。
朝はプロテイン入りオートミール。2.3時位のトレーニング後に同じオートミールを食べます。

その後は軽く総合アミノ酸を口にするくらいで、22時位の帰宅後に軽く魚や肉を食べるだけです…。
意外に少ないと思う方がいるかも知れませんが、私から言わしたら皆さん、食べ過ぎ…。
ダイエットの真骨頂はそんなダイエット期間のバルクアップ時期にいかに良い物をいかに良い時間に食べるテクニックがあるか!?です。
私はこのやり方でピークを外した事もありませんし、失敗例もありません。
確実に51歳となった今でも、皆さんが言う代謝の鈍さ、ダイエットの遅れも筋肉の低下もありません。
やはりダイエットは机上の理論だけでは押し計れないのが面白いところです。
私はこう見えても現役にこだわる理由は自分がプロのパーソナルトレーナーであり続けたいからです。
過去の理論や机上の理論でたくさんのお客様を迷わす訳にはいきません。
徹底的に現役にこだわり、生身の身体で実際に試し、体験し、結果を出した事を皆さんにお伝えするのが私の仕事だと思っています。

ぜひ、ダイエットもバルクアップも悩むことがあればミッドブレス初台にご連絡ください!必ず必要なお答えを導くべく努力させていただきます。
ミッドブレス初台
03-3375-3917




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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