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ロサンゼルスは2日目に突入!フィジークポージング編

山岸プロによるポージングレクチャーはベニスの本当の聖地、2Fにあるポージングルームで行います!

このポージングルームこそがベニスのゴールズの本当のボディビルの聖地であり、メッカなんですね。

このポージングルームで数々のプロがポージングを練習し、コンテストで優勝した本当のボディビルダー養成スタジオであり、メッカと実感できる大切な場所です!

そんなポージングルームで西澤選手、宇田川選手があのセルジー選手からポージングレクチャーを受ける機会に恵まれました。

世界のトップ選手から日本のフィジークの選手がポージングを含めたあらゆるコンテストの秘訣を知る様なレクチャーを受けるのは多分初めてのことですし、私も今回セルジー選手と様々なフィジークの事柄を話し、フィジークの奥の深さをようやく理解出来ました。

もちろん世界標準の順位や評価の考え方やスタンスの意見交換が出来た事は、我々が日本にフィジークを初めて導入したパイオニアとしての責務でもあると思います。

プロ、アマチュアを問わずフィジークを実際に見た事も、審査も意見交換もした事がない方々が選手育成ができる訳ないし、もちろんコンテスト審査に高いクオリティなど考えられません。

上っ面だけの日本のフィジークの実際を本当に憂いていますし、それは真面目にフィジークを競技として真剣に取り組む選手へのある種冒涜ではないかと感じています。
今回は山岸プロを交え、本当によいレクチャーになりました。

途中からは熱心に指導するセルジー選手が実際に手本となるポージングを披露。

セルジー選手の身体は日本人の考えるフィジークを根底から覆す様なバルクと密度を持っています。

そんなポージングの秘訣を惜しみなく我々に伝えてくれたセルジー選手には感謝、感謝です!

特に印象深いのがセルジー選手の観客や審査員に対するアピールを特に重要視している事!
笑顔もその一つですが、いかに自分がステージを楽しむか!?
その結果の笑顔が披露されて初めてフィジークだと言う事。

予定時間をはるかに超える素晴らしいワークショップになりました。

ワークショップが終わりながらもセルジー選手の計らいでチームNPCJとランチミーティング。

山岸プロを介した(これまた贅沢な…)通訳でフィジークの二人も様々な事を聞いていました。
今回のロサンゼルスツアーが彼らにとって宝物になれたらこんな幸せはありません。
山岸プロ、セルジー!ありがとうございました!

日本でのセミナーやゲストのお願いには本当に行くからぜひ!との事!

こりゃあ、楽しみだ!



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プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


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