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当日は長蛇の列に打ち勝て!

さぁ、今から始まる『2015 NPC BEV FRANCIS
ATLANTIC STATES CHAMPIONSHIPS』
場所はニューヨークのど真ん中、Baruch College内大ホールで開催されます。

今朝のNYCは寒~い小雨が降る私にとってら最悪のコンディション…。テンション下がるわぁ…!

今朝は4時に起床、5時からがっつりの食事!

体調もいいし。完璧にコンディションをコントロール出来ている気がします。
これからパンケーキにハチミツ、バナナに白身の卵を1カップ。ビーフパティを200g食べここで脂肪と塩分を補給する形です。

今回、山岸プロは先週のアーノルドアマチュアから自宅のあるロサンゼルスに帰りNYCには来られませんが、私も適時写真を送って指示を仰ぐようにしています。
朝食も山岸プロのアドバイスを受けての内容です。

調子がいい時には炭水化物を摂取したらすぐに脚にしびれと言うか、グリコーゲンが周る感覚があり、すぐに体温が上がって暑くなります。

昔は何を食べても貯めてる感覚や貯蔵してる雰囲気は全く感じませんでしたが、今は少しの炭水化物やナトリウムでも身体に入る感覚、自然にパンプする感覚がありみるみる血管が太く張り出します。
山岸プロにもこの感覚はすごく指示されるところですし、カーボアップをきちんと完了出来るようになった今では私はバックステージでパンプアップの運動は全くしません。

入念のストレッチや歩くだけですぐにパンプするからです。
だからやみくもにカーボアップ、カーボアップと言うより、できるだけグリコーゲンを貯めて貯めてと言う感覚を磨く方が明らかに良くなるはずです。

コンテスト会場に持ち込む食材は下記の通り!

パンケーキにピーナッツバター、バナナにハチミツをたっぷり。
ベーグルにも同じものをサンドして、塩分無しのライスケーキにハチミツを持参!


今回、マストな食材はスペシャルなピーナッツバター!
これがうまくて、うまくてあっと言う間に空になってしまうほど…!
こんなにバリバリピーナッツバター食べテンションたらすぐに肥満になるし病気になるわ!アメリカ恐るべし。

これらを会場でお腹が出ない程度に食べ続けます。

食事が終了し準備を整えたらいよいよ会場にでかけますが、今朝の雨、寒さを考えてハイヤーをチャーターして会場入りすることにしました。

会場は大学の講堂ですが、かなり古く趣きを感じさせる作りです。
観客席からも程よく近いし、ここに来てテンションMAX!!

朝の6時に会場入りしてまずは1年間有効のNPC登録を申請します。

このカードを120ドルで購入すると一年間はアメリカNPCに出場出来ます。
参加費はもちろん別途です。
このNPC登録はあのレジェンド、ベブ・フランシスが担当!
なかなか渋いコンテストでしょ?

まだまだステージに上がるまでには程遠い道のりが待ってます。
再度列を並び直して次は出場の登録と本人確認コーナーは小雨降る中、外まではみ出す長蛇の列…(~_~;)

きちんとオンライン登録がされ、料金が支払われ、年齢をパスポートなどで確認するコーナーです。

それを終えたら今回のコンテスト用の登録書を持って検量になりますが、これまた長ーい列…。

ようやく検量!

198lb(89.9kg)はギリギリながら無事にヘビー級に登録完了!
昨年より1階級上げて、アメリカの巨大な連中相手に出場を果たしてどこまで通用するか?!
自分ながらにワクワクします!

ラストは長~い列に並び直しからのゼッケン配布は30番!です。切りの良い番号は吉兆な知らせと前向きに捉えましょう!
フリーポーズ用のCDを渡し、希望を伝えてようやく終了…(大汗)

終了時刻は8:45…って長すぎだろ!?
ゼッケンからみると都合、450人以上は出場しているビッグコンテスト!
こんな長い列はコンペティターミーティングまで大幅に遅らせます。

あぁ…ステージまでが長すぎだぞ!
お腹が空いたぜ!







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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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