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ヘイ!ブラザー!

トレーニングもブロードウェイの観光も終わって、しばし時差ぼけを調整の為に一休みを兼ねて爆睡します。
まぁ、ニューヨークの来た目的は土曜日に迫るコンテストですからね…。
山岸プロにもあまり遊ばずきちんと休むように!と指示を受けてます情けない弟子ですが…!

そんな私も時差ぼけには勝てず、帰って本当にドロのようにベッドに入るとすぐに意識が飛んで爆睡する位。
夢さえ見ない深ーい眠りにすぐに入り込みました。
しかし、時間的に余裕はありません。
無理やりタイマーで起こされ目覚めは最悪…。

すぐに熱いシャワーを浴びて、地下鉄で向かうはハーレムのヘアサロン!

もちろん全く知らない土地にあるヘアサロンだし、ハーレムと言う雰囲気に飲まれない様に気合いだけはむき出しで重いドアを一気に開ける!

すると、従業員もお客さんも全て女性でいかつい男性やブラザーがいないので雰囲気が柔らかいのが幸い。
このサロンを勧めてくれたブラザーに感謝…(~_~;)

職人さん?は全てアフリカ系の女性で優しそう。今からの成り行きに少しの光明が見えます。

彼女らの会話はとにかく大声でケンカしてるかの迫力とパワー!
アフリカンな言葉に戸惑いつつも写メからベッカムの写真を見せて唐突にこれをしてほしい、マダムプリーズ…(>_<)

本当は2013年のフィジークミスターオリンピアチャンピオンのMark Anthony Wingson!って言いたい所も誰も知らんだろって昔にベッカムがしたコーンロウの写真を見せてスタート!
結構丁寧に話しを聞いてリクエストに応えようとしてくれてます。

今回の渡米を見据えて半年前からボサボサに伸ばびた髪を我慢して我慢してキープしたのは実はあの憧れのコーンロウを本場、ハーレムで結ってもらう為でした。
51歳でコーンロウデビューを笑ってください!
また、オリンピアで優勝したMark Anthony Wingsonを間近で見て、こんなカッコいいコンペティターになりステージに上がりたい!と強く思っていました。

昨年、この辺りを徘徊しててコーンロウやドレッドのヘアサロンの多さにびっくり!
しかも、アフリカンでちょーカッコいい!!

来年に向けてナイショで髪を伸ばしてコーンロウにし、コンテストにチャレンジというしょーもない一つの目標を設定したんです!
だから、どうぞ笑ってください…。

今まで渡米する際は東京で事前にシルバーにしたり(詐欺みたいな表参道のヘアサロンにつれて行かれ白髪染めされて、ハイ、終わり、1.5万円って事もあり美容院は本当怖い事だと印象付けられました…)金髪にしたり、違う意味で自分を試し過ぎていい加減にしろ!って声が聞こえてきそうですが、ボディビルはライフスタイルまで楽しまなきゃ!というのが私の根底にあります。

途中、結ってもらう中で山岸プロから連絡があり、電話で話して打ち合わせしましたが、店内のありえない位のハイテンションな会話や雰囲気で電話口の声が全く聞こえない…!
まぁ、山岸プロも相当呆れてましたが…(>_<)

今回担当してくれたCisseさんはとにかく丁寧ながら仕事が早い!
けど3時間以上はかかりました。
エクステを付けて結っては日本ならもっと時間はかかり、価格も多分考えられない位の手間になるようです。
長~い時間に備えカーボアップに欠かせないおにぎりもちろん持ち込み済みで対応します!

Cisseさんの小学2年生の娘さんももちろん綺麗なコーンロウ!
はじめはかなり警戒してましたが、しきりにちょっかいをかけていたら途中から慣れてくれたのか、側にずっといて写真を見たり、話しをしたり、ごはんを一緒食べて長い時間を付き合ってくれました!
でも私のコーンロウにはもちろん興味はなく私のiPhoneの写メの写真や筋肉には興味シンシン!!
もしかして有名人か?とか聞くので、ジャパニーズフェイマスアクターだ!と言ってやりました。
渡辺謙に勝ったな!
腕まくりしたりカーフを見せたらずっと店内にいる従業員に写メを見せながら騒いでました。

今回のコーンロウにつけた長~い髪はもちろんエクステですが、腰近くまで伸びる長~い髪も魅力的かも。
次回は全て地毛でやりたいなぁ。

でもコンテストでのバックポーズの見栄えを考えて肩までにカット!

あれだけみんなに髪を結って貰うにはかなりの痛みを伴うって脅されてましたが、痛いは痛いのですが我慢出来ないレベルでなく、逆に痒い所に手が届く感じで気持ちいい!
しかし、それだけ皮膚が引っ張られて51歳の私の頭皮は大丈夫か??

コーンロウの次は素早く、フィルヒースになると思います…ってなんだかなぁ…。

しかし、髪型一つでこんなにワクワク、テンションが上がってやる気、パワーがでるなら本当やすいもの。

ラスト前には何度も鏡をみながらテンションは最高潮

仕上げももちろん丁寧なお仕事にちょっと感動!

終わる頃にはお店もクローズ時間をゆうに過ぎてCisseさんらだけに。

マダム、ありがとう!
帰る途中はすっかり立て歩きの、ヘイメン!!状態!
最高に楽しい!

顔も小さく見えるし、こりゃどう見てもフィジークコンペティターだな。

2パックになる日も近い!
ヘアカバーの意味がようやくわかりました。
これで成型を保ち寝る時に愛用するらしい…!

ニューヨークは本当、最高!
明日からヘイメン!で頑張ろう!




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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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