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ポージングの大切さを認識しましょう!

今週末に茨城で開催される関東クラス別ボディビル選手権。
私は仕事が立て込み観戦する事が難しいのですが、この人はやってくれるでしょう!?
スーパーカットを誇る平岩選手!

カーボ補給にと板橋お伝え最中なる板橋に関する名所を模した最中詰め合わせをお土産にしてくれました!

トレーニング後の補給にはベストなあんこたっぷりの最中はダイエット中でも全然平気で食べてます!
まぁ、カーボディプリート中の平岩選手はちょっと我慢ですが、そのおかげがすでにバリバリのスーパーコンディションに仕上がっています!
今日はコンテスト前のポージング練習に来てくれました。

ハムもここまでキレてると唖然としてしまいます!

ちなみにこの背中を向けて前屈するムーンポーズは禁止ポーズですから気をつけてくださいね。
こんなバリバリのスーパーコンディションでも必ず毎日の様にやらなければならないのはポージング練習です。

多くの選手が感違いしていますが、ウェイトトレーニングはボディビル競技ではありません。
ボディビルとは自重を利用して決められたポーズをとり、より筋肉を際立たせより理想的な体躯を競う競技です。

よくコンテスト間際になって忙しくてトレーニングしか出来ずポージングを練習する暇がない…と堂々話す方がいますが、これこそ本末転倒です。

水泳選手が陸上トレーニングしてばかりでプールで泳げず、大会に出場するくらいのことだと認識しているでしょうか?

トレーニングする暇があれば大半をポージングする時間にあてる事が勝つ為の必須条件だと言えるでしょう。

ポージングは見るとやるでは大違いです。
あんなのちょいちょいとやれば簡単だろう…と思ってる人はいませんか?
ポージングほど苦しくて辛い事はありません。

私はトレーニングで心が折れた事は一度もありませんが、ステージでポージングをしながら「もうこんな苦しい競技は絶対に辞めよう…」と何度思った事か!?
また、本当に死んじゃうんじゃないかと思いながら徐々に記憶が飛び、慌てたコンテストスタッフにステージ横に連れ戻された事もあるくらいです。

それほどまでに身体に負担があるポージング。しっかりと練習をする事で、疲労困憊の状態でも芯の入った理想的なポージングが取れるものです。
また、鏡ばかりを前に練習している選手は軌道修正がなかなか難しく、不利なポージングばかりが目立つ様になります。

また、日本のコンテストではファイナルでのフリーポーズも得点になる重要なファクターですから選曲からコリオまで特段に気をつけなければなりません。

ポージングを繰り返し繰り返し行う事で確実にキレのある身体が作られて行きます。
逆を言えばポージングを意識しないトレーニングをする選手はキレがイマイチと言う事が言えるでしょう。
コンテストに向けてそれらの優先順位を間違えない事が勝つ秘訣かも知れませんね。

そんなポージング練習もやはりコンテスト経験豊富なコーチに教えを請う事も大切な事ですね。
友人同士でポージングを教え合う事もしないよりはいいですが、そこに時間や手間を惜しむことは効率が良いとは言えません。
ぜひ、ステージに立つならベストを目指し出来うる全てを実施してみてください。

私も8月16日のNPCJ広島大会の対策としてポージングセミナーを8月2日に開催します!
*NPCJ 広島ポージングセミナー*
広島に乗り込んで出来るだけたくさんの方々の為になるポージングセミナーとコンテストに向けてのコンディション作りなどをご披露したいと思います!
NPCJに出場する選手以外にも様々な団体に出場する選手でももちろん参加可能です!

アスリートモデル、フィジーク、ボディビルに至るまでステージに自信を持って上がれるスペシャルセミナーです!
女子ビキニ、アスリートモデルにはビキニポージングが日本一上手い、伊藤ちゃんこと、伊藤志江が担当します!

実は伊藤ちゃんと私らチームNPCJ10名は7月15日からミスターロサンゼルスに出場する為にロサンゼルスに出発します!

本場のビキニやフィジーク、ボディビルを目の当たりにし、触れた我々だからこそ出来るポージングセミナーです!
ぜひたくさんの方々のご参加お待ちしています!!






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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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