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コンテストは成長の原動力!

今日はミッドブレス初台にたくさんのボディビルコンテストを控えた選手の方々がお見え頂けました。
また、今日は関東クラス別も茨城で開催されたので、併せて連絡をいただいたり非常に忙しい一日でした。

コンテストに出場された皆さん、お疲れ様でした。

結果が良かった方、不本意であった方様々おられると思いますが、たかがコンテスト一つに一喜一憂する事なく長い目で自分の成長を続けていく事です。

言い方は雑かも知れませんが、ボディビルコンテストはあくまでそのトレーニングの経過の一つの発表の場に過ぎません。

ボディビルと言うより身体作りは一生かけて成し遂げるものだと思います。

コンテストに出場し、周りを見渡し自分のバルクの無さ、カットの無さを嘆くでしょう。
しかし、それはボディビルをする全ての選手の欠かさない目標であり、使命なんです。

ミスターオリンピアに輝くフィルヒースでさえもさらなるバルク、さらなるカットを目指して日々トレーニングしています。

私も同じ、どんなコンテストに出場する人全てに与えられた終わりのない目標なんですね。

他のスポーツ、ゴルフに例えればなぜあれだけ世界中で愛され、人気があるかと言うと究極に難しいからだそうです。
毎回、毎回壁に当たり、より良いスィングを追い求め、よりクオリティの高いゲームを求める。

タイガーウッズでさえ、好調な時も不調に泣かされる時ももっと上手くなりたいと考えているに違いありません。

ではそんな究極の目標をどうクリアしていく事が必要なのでしょうか。
毎日頑張っている!
毎日努力している!
毎日トレーニングしている!
それは皆さん同じでしょう。

目標は単に大きく、壮大である事が良いのではありませんね。
小さな頃に何も考えずに、将来はサッカー選手になりたい!医者になりたい!お花屋さんになりたい!と言う小学生レベルでは決してその夢は叶うことはありません。

つまり具体性に欠けすぎているからですね。
目標ではなく夢ですから…。

我々大人であればもっと具体的に、もっと賢く、もっとクレバーに目標を設定していくには更に自分を俯瞰していく目を持つ必要があるのです。

まず、何が足らないのかを具体的に考える!

しかし、何が今はとりあえず足りているのか?を冷静に見る。

更に今するべき最優先課題は何かを明確に決定する。

それに対していつまでに達成するかを決める。

その上で過程においていかに成果を出せるかを冷静に考えるべき時、それがコンテストが終わったその時なんです。

ただ、失望するよりしっかり前を見て、一歩確実に足跡を残せる手立てを考える時です。

そんな事、わかるか!?

と言う方、だから我々の様なアドバイザーが必要なのです。

反省するなら猿でも出来ると言う言葉がありました。
いかに自分を日頃から俯瞰して見て、冷静に的確なアドバイスをするコーチを見つけ、じっくりと膝を付き合わし考えてみてください。

必ず、明日に向けての目標が見つかるはずです。

見つかったら!?

やるしかないでしょ!!

でも悔しさを原動力にしてもいけません。
その悔しさはいつか忘れてまた同じ繰り返しになるはずです。

忘れないのは達成目標日程だけ!!

それも絶対に毎日思い出せる日程!

それがコンテストなんですね。

だからコンテストに出場したら必ず伸びるんです!
*NPCJ 広島ポージングセミナー*

躊躇するよりまずは動きましょう!
ぼやぼやしてたらあっと言う間にコンテストは来てしまいます!






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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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