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レベルアップ!

今日はわざわざ新潟、新発田市からNPCJにチャレンジする遠藤さんがトレーニングに来てくれました!

しかも、私が愛して止まない新潟が世界に誇る和菓子、笹団子、ちまきをお土産にしてくれました!
ありがとうございます!

遠藤さんは昨年も仙台、全日本大会のボディビルに出場し、初のコンテストながら素晴らしい身体と成績を残してくれました!
身長は低いながら肩から背中にかけてのアウトラインが素晴らしいプロポーションをしているので、ぜひ、今年は8月30日に茨城で開催される「MOLA Cup FIGURE,BIKINI,AND PHYSIQUE CHAMPIONSHIP」のフィジークにチャレンジして欲しいものです。

現在はコンテストに向けてダイエットを開始し始めたばかりだそうですが、昨年より明らかにバルクが上がり、芯が入った印象です。

昨年のコンテストの体重より2.3kg増えた状態で仕上がる雰囲気。
この1年間の努力が垣間見えるようです。
遠藤さんの地元には立派なジムや充実したスポーツクラブがないようで、新発田市の公共体育館で古いマシンやフリーウェイトを利用してトレーニングしています。
トレーニングは決して充実したジムでなければ結果が出ない訳ではありません。
もし、ジムのマシンやダンベルがレベルアップの要因ならば、過去のボディビル創世記の選手の身体は何なのでしょう…。
アーノルドしかり、末光氏しかり…!
逆に豪勢なマシンを前にジムに通うだけでバルクアップしたつもりになってる選手も多いのではないでしょうか。
昔の日本のボディビルジムの先駆けである東京後楽園にあった後楽園ジムにはベンチプレスが1台だけあり、しかもスポンジか入ったシートではなくただの板がむき出しになったベンチ台だったそうで、そのベンチプレスをやり込む人の背中にはベンチタコなる突起が出来たそうです。
軽い重量から始めて次々とベンチプレスをこなす方々の列が出来、重量を増やして行くに従って脱落者が現れ、決して重量を下げてベンチをやれる環境ではなかったそうです。

しかし、そんなジムでも世界に活躍するビルダーが現れた事は事実。
いかにトレーニングの内容を充実させるかがポイントなのです。

今日は胸のトレーニング。
しかも一人でトレーニングする際の追い込み方、フォローアップを中心にご指導させていただきました。

私のトレーニングに対する考え方はあくまで物を上げる、下げる事ではなく、いかに筋肉を収縮させるか、伸展させるかだけを考えています。
だから重量に対するこだわりは一切ありませんし、レップに対するこだわりもありません。
いかに収縮時間、伸展時間を長くするかがトレーニングのポイントだと思っています。

ですから種目のスタートポジション、可動域、最大筋出力ポイントをいかに無駄にしないかが基本です。
わかりやすく言えばベンチプレスのスタートポジションは胸にバーが付いたポジションからスタートし、決して挙上したポジションで肘をロックする様な体勢はとらない…ということです。 また、ノーウェイトでの収縮に特化したポジションは必ずフォローアップとして取り入れ、フォーストレップ以上の効果を上げていると思います。 ボディビルの競技に採用されるポージングはほぼ収縮種目によって構成されています。 しかし、普段のトレーニングでは上げる、下げるに気をとられ、収縮ポジションがお座なりになってしまい、ピークのあるセパレーション豊かな身体になっていかないのです。 手軽に追い込みが出来るトレーニングと工夫を凝らして毎回のトレーニングに最大のチカラを発揮してみてください。 この筋肉への収縮アプローチが確実に行えれば決してラットプルダウンが背中だけの種目でなく、立派な大胸筋の収縮の種目になると言う事が理解出来るはずです。 ぜひ、自身の身体にサプライズを与えてあげてください! また、必要であればいつでもミッドブレス初台にお見えください! わかりやすく、改めて効くと言う概念を理解出来るトレーニングをご指導します! 詳しくはミッドブレス初台まで! 電話番号:03 3375 3917



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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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