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桃は白桃、背中は脊柱!

今日は朝一番から名古屋の岡田先生がトレーニング。
昨日はお互いに食べ過ぎたのですが、岡田先生は朝から銀座界隈を歩いて脂肪を燃焼してからミッドブレス初台でのトレーニングです。

岡田先生と言えば千なり…と言うイメージ(勝手にお土産決めてました…)でしたが、最近はお土産部長始め、我々のリクエストに応えて名古屋のまだ見ぬ銘菓をお土産にしてくれます。

今回は白桃どら焼きに桃ブッセ!

特に桃ブッセは驚きのふわふわ感にあまーい香りの桃が最高のお菓子でした!
素晴らしい!
そんなお土産には容赦ないトレーニングでお返しです!!
今日は背中!
まずはスタンディングのプルから!

背中のトレーニングは引く事が大切ですが、引くだけではありません。
引くと同じだけ胸を突き出し、胸がバーを迎えに行く事が大切です。
もちろん、頭は天井を見上げるイメージで顎を決して引いてはいけません。
いかに腕、特に二頭筋、前腕のチカラを抜けるかがポイントですから、あくまでウェイトは軽く、肩甲骨をより動かすことだけを考えて引きましょう!
ここでしっかり肩甲骨と胸郭の動きを作るかが、その日の背中のトレーニングを決めると言っても過言ではありません。
次はより脊柱起立筋を意識したビハインドネックラットプル。

膝を床につけて背中を逆アーチして脊柱の緊張を抜かずに引く練習。
もちろん腕を伸ばし切ることで縦の肩甲骨の動きを促進させます。

このフォームなら比較的腕を引いた時に腹筋を使わず前のめりにならないフォームで引くことができます。
フォームは無理やり作るのではなく、自然にヒットしやすい、使いたい筋肉が動くフォームに変えるべきで、教科書のフォームが全て正しい訳ではありません。
あれやこれやフォームを考えたり、正しいと言われながら無理な体勢で集中にかけるフォームは決してよいフォームとは言えません。
楽に引ける、押せることが大切です。
次はスタンディングハンマーロウ、、

ハンマーのロウロウはそのままの状態でトレーニングしたらハンマーの中で一番難しく引く背中の種目かも知れません。
どうしてもポジションを上手く取りにくい引き方にならざるを得ません。
あえてシートを活用せずにスタンディングで肩甲骨の伸ばしを意識し、引く場合に脊柱にチカラを持っていく意識が必要です。

次はハンマーシーテッドロウ。
よく胸パッドに胸をつけてロウする方がいますが、基本胸パッドは使用せずにトレーニングした方がよい引きになるはずです。
胸パッドに身体を預けると必ず脊柱に緊張を取りにくい状態になりやすく、結果腕を最優先に使うフォームになるのです。
あくまで安全性のパッドと考えた方がよいでしょう。

また途中、途中のストレッチはより強く行い、責める筋肉に対してストレスを覚えさせることも大切です。
腕をクロスして引くストレッチはより効果的かつ簡単なストレッチです。

私はトレーニング前にストレッチはしませんが、トレーニング中のストレッチは人一倍する方です。
休み、インターバルはストレッチで筋肉は決して休ませません。

特に背中のトレーニングは私自身か腰痛がひどいのでヘビーなウェイトや脊柱を主体としたトレーニングが全く出来ません。
引くというイメージはより大切にする為にはよりストレッチを強化し、ノーウェイトでも背中をデカくするトレーニングの意識が必要だと思います。

だから人がビックリするくらい軽いウェイトですが、より丁寧により収縮と進展を意識するのです。

今年は過去最高の仕上げ状態でコンテストに臨めそうな岡田先生!
愛知県クラス別、優勝目指しがんばりましょう!





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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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