スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


レジスターが始まった!

ミスターロサンゼルスに限らずNPCコンテストは当日でも選手申し込みが可能で、事前に参加者名簿やナンバー、カテゴリーなどが確定している訳ではなくステージに上がる前に出場選手が分かるようなシステムです。
ですから、コンテスト当日に早朝から並ばされ参加申し込みをしなくてはならないのが常でした。

しかし、昨年くらいからロサンゼルスは参加者の大幅な増加に伴い、前日に申し込みの全てを終わらせ、コンテストは10時スタートと選手にとっても主催者にとっても非常に楽なシステムに変わりました。

以前は6時に並ばされて眠い目をこすりながらの待機にストレスが溜まったものです。

そんなミスターロサンゼルスの前日レジスターがロサンゼルス国際空港の近くにあるシェラトンホテルて行われます。

わざわざホテルのホールを借りて行うのはまるでプロコンテストみたいですが、それだけコンテストのニーズが高くまた、それは大きなビジネスにもなっていると言う事でしょう。

我々チームNPCJの面々と一緒に会場に向かいます!
フィジークチームはチョット緊張気味!

初めての申し込み、しかも英語が伴うし、NPCカード購入や申し込み記載事項もあるので仕方ないかも知れませんがそこはきちんとサポートしますから大丈夫、大丈夫!

まず、最初に伊藤ちゃんら女子のみのレジスターが始まりました!

女子にはビキニウェアチェックがあるし、選手が多いのでこれまた大変!!
でも伊藤ちゃんのバイタリティーで無事終了!

終了した伊藤ちゃんはすぐにホテルに帰って、山岸プロが紹介してくれた出張スプレータンをしてもらいます!(これはまた後ほど…)
女子が終了したらいよいよ我々男性の番です!

まずはボディビルからスタート。
ヘッドジャッジから申し込みの手順などが説明されます。
これをしっかり聞いて間違いの無い様にします!

まずは全米で開催されるNPCに出場する為に必要なNPC登録申請カードを120ドルで購入します!

私は先のニューヨークで購入済みですから、これは割愛。

すぐにカテゴリー別の体重を計測。
私が出場するライトヘビー級はリミットが198.1/4lb
、すなわち89.2kg。

朝の時点で91kgあり、カーボを約2kg取っているので多少不安ですが、無事に194.5lb(88.2)でクリア。
久しぶりの前日検量は面倒ですが、自身の体重の推移や増減は十分理解しているのである意味パーフェクトな体重に落ち着きました。

これからはコンディションに気をつけながら、食べ続けていきます。

体重を計り終えたら、スタッフに確認をもらい出場カテゴリーを確定し、申し込み書に記載してもらいます。
次はNPCカードの提出。
コンテスト申し込み入金の有無が確認され、最後はCDの提出をして、手首にコンペティターベルトを巻かれて完了!!

羅列していくと簡単のようですが、トラブルがあったり記載ミスがあったりでなかなかスムーズにはいきません。

次はいよいよフィジークの番。
フィジークは身長の計測からスタート!

公式の身長カードをもらって受付に並びます。

見ている側から不安げな二人がみてとれますが、緊張感するなら明日だよ!

でも、コンテストスタッフの皆さんも全員いい人ばかりで安心して出場出来る環境があります。

なんやかんや言いながらも無事に終了!
お疲れ様でした!
明日は気合いで頑張ります!

明日のメインMCはミスターオリンピアやアーノルドのメインMCを務める、元ミスターオリンピアマスターズチャンピオン、ボブチェチェリロ!
西海岸のビッグプロモーターのジョンリンジーも我々日本人を歓迎してくれました!

やったるでー!



Powerd by



リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

堺部元行

Author:堺部元行
1964年3月19日生まれ
フィットネスジムミッドブレスのヘッドパーソナルトレーナー。

■資格
保健体育教諭免許(中学1種 高校1種)
日本日本水泳連盟2級水泳指導員
日本ボディビル連盟2級指導員
加圧トレーニング本部公認 加圧トレーニングインストラクター

■競技歴
小学生より水泳を始め、大学、社会人となるまで競技水泳を実践。
全日本選手権、国体 等で多数優勝経験あり。
26歳よりボディビルを始め、1995年にJBBF千葉県ボディビル選手権にて優勝。
10年のブランク後、42歳で横田基地で開催された2007年日米フレンドシップボディビル選手権に出場しライトヘビー級で準優勝。
2009年横須賀基地ボディビル選手権で優勝。
2009年JPCジャパンナショナルズボディビル選手権にて優勝。

■指導歴
日本体育大学体育学部体育学科卒業後、同大学水泳研究室にて2年間助手を務め、水泳理論、競技水泳の研究活動を実施。
その後、13年間教育機関にて保健体育の教諭として従事。
退職後、大手フィットネスクラブに入社。
店舗の管理監督、運営を推進。同時に新入社員の教育、トレーナー育成の担当となる。
2000年より、トレーニング・ボディビルの雑誌の記事取材を担当。
2001年より千葉県市川市の委託を受け、市川市公認スポーツ指導者育成講習会の講師として活動中。
2007年に都内を中心に、ゴルファー・競輪選手・ボディビルダーへの指導、高校・団体の球技チームのストレングスコーチ、一般男女向けのトレーニング&ダイエットアドバイザーを実施。
2010年、加圧トレーニング本部公認、加圧トレーニングインストラクター取得


最新記事


QRコード

QR


月別アーカイブ


検索フォーム


RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。