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接待はフィットネスクラブで!

今日のニュースに非常に興味深い記事がありました。
それはニューヨーク発20日にロイターが報じた記事ですが、スポーツクラブで接待はいかが…と言うもの。


最近の米国のビジネスマン、ビジネスウーマンの間では、顧客と一緒にウォーキングやジョギング、ウェイトトレーニングをしたり、スポーツクラブでヨガなどのクラスに参加することが大流行しているそうです。

昔の様にバーやレストランで顧客を接待するのは時代遅れとも言っていました。

そう言えば、少し前にミッドブレス初台のある初台オペラシティには様々な外資の企業外資がたくさん入居しており、その中には今や世界一として君臨し、飛ぶ鳥を落とす勢いのアップルの日本支社もありました。
そのアップル社の責任者の方もミッドブレスに毎日トレーニングにお見えになっていましたが、昼休みなどには重役の皆さんが揃ってランニングしながミーティングをしている風景を良くみかけました。
さすがアップルと感心したものです。


まぁこれまでの日本的な接待といえば、高級ゴルフ倶楽部での飲みながら、ゴルフしながら、帰りには違うクラブとかが定番だったりしてましたよね!?

アメリカではいわゆる「スリー・マティーニ・ランチ」と言うプランが定番でした。

アルコールを飲み、高級レストランで豪華なランチを取りながらビジネスの話をするのがニューヨーカーのオシャレであり、定番でした。

しかし、今は運動後にクラブのカフェで飲むプロテインスムージーが新たな定番となっていると伝えています。

ある広告会社幹部の方もよく、クライアントをジムで接待するといい「あまり営業ということを意識せず、顧客との連帯感を味わえる」と話しているそうです。

アメリカでのスポーツクラブでの接待は広告業界が先鞭をつけて始まったとされるみたいですが、今では法律や銀行など、伝統的に保守的とされる業界にも広がっていると伝えています。

まぁ、アメリカと日本のフィットネスに対する意識が全く違う事もあったり、フィットネスクラブへの参加率も10%以上引き離されている実情があります。
いざ日本でこんな接待をフィットネスクラブで実施したら逆にクレームの嵐になる事間違いないですし、出来るかと言えば非常に難しいところです。

でも、こうしてフィットネスクラブが身近な存在として認知される事は大切だし、筋肉マンが中傷の対象にならない世界が早く日本にも来て欲しいものですねぇ。





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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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