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ルーキービルダー、頑張りましょう!

夏めいた陽気でいよいよボディビルシーズンが到来した事を予感させるGW前ですが、今日そんなルーキービルダーの方から連絡をいただきました。
長いお付き合いのトレーニーの方ですが、昨年からトレーニングに対する意欲や情熱がより以上に湧いた様子で、今年オフィシャルなコンテストにデビューするのですが、まぁ様々な悩み、苦しみに揉まれているみたいです。
先日もミッドブレス初台にポージング練習にお見えいただいたのですが、かなり行き詰まっている様子でした。

頑張ってダイエットしてトレーニングして更に大変な仕事をしているにも関わらず、自分のジムに行けばアドバイスという名の無責任な放言に本当に苦しんでいました。

皆さんにこれだけは断言出来ますが、コンテストにむけて様々なアドバイスをしてくる方の大半は本当にいい加減、ハチャメチャな放言だけです。

例えばナトリウム、水分はどうのこうの…。カリウムはどうだ、炭水化物はどうだ…。


そのアドバイスする方は本当にボディビルを知ってますか?
トレーニングを知ってますか?
更に言えば発言に対して責任をきちんととれる方ですか?
もちろん、ミスター日本やクラス別、ジャパンオープンクラスで表彰台に乗れてる方でしょうね?

まさかコンテストに出場した事もない方の意見をまともに聞いてはいないですよね?

私も常に気をつけて、自分に言い聞かせいますが、アドバイスをするならきちんと責任を取る覚悟だし、ましてや助言と言う名の上から目線になってはいないかです。
勝手なアドバイスはその方よりいかに自分が優位か、いかに上かを示しているに過ぎないのです。
そんな方はまず否定から入るし、否定しかしません。
根拠のない理論をあたかも正論の様に話して混乱を楽しんでいるだけです。

正しい道筋は本人が決めれば良い事です。

自分の責任と自分の財力、自分の時間を使ってコンテストに出場する事に対して何を他人が無責任に言う権利を持つか、私には全く理解できません。

コンテスト前になると、盛んにカーボディプリート、カーボアップ、水分カット、ナトリウムカットなど言葉が横行しますが、本当にこれらを理解し、実践し、説明が出来る人を私は日本人で山岸プロ以外に見た事も聞いた事もありませんし、本質を理解してる人もいません。
だから必要ない!と言い切る人もいるくらいです。

逆に私は全てこれらをする必要もなければ、理論を理解する必要もないと思ってます。
知る必要がある人が知れば良い事ですから。

また、コンテストに出場するほぼ全員が悲愴感を漂わせ、逆に悲愴感がない人を見ると真剣にやらない人と罵倒するシーンを何回も見てきました。

シリアスと悲愴感は別ものです。

悲愴感を漂わせたら勝てるならいくらでもしますが、単にジムや周りを威圧して雰囲気を悪くするだけで何の役にも立てません。
悲愴感、ストレスは脳内のコルチゾールを分泌させ筋肉を破壊するのを理解しているなら、そんな真似を絶対にする必要がないのに、本当に不思議です。

私もあんなに甘い物ばかり食べたり、遊んでばかり、真剣にトレーニングしないで本当にダメな奴だと良く言われます…!
でも、私は絶対に勝つコンディションを作り上げる自信があるし、私は笑って勝ち、ボディビル、トレーニングを楽しんで勝ちたいだけです。

負けても自分のせい。
勝ったら周りでサポートしてくれたみなさんのおかげ。
本当にそう思ってます。

楽しんで勝てたら最高じゃないですか?

ステージが楽しければ、勝ち負けなんて後からついてくるんです。

悲愴感を漂わせて良い事なんて何もありません。
まずは出場した事が最高!!
ステージに上がれたらより最高!
ポージングがうまくいけば御の字!
フリーポージングが取れたら、後は何もいりません!
勝ちたい!?
来年にむけて、笑顔を忘れずトレーニング出来たら必ず結果はついてきます。
勝つまで諦めなければ、負けた事にはなりません。
辞めたら全て終わり!

昔は俺はデカかった!
昔は本当に良かったんだよ!

過去形で語るな!
全ては現在進行形!


自分が行きたい方向でいいんです!

合言葉は頑張ってやろう!

ルーキービルダー!
頑張ってやりましょう!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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